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「あなた、いつもありがとう」夫が喜ぶ言葉で夫婦関係を改善しよう

Date:2014.02.21

夫に投げかける言葉と言えば、愚痴や文句ばかりという方は居ませんか?結婚して夫婦になって何年も一緒に生活していてもエスパーではないので、気持ちを言葉にして伝えることは夫婦円満のコツではないでしょうか。

今回は、妻に言われて喜んだ言葉や言われたい言葉を夫たちに聞いてみました。

結婚5年のKさんが喜ぶ言葉「頼れる人」

まずは、結婚して出産を機に強くなった妻に言われたい言葉は「頼れる人」と言うKさんの話を聞いてみましょう。

「付き合っている時から放っておけないタイプの女性で、決めるべきことは全て俺が決めていました。結婚後もその状況が続きましたが、何もできない妻の為と思って頑張っていました。

そんな妻が妊娠して出産することになり、自分のこともおぼつかない妻が出産や子育てなどできるかと不安でしたが、いざ子供を迎えると状況が一変したんです。

育児本を熟読していた妻は、俺に『あれして!これして!それは違う!』と指示を出すようになって、俺はいつの間にか一家の大黒柱からお手伝いさんになっていましたね。

以前は妻から『あなたなしじゃ生きられない。頼れる人で良かったわ』と言われて喜んでいたのですが、今はもう『使えない人』と言われるほど頼られぬ存在になってしまいました。

挽回するためには妻に負けないくらい育児や家事を頑張るしかないと思うので、また『頼れる人ね』と言ってもらえるようにできることから覚えて、名誉挽回に努めています」

結婚8年のIさんが喜ぶ言葉「ごめんなさい」

結婚8年になるIさんは、妻から謝罪の言葉を聞くことができると喜ばしいと言います。

「喧嘩をするといつも俺から謝っていたのですが、結婚後初の大喧嘩をきっかけにして妻から謝罪の言葉を聞く機会が増えました。

付き合っている時から自由奔放の妻は、何をしても自分ではなく相手が悪いと決めつけ開き直る女性で、喧嘩をすると俺の謝罪待ちになるんです。

でも結婚してからもそれが続くと徐々に苛立ってしまって、ある時『お前も悪いのに謝らないなら離婚する!』と言って家出をしたんです。そしたらすぐに連絡をかけてきて、電話口で泣きながら謝罪されました。

初めての妻からの『ごめんなさい』は喜ぶどころか感動に近かったですね。その後は、喧嘩をしても自分が悪いと思ったら(ほぼ妻が悪いことが多いですが)自分から謝って来るようになったんです。

だから、最近じゃ喧嘩をしても謝られるとすぐに笑顔で受け入れて仲直りです。俺自身も小さなことでも自分が悪いと思ったらすぐに謝罪するようになったので、喧嘩が多い夫婦からお互いを気遣える夫婦になりつつあります」

結婚10年のHさんが喜ぶ言葉「ありがとう」

付き合った期間も含めると15年を共に過ごしているHさんは、感謝の気持ちを言ってもらえたら嬉しいと言います。

「長い付き合いですから、何をしても当たり前という態度をとられるんです。ゴミを出しても皿洗いを手伝っても、何をやっても妻からすれば当然のことなのでしないと逆に怒られるんです。

仕事して子供の面倒を見てたまに家事を手伝ってと妻の助けになればと頑張っているんですが、時々でいいので『ありがとう』と言われたいですね。

まぁ、僕自身も妻に感謝の気持ちを伝えることは、誕生日や記念日くらいなのでお互い様とも言えるんですが、妻からは全く無いので。

感謝の気持ちを気付いた時に伝えるようにすれば妻からも言われるようになるかなぁと期待しつつ、今日も仕事と家のことを頑張ろうと思います」

新婚のTさんが喜ぶ言葉「結婚して良かった」

最後に新婚さんのTさんが言われて喜んでいる言葉をご紹介します。

「プロポーズした時は転勤が多い私についていけるかどうかとかなり悩んでいたので、承諾してくれた彼女を絶対に幸せにしたいと誓いました。

いざ結婚すると友達や家族と離れた土地でのスタートで、何かと不安があったと思うんですが私の仕事を必死でサポートしてくれました。だから、私も彼女が寂しくないように頻繁に連絡したり、早く帰ったりして努力しました。

そしたら俺の誕生日に『Tと結婚して良かったよ。とっても幸せ』って言われたんです。涙が出るほど嬉しかったですね。新婚だからじゃなく、これからもずっとそう思ってもらえるように妻を幸せにするつもりです」

普段口にしない感謝の気持ちや愛情を伝えましょう

夫が妻から言われたい言葉は、付き合っているカップルにも当てはまるかもしれません。最近彼氏やご主人の喜ぶ顔を見ていないという方は、普段恥ずかしがって言えない感謝の気持ちや愛情を言葉にして伝えてみてはいかがでしょうか。

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