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女性に人気の焼酎の飲み方。二日酔いにもなりにくいんです

Date:2013.02.27

男性ばかりか女性にも人気のある焼酎。ロックや水割り、芋や麦など焼酎の飲み方や種類も豊富で人それぞれ好みもありますね。

二日酔いにもなりにくいという声も多く、女性にも大人気、なのですが焼酎ブームに乗り遅れ、焼酎のことを何も知らない、という人もいるでしょう。

でも、種類も味もさまざまで、飲食店にはほとんど置いてある焼酎。知っておくともっとお酒の幅が広がり、もっとおいしいお酒を飲むこともできるでしょう。今さら誰にも聞けない焼酎の基礎知識からおいしい飲み方まで、紹介しましょう。

焼酎の2種類とは?

焼酎には製造方法によって「甲類」と「乙類」という2種類があります。

「甲類」はアルコール度36度未満のもので、連続式蒸留機で蒸留した自然な味わいの焼酎。カクテルのベースや梅酒を作るときに使うことが多いです。

「乙類」はアルコール度45度以下で単式蒸留機を使って仕上げたもので、麦、米、そば、いもなどが主原料でお湯割りや水割りなど焼酎そのものの風味を味わう焼酎です。

香りを楽しめる焼酎

焼酎の楽しみ方の一つは香りです。香りに特徴があり、それを楽しめる焼酎を紹介しましょう。

一つはシソ焼酎の「鍛高譚」。シソの香りがさわやかです。黒糖の「れんと」も黒糖の甘さが特徴の焼酎です。芋の「薩摩宝山」はスイートポテトのような香りの焼酎。

焼酎独特のにおいが嫌だ、という人にお勧めです。焼酎初心者にも飲みやすいタイプの焼酎です。

軽めの焼酎

無類の焼酎好きにはおススメしにくいけれど、こだわらない焼酎を気軽に楽しむには軽めのタイプがお勧め。

クセがなく、スッキリとした味わいの焼酎は、麦の「いいちこ」、そばの「雲海」、芋の「海」などがあります。

濃厚な味わいの焼酎

焼酎が好き、という人にはたまらない濃厚なタイプの焼酎が、芋の「さつま白波」、米の「球磨の泉」、泡盛の「久米島の久米仙」、同じく泡盛の「海人の風」、そばの「帰山」などがあります。

芋、麦、そば、米、黒糖について

「私は芋焼酎が好き」「麦焼酎は苦手」などと言われる芋や麦などはそれぞれを主原料です。それぞれどのような風味なのでしょうか?

  • 芋焼酎…さつまいもを主原料とした焼酎。さつまいもの風味で甘みのある焼酎。
  • 麦焼酎…麦の香りがありまろやかで甘味があります。口当たりもやわらかで初心者にも向いていますよ。
  • そば焼酎…そば特有の香りで、軽い口あたり。女性にも人気があります。
  • 米焼酎…華やかな香りが特徴。濃厚でうまみがある焼酎です。
  • 黒糖焼酎…奄美諸島だけで造られる焼酎。ほのかに黒糖の香りがあり、ワインにも似た風味が特徴です。

焼酎のおいしい飲み方

焼酎には水割り、ロック、ストレート、のほかジュースで割りや緑茶割り、ウーロン茶割りなどさまざまな飲み方があります。サワーなどもその一つですね。

一番多く飲まれているのは水割りだそうです。濃厚さを薄めて、スッキリと飲めます。でも肝心なのは水と氷。どちらもおいしくなければいけませんね。

女性に人気なのはフルーツ割りや緑茶割り、野菜ジュース割りなどですね。生のグレープフルーツを絞って焼酎の中に入れて飲めばそれほど強くなく、さっぱりとした味になります。緑茶割りなども緑茶の風味が出て、まろやかな飲みやすさですね。

焼酎好きの人が好むのはオンザロック。大き目の氷をグラスに入れて、焼酎そのものの味を味わう、という飲み方。見た目からおいしそうです。

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