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食事を抑えてるのに太るのははぜ?太る本当の理由を解明!

Date:2013.03.25

最近太ってしまったから食べる量を減らそう、と思い昼は軽くサンドイッチだけ、夜はお米を食べずにおかずだけ、という食事をしているのに、一向に体重が減らない!なぜ?ということ、ありませんか?

ダイエットは食べなければ痩せます。でも食べないダイエットはリバウンドをする可能性が高いので結果太ってしまいますよね。

それは分かっているから、全く食べないということはせずに食べる量を減らしてみたけれど痩せない、それどころかお腹のあたりに脂肪がつている気がする、ということもあります。おかしいですね。でも、それには理由があるのです。

女性ホルモンの減少

女性は加齢とともに痩せにくく、太りやすくなります。それは女性ホルモンが減少するからです。

女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少すると、内臓脂肪は増えやすくなるのです。内臓脂肪は男性ホルモン由来のもので、エストロゲンがあればそれが増えるのを防いでくれるのですが、エストロゲンが減少とともに、内臓脂肪が増えやすくなるのです。

基礎代謝が低い

食べなければ痩せる、と単純に食べる量を減らすと、体を動かしたり生命を維持するために筋肉を燃やすことになります。そうすると基礎代謝が低下して痩せにくく、太りやすい体になってしまいます。

基礎代謝が高ければ、運動をしても代謝が高くなるのに対し、基礎代謝が低いと代謝が悪くなるので、なかなか痩せないのです。基礎代謝を高めるためには、必要な栄養は摂らないといけないのですね。

冷え症である

冷え症の場合は水分や脂肪が蓄積されやすくなります。体は冷えているところに脂肪をためこもうとするからです。

また、血液やリンパの流れも悪くなり、老廃物の排出もしにくくなります。その結果むくみやすくなりセルライトもできやすくなります。代謝が悪くなるので太りやすくなるのです。

塩分を摂りすぎている

味の濃いものを食べていたり、調味料で塩分を多く摂っていると塩分の過剰摂取になり、体がむくみやすくなります。むくみは水分をため込む性質があるので、体重は減りにくくなります。自分の食事メニューを振り返って、塩分を摂り過ぎていないか確かめましょう。

運動の方法が間違っている

運動をしていないと、筋肉量が落ちて代謝が悪くなるため痩せにくく、太りやすくなります。しかし運動の方法が間違っていると思うように痩せません。

運動をしているといっても、週に1回程度ウォーキングをしているだけでは、カロリー消費が足りませんね。筋肉もつかないので、基礎代謝も上がりません。最低でも週に3日は運動をするようにしましょう。

筋トレのフォームが間違っていると、思わぬところに筋肉がついて太くなって見えることがあります。また、筋トレをし始めた最初の頃は脂肪と筋肉が一緒になっていて太く見えることがあります。

どちらにせよ正しいフォームで行わないと、引き締まった体は手に入れることができませんよ。

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