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太ると乾燥肌になるって本当?この疑問、解消します!

Date:2013.02.02

若い頃とは違い、中高年になると、痩せた人よりも太って丸々した顔の人の方がシワも少なく、お肌もしっとりと滑らかで艶があるように見えませんか?

しかも何故か若く見えたり、不思議と幸せそうに見えますよね?一体どういう事なんだろうかと疑問を抱いていた筆者であります。

水分量の違いでツヤツヤしてみえるの?

痩せている人よりも、お肌がツヤツヤして見えてしまう。それって太った人の方が水分量をより多く含んでいるという事なのでしょうか?

その疑問、調べました。残念ながら、実はそんな事はないそうです。むしろ、元々乾燥肌の人が太ると、一層乾燥が進んでしまうのです!

乾燥肌の人こそ体重増加に気をつけて!

肌は、上から順番に表皮、真皮、皮下組織(脂肪)という層をつくっています。1番下にある脂肪は、筋肉が放出する熱を体外に流さない為の断熱材の働きをしています。

ところが、太って脂肪の層が分厚くなると、断熱効果が高まって、熱をシャットアウトし、表皮や真皮まで熱が伝わらなくなり、肌は常に冷えた状態になって、乾燥がますます進んでしまう事になるのです。

中高年の人で、太った人の方がシワが少ないのは、お肌が潤っているせいではなく、単に脂肪の層が厚い為にたるみがおきにくいだけなのです。

お肌の内部は乾燥しているので、さらに年齢を重ねてたるみが進行すれば、シワが増える事になります。おっ恐ろしい!大事なのは基本である適度な運動と、常にお肌を乾燥させないように保湿することが肝心!

肌作りは太ると悪影響を及ぼしていたのですね!納得!ただし、無理なダイエットだけはやめましょう!!

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