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無言じゃ夫婦喧嘩は解決しない!仲直り上手な女性になる方法とは

Date:2015.01.18

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夫婦喧嘩は、「帰りが遅い」、「無駄遣いが多い」など些細なことがきっかけとなって始まることが多いと言われています。一晩寝て喧嘩の熱が冷めれば問題ないですが、いつまでも引きずることになれば別居や離婚など大きな問題へと発展することもあります。

喧嘩が始まれば、お互いにヒートアップして声が大きくなるでしょうから、高ぶる気持ちを落ち着かせるためにあえて無言を通す方も居るかもしれませんね。

しかし、無言を貫き、仲直りするために何の行動も起こさなければ夫婦喧嘩はいつまで経っても解決しません。自分の中で処理しようとすることで悪い方向へと向かい、解決策が見つからず「離れるしかない」という最終決断に達する可能性もあるからです。

今回は、仲直り上手な女性たちから旦那様との喧嘩を上手に収める方法を4つご紹介します。

1 旦那様の好きな料理を作る

結婚して5年になるYさん(32歳)は、旦那様と喧嘩した時には得意の料理を振る舞って仲直りしていると言います。

「夫は私より3歳年下で少し子供っぽいなと思う部分が多々あります。頼りになる夫を持つ友達を羨ましいと思うこともあります。しかし、子供っぽい分、実は仲直りが簡単だったりするのですよ。

ほんとどうでもいいようなことから喧嘩になって、お互いに無視し合うみたいになることがパターンなのですが、食事を作っていると覗きにきて、出来上がると私より先に座って待っているのです。

喧嘩しているので料理なんて本当は作りたくないですけど、喧嘩している限りは気まずいので『夫より年上なのだから私が折れるしかない』と自分に言い聞かせ、チーズハンバーグやカレー、キムチ鍋など夫の好物を作ってテーブルに並べます

別々に『いただきます』と言って目が合わなくても、夫を見ると美味しそうに私の料理を食べているので機嫌が直ってきたことが確認できます。

そして、食べ終える頃には『この後、何する?』なんて何もなかったかのように振る舞ってくれるので、こちらも『録画してまだ観ていないドラマでも観ようよ』と普通に戻ることができます。

空腹が喧嘩のガソリンになっちゃうこともあるので、できるだけ食事の前の喧嘩は避けるように心がけています」。

ポイント

旦那様と喧嘩した時には、好物を食べさせることで気持ちが落ち着き、満腹感で怒りも消える。

2 徐々に距離を縮める

結婚して7年になるAさん(38歳)は、旦那様と喧嘩した時には少しずつ近づいて仲直りの方向へもっていくと言います。

「同い年の私と夫は、くだらないことから喧嘩になってしまうことが多いのです。特に夫は、頑固な部分もあってたとえ自分が間違っていても絶対に認めません。だから、喧嘩をした時には、その内容については無かったことにして普段通りの自分に戻り、徐々に距離を縮めて仲直りしています。

喧嘩した直後は、私自身もイライラしているのですぐに夫の所へは行かず、冷静さを取り戻してから仲直り作戦の開始です!

同じ部屋で過ごして、お茶を淹れ出す、お菓子を出す、物を整理するふりをして夫の隣に座るなどして距離を縮めるのです。私一人でダメな時は、子供を使って『みんなでゲームしようか?』と夫と一緒にできる遊びを選んで話すきっかけを作ることもあります。

そうすると夫も少しずつですが、私に話しかけるようになるのです。昼間距離を近づけておけば、夜寝る時にはほぼ機嫌が直っているので『揉んであげるよ』と腰やふくらはぎをマッサージして、最後にキスをすれば喧嘩は終了です。

本当は、喧嘩した時にすぐマッサージやキスができればいいのですが、子供が居るので仲直りは夜限定になってしまいます。でも、触れ合うことさえできれば夫もすぐに笑顔を見せてくれるので、喧嘩した時には今後もこの方法で仲直りしていこうと思っています」。

