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夫婦円満目指すなら!夫にとって「離したくない妻」になる魔法の言葉

Date:2013.08.02

ご縁あって結婚をしたのですから、出来ればずっと仲良し夫婦でいたいですよね。夫婦生活が長くなると、お互いの酸いも甘いも知り尽くし目につくところも多くなるかと思います。

今回は夫婦円満を目指す方のため、シチュエーション別に夫から嫌われるNGワード、離したくない妻になるための魔法の言葉を1セットでご紹介していきます。

あなたの一言で、家庭の雰囲気ががらっと変わってしまうかも。最近夫とうまくいっていない、なぜだか空気がぴりぴりしているという方も必見です。

仕事で疲れた夫に対する言葉 編

NGワード①「もっと頑張ってよ」

景気回復がお給料に反映されるのはまだまだ先の見通しです。減ってしまったお給料に残業カット、ボーナスだってもらえるか、となると不満に感じることも多いはずです。

それでも、夫に「ちゃんと仕事やってるの?」「もっと頑張ってよ」と冷たくあたるのは筋違い。お給料があがらないのは夫のせいではありません。

仕事にでるということは大きなストレスがかかるもので、夫は家族のために毎日頑張って働いています。自分の苦労も顧みず、冷たい言葉をかけられたら嫌な気持ちになって当然です。

魔法の言葉①「今日もお仕事お疲れ様でした」

夫のやる気をなくすNGワードは、魔法の言葉に置き換えましょう。仕事で疲れて帰宅したら、素直に「今日もお疲れ様でした」と感謝の気持ちを伝えてください。

毎日生活できるのはあなたのおかげ、あなたが大変な事は分かっている、と優しい気持ちを印象づけます。

かわいい妻の存在は、夫にとって大きな明日への活力を与えるはず。毎日継続することで「こいつがいるから頑張れる」という気持ちにさせる効果があります。

家事を助けてほしいとき 編

NGワード①「少しくらい手伝ってよね!」「どうして私だけ!」

仕事で疲れて家に帰ってせっかくくつろいでいる時に「少しくらい手伝ってよね!」と冷たく言い放たれたら、夫もカチンときてしまいます。共働きの夫婦の場合も、感情的に「どうして私だけ!」と文句を言うのはNGです。

頭ごなしにけんかしても夫婦の関係は悪くなるだけ、お互いが心地よく、負担が少なくなるように分担を決めておくのが良いでしょう。

魔法の言葉①「○○してくれたら助かるな」「○○してくれたらうれしいな」

同じ事を伝えていても、言葉を変えれば相手に好印象を与えます。家事をお願いをしたいときには、「○○してくれたら助かるな」「○○してくれたらうれしいな」とかわいくお願いしてみましょう。

夫婦生活はお互いの助け合いで成り立っているという事を、本当は夫も分かっているはずです。素直に自分に頼ってくれる妻の姿に、「自分たちは理想の夫婦だ」と感じ快く手助けしてくれるでしょう。

家事をしてくれたが雑だった 編

NGワード①「こんなんじゃ全くだめ!」「役立たず!」

家事を手伝ってもらっても、男性ですから目に余ることもあると思います。部屋の隅まで掃除ができていない、洗濯物がしわだらけ、頼んだものと違うものを買ってきた、思わず「こんなんじゃ全くだめ!」「役立たず!」などと言ってしまいそうになりますね。

しかし、それでは男性の好意が台無しです。結果はどうであれ、妻を思ってした事ですからまずは感謝を伝えましょう。

OKワード①「ありがとう。助かった!(本当は助かってなかろうと)」

感謝の言葉をもらって、気分の悪くなる人はいないでしょう。親しき仲にも礼儀あり、人に何かをしてもらったら感謝するのが当然です。

心の底で「結局二度手間!」「頼まなければ良かったのに」と後悔するのは自由ですが、その場はとりあえず「ありがとう」と言える寛容さが夫婦円満をつくります。

さらに「助かった!」と一言添えることにより、夫の自尊心をくすぐりましょう。どんな時でも夫をたてることができる妻は、良妻賢母の鏡です。

夫が体調を崩したとき 編

NGワード①「私(もしくは子ども)にうつさないでね」

体調が優れなくて気弱になっているときに、辛辣なことばを受けたら傷つきます。風邪をひいてつらいときに「うつさないで」など言われた日には、妻の愛情を疑いたくもなるものです。

自分のことしか考えられない妻の態度は、夫を不安にさせることでしょう。子どもにうつさないで、との親心も分かりますが、夫の身体も気遣って優しい態度で接するのが正しい妻のあり方です。

魔法の言葉① 「無理しないでね」「早く元気になろうね」

困ったときに支え合い、つらいときにはフォローしあうのが理想的な夫婦の姿です。夫が体調を崩したときには、「無理しないでね」の一言が深く心に響くはず。寝込んでしまったときなどは、早く元気になろうね、と優しく励ます態度が大切です。

病気のときに看病してもらえるのは、家族を持った男性の特権です。いつも以上に妻の存在のありがたさを実感して夫婦の仲が深まるでしょう。

以上、ざっと見てきましたがいかがでしょうか。気をつけていないとNGワードを口走ってしまうこと、結構あるかと思います。

思い当たる節がある方は、魔法の言い換え表現をしっかり見直し、幸せな夫婦生活を送れるようにしてください。

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