• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

とうとう来てしまったか!米国より不倫出会い系サイト上陸で奥様やきもき!

Date:2013.11.14

とうとう日本に来てしまいました!「何が―?」はい、それにお答えするには女性としてあまりにもはばかります。皆さんが期待しているビクトリアシークレットでもアンソロポロジーでもないからです。あのアシュレイ・マディソンがとうとう来てしまったのです!

アメリカで物議を醸しつつ大人気になっている、この不倫のための出会い系サイトはカナダ発です。

3年前に自分のブログでアメリカでのその盛り上がりを書きましたが、この不倫出会い系サイトが上陸したことで日本男児はどう動くのでしょうか…?女性の視点でみてみたいと思います。

アシュレイ・マディソン( AshleyMadison.com)とは

アシュレイ・マディソンのHPより https://www.ashleymadison.com/

このサイトのことを初めて聞いた方もいらっしゃると思うので、ここでちらっとおさらいをしたいと思います。

2002年1月21日ノエル・バイダーマン氏はアシュレイ・マディソンというサイトを立ち上げました。キャッチコピーは”Life is short. Have an affair.”(人生短し、浮気しよう!)というもの。

「堂々と浮気ができるサイトってどうよ!」とオープンの時より物議を醸しだしましたが、それに反比例してアシュレイ・マディソンのメンバーが増えていったことは、現代に必要だったという考え方もゆがめません。

その証拠に3年前で約763万人もの会員がおり、今では膨れ上がって2000万人に達する勢いをみせています。発祥地カナダはもとよりアメリカでの人気はすごく、特にカリフォルニアのメンバーは今でもスゴイ勢いで増殖中だとか…。

ちなみに2年前の登録メンバーの住んでいる場所のナンバーワンに、なんと私の今住んでいるサンディエゴの名前が挙がってしまいました。どうもこうも自慢できない不名誉な結果ですね!

そして世界にこのサイトが広がったのは言うまでもありません。日本は2013年6月24日にオープン!2013年夏では28カ国となっています(日本がオープンした後インドもオープンしたようです)。

使用方法や料金などは検索サーチでくくればいろいろと出ていますので、ここでは割愛させていただきます。この不倫出会い系サイトの日本での行方はどうなるのでしょうか?

注:日本のアシュレイ・マディソンのHPのキャッチコピーは「人生一度。不倫をしましょう」となっています。

ごくごく普通の夫で良き父親が不倫出会い系サイトのオーナー

創設者のノエル・バイダーマン氏と奥さんのアマンダさん。ABC―TVのニュースショーでのインタビューのときの動画より

私は今から3年前の2010年にこのアシュレイ・マディソンをアメリカで初めて知りました。この時、不倫出会い系サイトがアメリカやカナダで秘密裏に人気急上昇と聞いて驚いた覚えがあります。

宗教心(カトリック)の高いお国柄だと思っていた発祥国のカナダやアメリカで大人気なんて、なかなか信じられませんでした。 

創設者のことを少し調べてみました。代表のノエル・バイダーマン氏は元弁護士のユダヤ人。彼の家族はホロコーストより生還、命拾いした祖父母を持つという悲しい歴史のある家族の一員でした。

また、バイダ―マン氏はごくごく普通の夫であり2人の子供の良きパパでもある、奥さんもユダヤ系で旦那さんと夫婦関係は良好、このビジネスについて、奥さんは今では良き理解者であり協力者でもあるそうです。

創始者バイダ―マン氏の真意とは…?

実はバイダ―マン氏は浮気を単に推奨しているわけではなく、結婚生活を電車でたとえるなら、浮気はプラットホームであるという言い方をしています。

長年夫婦をやっているとセックスレスになったり、マンネリ化していくなどして、相手の気持ちを推し量ることをしなくなったり…、最後には離婚するということが考えられます。

彼は自分の心が充実していれば相手のことも考えられる、そのひとつとして、セックスレスで悩む夫が、外でその悩みを解消できたら夫婦間の仲にひびが入らないのでは…という発想をしています。

この逆手の発想にまたまた賛否が出てくると思いますが、どちらにしても女性の私たちにとっては微妙な考え方ですよね。

この出会い系黒船は日本で定着するの?

よく需要があるから供給があると言います。でもこの不倫出会い系サイトの日本オープンのニュースを受けて、私の身近にいる(アメリカ在住の)日本人女性のほとんどの方が、驚きの表情を隠せませんでした。

驚きの中にも「なんで今更?」という疑問を投げかける人もいました。出会い系サイトの数や使う頻度は世界中でも多い印象がある日本、すでに出会い系といえば、Hをする目的(不倫も含めて)で使用するというあまりよくないイメージがついています。

そんな供給天国の中にあえて参入するアシュレイ・マディソンは「不倫をしよう!」と堂々と謳っていることもあり、一部では日本には定着しないのではないかという見方が強いらしいですね。

最初は外国で話題になっているからと好奇心で登録する方はいると思いますが…どうなのでしょう?ただただ、自分の旦那が登録していないことを祈るばかりです…。

この記事をシェアする

関連記事