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不倫のルールと心得!相手に迷惑をかけたくない人にできること

Date:2013.03.01

好きになった人に奥さんがいた、または奥さんと子どもがいた。でも彼も自分のことを好きになってくれた、という場合、不倫恋愛が始まることが多いでしょう。もしくは、自分に旦那さんや子どもがいても好きな男性ができ、恋愛関係になることもありますね。

その恋愛において、離婚をしてその人と結婚する、という意志がない限り、不倫をしていることは内緒にしておかなければなりません。

相手の家庭を壊さず、不倫の関係を続けるにはどのようなルールを守り、どのような心得で恋愛をしていけばいいのでしょうか。

イベントのときは一緒にいられない

お正月、クリスマス、彼のお誕生日、夏の休暇などイベントのときは彼は家族と過ごします。アナタとは過ごせないということを肝に銘じておきましょう。

そのせいで寂しくならないように、一人でいる強さを身につけるか、友達との約束を取り付けておき、彼に電話やメールをしたくならないようにしましょう。

ドタキャンにも怒らない

家族がいる場合、子どもが熱を出したり、家族の用事でデートがキャンセルになることもあります。それにいちいち腹を立てないことです。

相手に家族がいる場合は家族が第一に優先されるということを、覚えておきましょう。

デートのときに香水はつけない

女性の残り香をつけて彼を家に帰してはいけません。女性の勘はするどいものです。旦那さんが他の女性の匂いをつけて帰ってくれば分かります。

もちろん、背中に爪痕、シャツにルージュ、彼の鞄にピアスなどを入れておいたり、自分の存在を知らしめるような行動はしてはいけません。

会社では知らないフリ

もし社内に相手がいるのだとしたら、会社ではもちろん普段通りに接しましょう。そっけなさすぎも、ベタベタしすぎも、意味深な見つめ合いもいけません。

社内で噂になったら、彼の立場は悪くなります。万が一奥さんにばれるとも限りません。彼との仲は誰にも悟られないようにしましょう。

不倫は二人だけの秘密

不倫関係にあることは誰にもしゃべってはいけません。女性は仲のよい友人には話したくなりますが、友人が同じ社内の人間だとしたらしゃべらないようにしましょう。

秘密はどこからもれるか分かりません。知っているのは二人だけ、にしておきましょう。

メールは必要なときだけ

携帯電話から浮気がばれる、というのはとても多いもの。メールや電話は必要なときだけにしましょう。特に彼が自宅にいるときにメールや電話をしないようにしましょう。

帰る彼を引き留めない

デートをして、彼は自宅に帰るのは仕方のないことです。「もう少しだけ」とか「今日は泊まっていって」など彼の困ることは言わないようにしましょう。

彼が帰るのは当然のこと。引き留めても、彼が困った顔をしたり、「ダメだよ。帰らなきゃ」なんて言われるよりは、最初からそんなことを言わない方が寂しくなりません。

奥さんの悪口は聞き流す

彼は奥さんに対する愚痴や夫婦仲は冷えている、離婚寸前だ、別居しようと思っている、などの言葉を真に受けないようにしましょう。実行に移されない限り、それは嘘です。

その言葉を真に受けて、「いつになったら別居するの?」なんて言っても自分がみじめになるだけです。彼は家庭を壊す気はない、自分とのことは割り切った存在、ということを忘れてはいけません。

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