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太らない揚げ物ってあるの?食べ方を工夫して脱デブ宣言

Date:2013.10.08

ダイエット中はダイエットや脂肪分は大敵。揚げ物が食べたくても、ご飯やパスタが食べたくても、ひたすらガマン!なんていう人はいませんか?

しかし、実はどちらも食べ方次第では、ダイエットを邪魔する食べ物ではないのです! 太りにくい食べ方を知り、ストレスフリーなダイエットをしていきましょう。

脂肪分と炭水化物は一緒にとらない!

脂肪分が多い食事は太る。それはダイエットの常識のように思われています。しかし、ラットや人間を対象に行った研究から、脂肪分も確かにとり過ぎると太る原因にはなるのですが、脂肪分をとると必ず太るわけではないということがわかってきています。

では、どのように脂肪分をとると太るのでしょうか。それは炭水化物と一緒にとること。アメリカのモネル化学感覚研究所が行った実験によると、ラットに脂肪分が高い食事を与えても、炭水化物を減らせばラットは太ることはなかったそうです。

しかし、炭水化物も増やしてしまうと一転、ラットは食べ過ぎ、そして太ってしまったとか。

また、何千人もの患者を診てきたダイエットカウンセラーも、これまでに炭水化物であるご飯を食べ過ぎて太った人はほとんどいないといっています。

ですから脂肪分が多いものを食べたい時は炭水化物を控え、炭水化物を食べたいなら、脂肪分を控えればよいというわけ。ですからカツカレーやカツ丼などはやはり太りやすい食べ物だといえますが、キャベツの千切りを主食にすればトンカツだって食べてもいいのです。

おやつでも炭水化物である小麦粉に、脂肪分であるバターをたっぷり使ったケーキなどのお菓子は太る元になりますが、脂肪分がほとんどないようかんなどの和菓子なら太りにくいといえるでしょう。

極端に炭水化物や脂質を減らすのは危険!

最近、低炭水化物、低糖質のダイエットがはやっていますが、このダイエット法はいき過ぎると危険。

低炭水化物にすると自然とタンパク質の摂取量が増えてしまいますが、低炭水化物、高タンパク質の食事を続けていると、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まってしまうのです。

それほど深刻なダメージではありませんが、低炭水化物を続けていると体臭が強くなるという女性にとっては致命的なトラブルが起こりやすくなるのも忘れずに。せっかく痩せてきれいになってもアンモニア臭がしては台無しです。

また、脂肪分も極端に減らしてしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまったり、肌の乾燥も深刻に。

炭水化物や脂質は、三大栄養素にも含まれるぐらい、人間にはなくてはならない栄養素。過剰になっている分を減らす分にはよいのですが、まったくとらなくなると、さまざまな問題が起こってくるので注意しましょう。

一緒にとらなければよいとはいってもやはり気がひけるという人は、ご飯を玄米にしてみてはいかがでしょうか。玄米には糖質を代謝させるためのビタミンB群が豊富に含まれるので、効率よくエネルギーにかえてくれるのです。

脂肪分もたっぷりとってしまったら、悪い脂を体から排泄してくれるお助け油、DHAをサプリメントでとるという方法も。上手に工夫をしながら食べたいものは食べるというのが、ダイエットを長続きさせるコツなのです。

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