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今流行りの二日酔いメイクはアイメイクとチークのバランスが大事

Date:2015.09.07

shutterstock_232702699 - コピー

アイドルグループやモデルがこぞってしている「二日酔いメイク」。目の下の頬の部分が赤くなっていて、初めて見た人は「このメイク何?」と驚く人もいるようですが、若い世代を中心に流行っています。

雑誌などでも「二日酔いメイク」に注目し、メイク法だけではなく使うメイクアイテムなども紹介されているのでマネをする女性も増えているようです。

しかしこのメイク、若い女性はいいのですが大人女性がすると何だか違和感がありそう、でもやっぱり流行りのメイクも楽しみたいですよね。

大人女性でも正しい二日酔いメイク法を覚えれば、かわいいだけじゃない色気のあるメイクにすることもできるんです。

二日酔いメイクって一体どんなメイク!?

名前の通り、二日酔いの時のようなメイクで、お酒を飲んだ翌日のようなメイクのことを言います。二日酔いメイクは雑誌で取り上げられることも多いですが、テレビに出ているモデルさんやアイドルがよくしているので1度は見たことがあるのではないでしょうか。

このメイク法、人によっては二日酔いというよりフェロモンが出ているような色気メイクに見えることから、「おフェロメイク」とも言われています。

大人女性でも使える!色っぽさを出す、二日酔いメイクの特徴とは

二日酔いメイクにはいくつかの特徴があります。

  • ベースは光沢のあるオイリースキンに仕上げる
  • アイラインは描かずスモーキーカラーかモーヴ系のアイシャドウを使う
  • リップはヌーディーカラーのリップかグロスのみ
  • 全体的にナチュラルにまとめる

どこか抜けているメイクが色っぽさを出してくれます。二日酔いメイクは若い世代でよくされていますが、この色気は大人女性でも真似できるので是非試して欲しいメイク法です。

初心者でもできる、二日酔いメイクのやり方

人が二日酔いメイクをしていても、自分ではどうしたらいいか分からないという女性が意外に多いようです。

見たまま真似をすると仕上がりが違うし、思ったようにならない。そういう人でもちょっとしたコツを覚えるだけで二日酔いメイクにすることができます。

1.オイリースキンをパール下地とリキッドファンデで作り上げる

二日酔いメイクのベースメイクは光沢のあるオイリースキンが特徴です。肌が乾燥しやすい人などはメイク前にオイルで肌をマッサージし、そのオイルを活かしてファンデーションを塗ってもOKです。

しかし、暑い時期になるとオイルが肌にうまく馴染まず化粧崩れに繋がることがあります。その時に使いたいのがパール入りの化粧下地です。パール入りの化粧下地は塗ると程よいキラキラが肌が濡れたように見せてくれます。

その後に筆を使ってリキッドファンデーションを塗っていきます。筆では細かい部分が濡れないので、筆でファンデーションを塗った後にスポンジを使って顔全体にファンデーションを馴染ませていきます。

二日酔いメイクはこの後にフェイスパウダーなどは使わないので、細かい部分などもしっかりとスポンジで馴染ませていきましょう。これでオイリースキンのような光沢のある肌が完成です。

2.アイシャドウはスモーキー系シャドウでふんわり仕上げる

二日酔いメイクの場合、目元も二日酔いのようなほわっとしたように仕上げるのがポイントです。アイメイクで使うのはアイシャドウのみ、アイラインは使いません。アイシャドウの塗り方は、

  1. まぶた全体にアイシャドウパレットの中の1番明るい色を塗り、くすみを飛ばす
  2. アイシャドウパレットの中の1番濃い色をぼかしながらアイラインのように目の際に塗っていく
  3. 下まぶたも目尻から3分の1程度までぼかしながらアイシャドウを塗る

この3つだけです。ほとんどアイシャドウは単色使いと変わりません。

このアイライン代わりに使うアイシャドウもパレット内では1番濃い色を使いますが、ぼかしながら使うので、目の輪郭を描いたという印象はほとんどありません。

これが二日酔いのような少し腫れぼったい目を作るので、必ずアイラインではなくアイシャドウを使うようにしましょう。

3.リップはヌーディーカラーで潤いのあるものを使う

shutterstock_307917488 - コピー二日酔いメイクはチークがポイントになるので、アイシャドウとリップはヌーディーに仕上げてバランスを取ります。

リップもベージュやオレンジ、淡いピンクといった色をつけるというよりも唇の色を活かしてくれるような色を選ぶと綺麗に仕上がります。

リップは色が薄い分、潤いのある仕上がりにしなくてはいけません。リップとグロスが一体化したリップや、既に色のついているグロスを使うのもオススメです。

唇はテカテカといったツヤよりもほんのり濡れたような潤いある唇を作るのが二日酔いメイク独特の色っぽさに繋がります。

4.最大のポイントはチーク!淡く血色をイメージして入れる

shutterstock_207076312 - コピー二日酔いメイクの最大のポイントはチークです。このチークの入れ方で全てが決まるくらい大事なものです。チークは入れるポイントを抑えれば簡単に入れることができます。

  1. 指にチークをつけ、下まぶたの目尻から3分の1程度の位置から頬に向かって指をジグザグに動かしながらチークをつける
  2. チークをブラシにつけ、頬骨より少し上の位置から逆三角形になるように頬に向かってチークをつける
  3. 何もついていないブラシでチーク全体をぼかしていく

この時、色はほんのりついている程度で十分です。時間が経つと色が馴染んで血色の良い頬のようになります。

この時に色をつけすぎると真っ赤なほっぺになってしまうので「これで色が見えるかな?」と思うくらいで十分です。チークの色ですが、ピンクはオレンジがオススメです。

「二日酔いメイク」は大人女性も楽しめる

チークを高い位置に入れたり、ヌーディーな口元などを見ると若い世代のメイクに感じますが、チークの色を青みのあるピンク系にしたり、リップも落ち着いたピンクなどにすれば大人女性も二日酔いメイクを楽しむことができます。

デートやちょっとした外出に二日酔いメイクをして色気のある女性を出してみるのもいいかもしれませんね。

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