ポイント

触れ合うことで相手の温もりを感じることができ、マッサージを取り入れることで心も体も穏やかな気持ちになる。

3 落ち込みと反省の態度を見せる

結婚して4年になるYさん(34歳)は、旦那様と喧嘩してしまった時には反省の態度を見せて仲直りしていると言います。

「夫は、今まで付き合ったきた男性の中で一番怒りっぽい性格の持ち主です。いつでも怒っているわけではないのですが、スイッチが入ると手が付けられなくなります。無視、乱暴な扉の開け閉め、睨むなど手は出されませんが、威圧的態度をとるのでこちらが同じように怒っている限りは仲直りできません。

だから、夫が居る部屋でため息をつく、テレビが点いていてもあえて観ずにうなだれて床を見つめるなどして落ち込みや反省していることを態度で示します。もちろん、夫はそんな私の様子を無視しますが、ずっと続けていると声を掛けてくれるようになります。

『俺も悪かった』、『仲直りしよう』という言葉が聞ければ喧嘩は終わりです。

しかし、長引く場合は涙を流して反省を夫に見せます。涙の場合は、ティッシュボックスを手渡してくれて、頬の涙を拭いてくれるのでそれで終わりになることが定番です。夫は、私が反省することで考えを改めると思っているようですが、心の中では納得できないまま残っていることがほとんどです。

争いはできるだけ避けたい私は、気まずい空気を取り除きたいので仲直りさえできればそれでいい。見かけ上は反省して、とにかく喧嘩の時間を短くするように心がけています」。

ポイント

言葉でわかってもらえない時には態度で反省しているという態度を見せることで、旦那様も許してあげようという寛容な気持ちになる。

4 メールではなく手紙で愛を伝える

結婚して10年になるRさん(35歳)は、旦那様と喧嘩になった時には愛妻弁当に手紙を入れて仲直りすると言います。

「夫と喧嘩するきっかけは、ゴミ出しや掃除など日常に関することで主に平日の夜が多いです。夫も私も口喧嘩になると次から次へと言葉が出てしまい、際限がなくどちらかが部屋を出るまで喧嘩は続きます。少し時間が経ってもお互いに言いたいことが終わらず、すぐ再戦となってしまうので喧嘩した夜は別々に寝ます。

翌朝も会話すると喧嘩になるのでお互いに無言ですが、お弁当だけはちゃんと作って渡します。結婚当初から作っているお弁当は、仲直りするためのきっかけになるのです。

夫は、私と離れている時のほうが冷静になって反省することが多いと言っていたので、お弁当の中に手紙を入れて、夫からの連絡を待ちます。手紙の内容は、喧嘩したことのお詫びとどれだけ夫を愛しているかなどですが、手書きはメールよりも伝わりやすいようで午後1時くらいには返事がきます。

メールで『ごめん。俺も悪かった。愛している』と返事がくることもありますし、同じように自筆の手紙で謝罪してくれることもあります。文字を書くことで自分の気持ちも整理できますし、何より心から反省しどれだけ夫を愛しているか自分自身で再確認できるのでお勧めですよ」。

ポイント

口喧嘩が止まらない時には、手書きの手紙が有効。喧嘩について触れるのではなく旦那様を愛しているという根本的なことを伝えることで、喧嘩を終わらせることができる。

 

夫婦喧嘩を避けるために○○を食べよう!

夫婦喧嘩が多い時には、カルシウムが不足していることも考えられます。チーズや牛乳、煮干しなどのカルシウムを含む食品の摂取が不足すると精神状態が不安定になりやすくなります。

また、カルシウムは骨を作るだけではなく神経を穏やかにする効果もありますので、乳製品やゴマ、ワカメ、ヒジキ、切り干し大根などをご夫婦で定期的に食べる習慣をつけましょう。

この他にも人がイライラする時は、寝不足や空腹、疲労など目の前に居る人にストレスをぶつけていることも考えられますので、無駄な喧嘩をして更にストレスを溜めないように別々の時間を過ごすこともお勧めします。

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