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ケンカにならない夫婦の会話のコツとは?

Date:2013.09.30

人との会話は、言い方によって相手のとらえ方が大分違います。それが夫婦となると、気を遣わないだけに、言い方によっては大ゲンカになることも。

毎日顔を合わせる夫婦だからこそ、不必要なケンカは避けたいですよね。それが原因で離婚なんてこともあるのですから。

毎日をイライラしたり、悲しい思いをしないで過ごすためにも、ケンカにならない会話のコツを身につけましょう。

報告がある場合は結論を言う

日常生活において、いろいろな報告がありますよね。大きな電化製品を買って、届く日は決まった、子どもの学校イベントで行かなくてはならない日がある、旦那さんのお母さんから贈り物が届いた、などさまざまな報告は毎日のようにあるものです。

それらを報告する時には、まずは結論から言うようにしましょう。それって当たり前じゃない?と思うかもしれませんが、女性は結論を言うまでに、その過程やら、余計な話をするのが好きです。

男性は、その話を何が言いたいのか分からないまま聞いているのが多いもの。でも、疲れている時などは「だから何が言いたいんだ?」とイライラしてしまうのです。まずは、結論から伝えましょう。

何度言っても治らない習慣は?

戸を開けたら開けっ放し、服を脱いだら脱ぎっぱなし、という旦那さんは結構多いのではないでしょうか?何度も、「ドアは開けたら締めてって言っているでしょ!」「脱いだ服は洗濯用のカゴの中に入れてってば!」と怒鳴りたくなってしまいますね。

そこをグッとこらえて、「ドアを閉めてくれないと寒いよ」「脱いだ服はカゴの中に入れておいてくれると、助かる」と言ってあげましょう。

こちらの話を聞いてくれていない時

こちらが一生懸命話しているのに、旦那さんは上の空、ということ、ありますよね。そんな時に「ねえ、聞いてる?」と言ってしまうと、ケンカを売っている口調になってしまいます。

でも、話を聞いてくれる感じではない時というのは、何を話しても、何を言っても聞いてはくれないでしょう。

そんな時には、最初に「相談がある」と持ちかけてみましょう。相談があると言われると、男性たるもの、話しくらいは聞いて、解決策の一つでも言わなければ、と責任感のようなものを感じるのです。

「うちはこうだった」と言わない

育ってきた生活環境が違うのは当然のこと。夫婦として生活をしていく中でも、お互い、当然のこととして、してきたことが、違っていたりすることがありますね。それをお互いが受け入れていくことが必要です。

それを指摘して「うちはこうだった」「うちではこんなことしなかった」と実家のことを引き合いに出して言うのは、相手の気分を悪くさせてしまいます。実家の話はほどほどにしましょう。

帰宅直後の旦那さんには?

話したいことがあって、旦那さんの帰りを待ちわびている奥さんは、旦那さんが帰ってきたら、機関銃のように話しかける、ということをしがちです。

しかし、ほとんどの旦那さんは、疲れて帰ってくるものです。家に帰ったら、早くお風呂に入ってのんびりしたいもの。なかなか奥さんの話にのんびり付き合う旦那さんは多くはないでしょう。まずは、旦那さんをリラックスさせてあげましょう。話しはそれから、ゆっくりしましょう。

珍しく家事を手伝った旦那さんには

「たまにはお皿くらい洗ってよ」と言われるので、珍しく後片付けをして、お皿洗いをしてくれた旦那さん。でも、洗い慣れていないので、キレイに洗うことができないことも。

それを「もっとキレイに洗ってよ」なんてクレームをつけると、「せっかく洗っているのに、もうやらない」と二度と手伝ってくれなくなります。まずは、「ありがとう」と感謝の言葉を言いましょう。

何もしないでくつろぐ旦那さんに対して

共働きの夫婦は、お互い疲れているのに、どうしても奥さんの方が家事をするケースが多く、ケンカになりやすいものですね。

同じように仕事をしているのに、家に帰ったら、先に帰っている旦那さんは何もしないで、テレビを観ながらくつろいでいると、自分はこれから夕ご飯の準備や、洗濯をしたりしなければならないのに、と思うとイラッとしてしまいます。

そこで、ケンカになってしまうということがよくあることではないでしょうか。ケンカにならないようにするには、「ご飯作るから、お風呂掃除してくれるとありがたいんだけど」と提案するように言うと、納得して動いてくれるのではないでしょうか。

イラッとすると、言い方もきつくなり、言わなくてもいいことなども言ってしまいそうになりますが、お互いが気持ちよく一緒にいる時間を過ごすには、言い方をちょっと気をつけることが大切なのですね。

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