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布団もカビる?!梅雨の布団の湿気を払う技とは…

Date:2013.09.03

梅雨の時期って、布団がじめじめして、カビ臭くなって嫌じゃないですか?そんな布団のカビ対策について考えてみましょう!

汗かきの子供の布団。梅雨時期はどうやって干す?

子供は新陳代謝が活発なので、夜に寝ている間もたくさん汗をかきます。ですので、気温が高くなってくると朝起きたら布団がじっとりと汗ばんでいることはしばしばありますよね?もちろん、冬場でもたくさんの布団をかけているとその中にかいた汗で湿気がこもっています。

このようにたくさん汗をかいた布団をずっと敷きっぱなしにしていると、格好のカビの繁殖場所になってしまいます。なぜなら、カビは人体の体温くらいの温度環境で湿気ている場所は大好きだからです。

しかも布団の中には、ダニのフンなどカビのエサになるものもちゃんとありますので、いくらでも繁殖してしまうのですね。

ところが、梅雨時期になると雨降りのせいで思うように布団が干せませんよね?晴れたからと言って、雨の降った次の日に干してしまっていませんか?

雨降りの次の日の晴れは、地面にたまった湿気が太陽の熱で蒸発して、地面からどんどん湿気が上がってきています。そんなところに布団を干してしまうと、地面からの湿気を吸いに出しているようなもの。

太陽に当てたい気持ちはよく分かりますが、晴れた日の朝からすぐに布団を干すのはNG!ただ、太陽の紫外線にあてることは、菌類が繁殖することの予防につながるのです。

どうしても、紫外線に当てたい場合の注意点

①地面が乾燥して、地面の湿気がとんでから様子をみて干す
②風がよく吹いている日を選ぶ

以上の事に気をつけてください。外に出た瞬間、「もわ~」っと湿った空気が舞い上がっているときはやめておくことをおススメします!

布団に湿気をためないグッズをうまく使おう!

実際に使っていますが、敷布団の下に敷く布団専用の除湿シートというものも販売されています。これは、非常に薄くて軽くて、湿気センサーがついているもので、湿気センサーの色が変わった場合は、湿気がたまってきているということが分かるのですね。

だから、湿気がたまってきたらできるだけ布団を乾燥させる目安になります。ただ、梅雨時期で、うまく布団を干せない場合は、湿気センサーは色がすぐに変わってしまいます。部屋の湿度が高いためです。特に畳などの部屋で寝ている方は湿気がたまりやすいようです。

布団専用の除湿シートの利点は、布団を干すことができなくても、湿気をある程度は吸い取ってくれて、シートだけを取り出して、洗濯物と同様に空気に触れる場所に干しておけば、ある程度はカビ対策になるということですね。

電気代はかかりますが、電化製品をつかっても湿気はとばすことができますね。1つ目は、布団乾燥機です。布団乾燥機は空気を入れる袋を布団の下に敷いて、そこに温風を通し続けることで布団を乾燥させていきます。

布団を乾燥させるにはこれが一番適しているわけですが、布団の下にセットするのが面倒なのと、家族が多い場合は、一度にたくさんの布団を乾燥させることができないという難点もあります。

2つ目は、除湿器です。これは、梅雨時期の洗濯物の乾燥にも大活躍する家電です。タイマーで洗濯物の量に応じてセットしておくと、部屋も、洗濯物も湿気を吸い取ってくれてカラカラになっています。

水を捨てればよいだけなので、使用は簡単ですね。たまに、フィルターの掃除をする必要はあります。

3つ目はエアコンです。除湿機能を使います。こちらも、部屋を丸ごと湿気を取り除いていきます。

4つ目は、扇風機です。どこの家庭にも1台はあると思います。湿気を飛ばすためには、風を当てることがとても重要なので、エアコンの電気代が気になる方は、扇風機を布団に当てるだけでも湿気が飛びやすくなります。

さらに布団をかびさせない簡単な方法とは?

それは、「万年床」にしないことです。つまり、敷きっぱなしにしないこと。布団をいちいち押し入れにしまうのが大変な方は、半分折り曲げて床やベッドマットに密着している面を空気に触れさせるようにします。

次の日は前の日に空気に触れさせられなかった面が上に来るように折り曲げます。これをするだけでも、多少の湿気を取ることができますので、習慣にされるとよいですね。和室や床にそのまま寝ている方も、ベッドマットを使用している方もされた方がよいです。

この状態で、扇風機などを当てると湿気が飛びやすくなりますので。

布団に湿気をためない方法とは?

和室や床に布団を敷いている方は、床面と布団の間に空気を通してあげると湿気がたまりにくいですので、布団用のすのこを敷いてから布団を敷くという手もあります。

すのこも時々天日干しが必要になりますが、たとえばよく汗をかく子供の布団の下にはすのこを敷くということでも効果はありますよ。

身近なものでお金をかけずに対策をされたい方は、古新聞の利用もよいと思います。新聞は湿気を取るためには結構役立ちます!でも、新聞のインクが布団についてしまうことが心配なかたはやめておいた方がよいです。

梅雨時期って2日ほどでも布団の下はかなり湿気ています。特に頭からおしりの部分は…。

もう一つ良い方法として、汗取りベッドパッドをしようすることですね。パッドは布団に湿気が移る前に吸い取ってくれるので、布団自体に湿気がたまりにくくなります。また、パッドをまめに風にあてることで乾きやすくなります。

パッドのような薄くて軽いものでしたら、布団からはがして、床面より上の場所で風にさらしておくだけでいいので、便利ですね。吸水速乾型のパッドもたくさん発売されています。

これらのグッズをうまく利用して、梅雨のカビ対策を頑張られてくださいね!

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