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知らなかった新常識!これを食べなければ太る食品

Date:2013.01.30

食べれば太るのは当たり前です。そこで、多くのダイエッターたちは「食べない」という方法を選びます。しかしその考え方がそもそも「太る」原因になります。食べないことで脳が逆に「体がピンチ甘いもの食べよう」と信号を出すのでその誘惑に負けないようにするのは至難の業ですから。食べて痩せる新常識を覚えましょう。

大根

大根はダイエッターにとって今や常識の食材です。1日に1度、生の大根を輪切りで5㎝ほど食べればいいという簡単さです。

あとは普通に食事をバランスよく食べるだけで、二の腕がほっそりしてくる、顔が小さくなる、体全体が軽くなる......といったうれしい効果が2週間ほどで出るというのですから、試す価値はあります。

大根にはダイエットの敵である炭水化物の消化を促す酵素アミラーゼが多量に含まれているからです。そして体内の毒素を排出してくれるイソチオシアネートやイソチアネートも含まれています。

そして大切なこととして、アミラーゼは火を通すと壊れてしまうため「生」で食べることです。大根サラダやすりおろし大根を毎朝の食卓にぜひ。

えのきだけ

秋の味覚「きのこ」。その中でも「えのき」は安さと使いやすさで手軽に買える食材です。えのきに含まれるキノコキトサンの排出効果によるものです。キノコキトサンが食事で摂った脂肪の周りに膜を張り、脂肪の腸内の吸収を防ぎます。

さらにキャベツの2倍の食物繊維が含まれているので、排出もばっちりです。1日に半房ほど摂ることで、大きなダイエット効果が期待できます。

ゼラチン

ゼリーを作る時に使う「ゼラチン」は実はコラーゲン。よく知られた美肌効果抜群の成分です。さらに代謝を促す排出作用が優れています。コラーゲンを摂るとお通じがよくなりますし、保湿作用も高いので肌のハリも保てます。ビタミンたっぷりのフルーツジュースをゼリーにしたら毎日でも摂りたい食材です。

たまご

卵ファンの女性が多いと思います。この卵はコレステロールが多く気になるかもしれませんが、実際は少量で満腹感を促してくれる食材でダイエットに必須の食材です。卵の黄身白身を一緒に摂った方が痩せやすいともいいます。実験では朝卵を食べると食べない人より2倍は痩せやすいそうです。

鮭はウエストに効きます。鮭に含まれるオメガ3脂肪酸は血糖値の上昇を抑制し筋肉を増やす効果があるのでお腹周りの脂肪を減らす効果があります。鮭を食べて運動し、効果的に体を整えましょう。

りんご

りんごには脂肪の吸収を抑える効果があります。食事の前にりんごを1つ食べることで、満腹感も得られ脂肪の吸収も抑えられるので、痩せやすい体になります。これはりんごには食物繊維が多く含まれていることとに依存します。実際の実験でもパスタを食べる前にりんごを食べた被験者の方が脂肪の吸収率が低かったそうです。

以上が代表的な痩せる食材です。それらをバランスよく食事に取り入れることで「痩せやすい体」をつくることが大切です。食べない不健康ダイエットから食べるダイエットへ上手にチェンジしていきましょう。

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