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夫婦でのリラックスタイムに!夫と観るのにおすすめな映画特集

Date:2013.09.26

夫婦でゆっくり映画鑑賞してみませんか?

長年連れ添った夫婦、最近めっきり会話も減ってしまった・・・。すれ違いが増えて一緒の時間を過ごすことも減った・・・。これでは夫婦間の間に亀裂や溝が生じてしまいかねません!

夫婦円満の秘訣は意識して一緒の時間を持つということ。もし一緒にいても会話が続かないのなら、一緒に映画を見てみるのはいかがですか?

ここではキュンとするラブストーリーではなく、夫婦関係を考えさせられるような映画をピックアップしてみたいと思います。

死ぬまでにしたい10のこと

2003年公開のカナダとスペインの合作映画。(監督・イザベル・コイシェ)

ストーリーは、主人公のアンが23歳にして余命2ヶ月であることを宣告されるというもの。アンには娘と夫がいて、夫はそのとき失業中というなんとも不安極まりない状況。

自分が死ぬまでにやっておきたいことを10項目決め、それを実行していくという題名そのもののストーリーです。

なかなかの有名作だと思いますが、実は筆者がこれを最初に見たのは独身時代。その後夫と一緒に観たときと、ひとりで観たときとの感じ方は全く違うものになりました。まだ夫と一緒に観ていないという人は、再度一緒に見直してみることをおススメします。

また、特徴的なのは劇中の諸所で入るナレーション。主人公のアンの代名詞が「you」となっており、映画を観ている女性に語りかけるような形になっています。もし夫と子供を残してあなたが先立つとしたら、どんなことを残したいのか。

またそうなったとき夫はどうするのだろう、とお互いに考えることを話してみては?

クレイマー・クレイマー

1975年に公開された、アメリカの映画。(監督・ロバート・ベントン)

これは絶対に男性にも観てもらいたい家族愛の映画です。ストーリーは、家事も育児も妻にまかせっきりで仕事に没頭するに不満を募らせ、妻が突然家出するところから始まります。

子供との時間を過ごす中で、夫が感じることや生活の優先順位がどんどん変わって行く様子を描いている感動作。離婚調停のリアルな様子が観られるのもこの映画の醍醐味でしょう。

夫婦の不仲によって子供がどんな不安を感じるか、というのを考える機会にもなると思います。夫婦一緒に見ることで、より家族のあり方をもう一度考えさせられる映画になっています。

タイタニック

1997年公開、アメリカの大ヒット映画。(監督・ジェームス・キャメロン)

誰もが知っている不朽の名作ですが、夫婦で観るということが少ない映画なのでは。16年前の公開なので、夫婦で一緒に観たことのない人も多いかもしれません。

一見究極の恋愛映画のように見えますが、最悪の状況でお互いを想い合うという点が夫婦で観るポイント。最愛の人と、もしこんなもしものことが起こったら・・・。

大震災なども起こる心配のある日本では、究極に危ない状況におかれた場合のことを考えることは非常に大事なこと。また恋愛の要素もたっぷりあるので、夫婦の間にときめきを取り戻すのにも効果的かも?

今度は愛妻家

2010年映画化の邦画。(監督・行定勲)

数ある日本映画の夫婦ものの中でも、圧倒的に世間の主婦の支持が高い作品です。ストーリーは、豊川悦司演じる夫と、その妻の薬師丸ひろ子の倦怠期を迎えた夫婦のお話です。

不満を抱えながらも夫の世話をやく妻と、それに対して毛頭感謝の気持ちのない夫。現代でもこのような形の夫婦が多いことも、おススメの理由です。

面白いのは、映画のほとんどのシーンがふたりの自宅リビングという点。もともとが舞台作品という特徴が由縁しているのですが、そこには現実味がたっぷり含まれているので感情移入しやすいです。とても深い家族関係を見ることのできる映画です。

夢売るふたり

2012年公開の邦画。(監督・西川美和)

妻が計画した結婚詐欺を夫が実行し、ふたりで飲食店を再建する費用を荒稼ぎするという話。一見してちょっと夫婦愛とはかけ離れているようにも思えますが、そこには様々なリアルな夫婦のやりとりが垣間見えます。

笑えるところも多々あり、登場人物の生々しい人間味を感じさせられる部分もあり。夫婦間には理屈で証明できない感情というものがある、ということを感じさせられる映画です。

この映画のキャッチコピーは「人生最大の謎は、男と女」。まさにこのキャッチコピーどおりの内容です。

この映画の夫婦は、だんだんと関係性が壊れていくように見えるのですが、どこかでお互いを掛け替えのない存在だと認めている部分が大きい。それが夫婦一緒に観て欲しいと思うポイントです。

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