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冷たい布団で睡眠不足にならない為の「布団の中を温める方法」

Date:2013.03.08

誰かと寝ていれば大丈夫ですが、一人で寝るときに足先が冷えてなかなか眠れない、ということがありますよね。冷え症の女性に多いことです。

一度冷たい、と感じるとなかなか温まってくれません。両足をさすっても、毛布を重ねても冷えた足は冷たいまま。そのままでは睡眠不足になってしまいます。

一人寝でも足先が冷たくならないように、お布団を温める方法はないものでしょうか?

湯たんぽを入れる

簡単でとても温かく、気持ちのいいものがコレ。湯たんぽ。湯たんぽなら部屋の乾燥や火を気にすることもありません。熱湯を入れるだけなので、電気代もかからず、何より簡単です。朝までポカポカと温かいのでぐっすりと眠れますよ。

ただし、あまり熱過ぎる湯たんぽを入れたまま寝てはいけません。低温やけどをしてしまいます。タオルで巻くかカバーなどをつけて使うようにしましょう。

今は湯たんぽにもいろいろあります。電子レンジで加熱するだけで温かくなる湯たんぽや、ゴム製の湯たんぽなどもあります。デザインもかわいいものがありますよ。

湯たんぽに羽毛布団で温かく

もっと温かくしたいと言う場合は羽毛布団を使うといいでしょう。羽毛布団は他の布団に比べて保温効果が高いのです。湯たんぽによって温められた布団はその温かさを羽毛布団がさらにキープしてくれます。

肌に密着した素材を選ぶ

寝具選びにもポカポカと温まるコツがあります。シルクやキャメルの毛布、ムートンやウールの敷布団などは肌に密着する素材なので、外の冷たい空気が入らずに布団の中はポカポカ。

布団が柔らかくて浮いてしまうようなものは、その上から毛布などをかけると冷気を防ぐことができますよ。

布団乾燥機をかける

布団乾燥機をかけると驚くほどお布団がポカポカ。布団もふっくらやわらかで、とても快適です。でも長時間かけすぎると、今度は暑くて汗をかいて風邪をひく、ということもありますので、ちょうどいい加減にしましょう。

電気毛布は体によくない?

電気毛布ならお布団はとても温かくて幸せですよね。しかし電気毛布をつけたまま寝るのは体によくないと言われています。なぜなら体温調節ができなくなるからです。

人は睡眠をするときは体温が下がります。そうでなければ熟睡できないと言われています。しかし電気毛布で体温よりも温かい状態になっていると体温調節がうまくいかないのです。そのため疲れが取れなかったり、風邪をひきやすくなるのですね。

電気毛布でお布団が温まったら、寝るときには消すようにしましょう。また、暖房も同じことです。暖房はさらに部屋を乾燥させ、肌にもよくないし、のどを痛めてしまう可能性も。暖房はタイマーセットして寝るようにしましょう。

敷布団を温かいものにする

寒いと掛布団を重ねてしまいがちですが、敷布団を温かいものに替えた方が保温効果が高いと言われています。冬用の素材のシーツを使ってみましょう。

入浴後は早く布団に入る

お風呂から上がってしばらくすると、足は冷えてしまいます。入浴後は体温が下がらないうちに早く布団に入るようにしましょう。

足浴をして足を温める

お布団に入る前に足を温めておくと足の冷えを改善できますよ。その方法の一つが足浴。

バケツや洗面器に42℃のお湯を張り、足を10~20分ほど浸します。足首からふくらはぎまでつかるとより効果がアップしますよ。ラベンダーやレモングラスなどのアロマオイルを垂らすと、リラックス効果も。

マッサージで血行をよくする

お風呂からでたら足をマッサージしましょう。

足の指を1本1本回したり、さすったりしてほぐし、足の甲、ふくらはぎなどをもみほぐします。さらに足の裏を押したり、もみほぐすと血行がとよくなり足も温まりますよ。

靴下は効果的?

靴下を履くと汗をかいてかえって冷えを増長させてしまう、ということもあります。でも靴下を履くのは足を温める方法としては間違っていません。

寝るときに履く靴下選びにポイントがあります。寝るときに履く靴下は締め付けないもの、放湿性がよく、蒸れないもの、を選びましょう。ゆるゆるの靴下なら足を締め付ける心配も、汗をかく心配もないですよ。

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