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「ゴミ捨て問題から離婚へ・・・」夫婦喧嘩をこじらせない方法とは

Date:2013.11.25

皆さんは、ご主人と喧嘩する機会が多いですか?何か原因があればそれを解決すれば良いのですが、忘れるほどの些細なきっかけで喧嘩になった場合は日常の不満も重なって別れや離婚へ発展しかねません。

「ゴミくらい出してって言ったのにどうして昨日捨ててくれなかったのよ!」、「トイレの便座は上げたままにしないで戻してって言ったでしょ!」と朝からご主人と口論すれば、あなたもご主人もその日はずっと不快な思いで過ごすことになるでしょう。

「朝は些細な口喧嘩だったのに、夜になったら財産分与や親権など離婚問題へ発展してしまった・・・」なんてことにならないように、今回は夫婦喧嘩をこじらせない方法をご紹介します。

不満はその都度解決させる

夫婦喧嘩がこじれる原因は、日常の不満の積み重ねにあると言われています。一つや二つ程度なら笑って謝っても許されるかも知れませんが、幾つもあれば笑い話で済ませることは難しく、すぐに仲直り出来ないほどの大ごとになってしまうことが考えられます。

ですから、ご主人への不満を見つけた際には溜めこまずにその都度解決させることをお勧めします。

直して欲しいことや手伝って欲しいこと、やめて欲しいことなどを見つけた場合は、なるべく怒りの感情を出さずに穏やかな声で「○○してもらえると助かるなぁ」とご主人にお願いすると良いでしょう。

ポイントは、笑顔です。微笑みながらお願いすれば喧嘩に発展する空気にはならないので、ご主人も素直に受け止めてくれるでしょう。

ご主人任せにせず自分も行う

夫婦喧嘩は、お互いに不満をぶつけ合うからどんどんこじれてしまうのです。ですから、相手に何か要求する前に、まずは自分に直すべき点が無いか自己確認することをお勧めします。

もしも喧嘩になってもあなたに非が無ければ、ご主人は全面的に認めて謝罪するしかないのでこじれることはありません。当然、離婚問題へ発展することもないので、日頃からあなたが出来る限りのことをしてご主人が非を見つけられないほど優れた妻を目指しましょう。

完璧な妻になれなくても、忙しい日々の中で家事や育児などを頑張っている姿を見れば、ご主人はその姿を見て自分の欠点を直す努力をしてくれるかもしれません。

喧嘩は、お互いに不満があるからどんどんこじれてしまうので、日頃から「私のどんな所が欠点だと思う?」と聞き出して少しずつでも改善してみてはいかがでしょうか。

仲直りの仕方を決めておく

喧嘩は、どちらかが謝れば収まりますが、両者一歩も引かない場合は終わりがありません。二人の仲が良い時に、予め仲直りの仕方を決めておくことをお勧めします。喧嘩している時は、自分が正しいと思い込んでしまうのでなかなか謝罪する気持ちにはなれないかもしれません。

しかし、結婚している夫婦が仲直り出来ない場合は、家庭内別居や仮面夫婦生活、最悪の場合は離婚しかありません。

ですから、どちらかが「ごめんなさい」と謝ったら謝罪を受け入れる、謝罪の機会を設けず一晩寝て起きたらいつも通りにするなど、ご夫婦で喧嘩後の仲直りの仕方を決めておくことをお勧めします。

週に一度はじっくり会話する

「些細な喧嘩が最近増えたなぁ・・・」と感じる方は、ご主人と過ごす時間が減っていないか確認しましょう。夫婦だからわかり合えていると決めつけずにきちんと言葉に出して伝え合うことは、喧嘩を減らすためだけではなく、お互いを理解し合って絆を強くするためにも必要なことです。

週に一度くらいは一緒に食事する、お酒を飲むなどして不満も含めた思いを吐き出して、より良い家庭を作る努力をしてみてはいかがでしょうか。

人に相談することはほどほどにする

ご主人と喧嘩したらママ友や男友達などすぐ誰かに相談するという方は居ませんか?その人があなたの意見に賛同してくれる人なら、あなたは味方を得て強気になることでしょう。しかし、ご主人ではない誰かに話して理解してもらうことは夫婦関係を悪化することになりかねません。

何故なら理解してくれる人がご主人ではなくその人だと思い込んでしまうと、ご主人とのズレを修復させる努力を止めてしまう可能性があるからです。

「どうせ旦那に言ってもわからないから諦めよう」とご主人との関係を放置してしまうことは離婚への第一歩と言えるでしょう。

相談相手が男性の場合は、「私の気持ちをわかってきれるのは彼だけだわ」、「運命の人は主人じゃなく、彼かもしれない」とご主人ではない他の男性に気持ちが向いてしまう危険性があります。

人の意見を聞くことは参考になりますし、話すことでストレス発散になりますが、あくまでも喧嘩の相手はご主人で、向き合う相手もご主人ということを忘れずに相談することをお勧めします。

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