• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

実は太りやすい危険信号!朝から激しい運動の落とし穴!

Date:2012.09.30

shutterstock_196813427

ここ最近当たり前のように「朝活」が良いとされています。特に夏は朝方の気温が低いので、何かと集中するには絶好の時間だったりしますよね。

朝に1時間早く出社をして仕事を始めたり、また朝にウォーキングをしたりなど、朝から体を動かすのが良い習慣になっています。

ただし、そんな朝活も、適度にやらなければ逆効果になってしまう事もあるのです。朝に運動する人は「生活のリズムを整えたい」「痩せたい」「頭の回転をよくしたい」など、人それぞれではありますが、総括すれば「健康の為」であります。

ここでは女性の美学として、この中でも特に女性が気になる「痩せたい為に朝に運動をしている人」に視点を絞ります。

さて、好きなものを好きなだけ食べても太らないカラダになりたい。筆者の強い願望でもありますが、そんな楽に痩せるなら誰だって苦労はしないものです。

モデルのような体系に憧れる女性はいても、特別な理由がない限り、まさかお相撲さんのような体系に憧れる女性はいませんよね。

そこで先ほどから小出しにしている「お相撲さん」ですが、まさに昔から朝活の代名詞と言える存在でもあります。

そこに大胆にもスポットを充ててみます。もちろんお相撲さんは太る事が重要とされていますので、どうしたらしっかり太るかを日々取り入れています。そこで逆の発想を。

太りたくない私達に、お相撲さんのように太る方法を知れば、同時に痩せるヒントが隠されているのではないかと思います。

どういう事かと申し上げますと、「お相撲さんのような生活=太る(もちろんお相撲さんは太る事が重要なのです)=その逆の生活を知る=痩せる」という図式が完成するではないですか!

そこで色々とお相撲さんの習慣を調べてみました。そしたら何とも興味深い事が分かってきたのです。その逆の生活をすれば、確実に太りにくくなります。

お相撲さんの生活その①「朝起きてから朝食を食べるまでの時間が長い」

お相撲さんは少しでも早く太る為に、朝ごはんを全く食べません。朝はだいたい6時には起床し、何も口にしないで稽古に励みます。

稽古が終わり、午前11時に朝食を食べます。さて、これはどういった事かと言うと、起きてから何も食べない、そして激しい運動の後なので、もちろんお腹はペコペコなはずです。

そうです、お分かりのように空腹のぎりぎりまで我慢して、一気にどか食いをするということは、インスリンというホルモンが大量に出ます。それは、食べた物すべてをどんどん体脂肪に変えてしまうということなのです。

そういう視点から、朝から激しい運動をするのはあまりオススメではありません。たくさん体を動かせばそれなりに食べたくなります。逆に「運動したから食べていいよね」という考えも生まれます。

ご覧のように朝の運動は一見健康的ですが、やりすぎは禁物です。できれば運動は朝にたくさんやるよりも、実は夕方から夜にするのがいいのです。それは次の項目からも伺えます。

お相撲さんの生活その②「必ず昼寝をする」

お相撲さんは食後に昼寝をします。しかも軽めの昼寝ではありません。

実は昼寝は10分から20分程度なら、逆に体にとってもリセットをしてくれるので、それなりに効果的なのですが、30分以上の昼寝は、副交感神経の働きにより、体が夜の状態と同じようになります。

「夜食べたものは確実に体脂肪になる」というのは有名な話。それでは太りますよね?人間の体は素直なので、疲れると眠くなります。

朝に運動をすると、朝の疲労が蓄積されていますので、昼間に必ず睡魔が訪れます。休日だったら、疲れに負けて寝てしまうでしょう。

そもそも30分未満の睡眠で満足できますか?ついつい寝てしまいますよね。また、平日でしたら仕事中に睡魔に襲われることもあるでしょう。効率は悪くなるので多少なりとも支障をきたすでしょう。

なお、夕方や夜でしたらこの後は寝るだけですので、まず仕事に支障はありませんし、休日も昼寝で台無しにする事もありません。

それに夕方や夜の時間の運動は良い睡眠にも繋がります。夜に運動をすればゆっくりとお風呂に入る時間もあるので、疲れた体にとって癒しの時間にもなりますよね。

この記事をシェアする

関連記事