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世帯年収が低めの夫婦の方が仲が良いとされている理由とは!?

Date:2014.01.08

あるアンケート調査では、世帯年収別に、配偶者を愛しているかどうかという質問をしたところ、年収が高い夫婦よりも、低い夫婦の方が「相手を愛している」という回答が多かったということです。

これについて、どのような理由があるのか、考えてみたいと思います。

人柄重視!そもそも経済力を気にせずに結婚した

女性が結婚相手に求めることで、「経済力」というのは、上位に入ってくることが多いと思います。しかし、全ての女性がそのように考えているわけではありませんから、男性の経済力の優先順位が低くなっている女性も、当然います。

そのような女性の場合は、相手の性格や、自分との相性を重視していることが考えられます。

もちろん、年収も多ければそれに越したことはないのでしょうが、「年収が低いから結婚出来ない」と考えずに、相手の人柄そのものを見て、結婚することを決めているので、結婚した後も年収にかかわらずに相手を愛し続けられる、という結果になっているのではないでしょうか。

節約のため無駄遣いが減り一緒にいる時間が増える

年収が低めだと、旦那さんも毎晩飲み歩くというような余裕はなくなります。その分、家で過ごすことが多くなるでしょう。夫婦揃って家での晩酌であれば、夫婦仲は良くなりそうです。

また、家族で節約に励むようになるため、光熱費の節約などで、一緒の部屋で過ごす時間が増えそうです。

このアンケート調査では、年収が低い夫婦の方が、高い夫婦よりも20分ほど、会話する時間が長いという結果が出たそうですが、やはり一緒の部屋にいる分だけ、会話も増えやすいのではないかと考えます。

また、年収があまり高くないと、部屋数も多くないということが考えられますから、必然的に一緒にいる時間が増えそうです。寝室も同じにしていることが多そうですね。

浮気するチャンスが減る

浮気をするには、やはりお金もかかります。年収が多くない場合、浮気をするような経済的余裕はあまりないと考えられますし、上記にも挙げたように、飲みに行くなどの機会が少なければ、異性と出会うチャンスも少なくなると考えられます。

また、会社の同僚も同じくらいのお給料だった場合、同僚からキャバクラなどに誘われるといったことも、少なくなりそうです。

愛妻弁当の効果は大きい?

年収が低めの世帯の場合、これも食費の節約を考えて、お昼は手作り弁当であることが多いのではないでしょうか。毎日、愛妻弁当を食べていることは、意外と妻の愛情を感じられるものなのかもしれません。

また、妻が忙しい時は、夫が妻のお弁当を作ってくれるという夫婦も増えているようですし、お互いに相手の思いやりを感じる機会が増えていると考えられそうです。

夫の年収が高すぎるとモラハラの傾向増?

調査結果でも出ていますが、世帯年収が高いほど、妻の最終権限は弱くなる傾向にあるようです。この場合、世帯年収となっていますが、内訳としては妻の方が年収が高いという場合ではなく、夫の年収が高いということであろうと考えられます。

一般的に、夫の年収がかなり高い場合は、やはり夫が自分の意見を通しやすくなるようで、その分、妻の決定権は弱くなりがちです。それがひいては、モラハラに繋がっているパターンもあるようです。

逆に、夫の年収が高くない場合、夫婦の間に平等感が生まれやすく、何かを決める時は二人で話し合って決める、ということが多くなるのでしょう。そうすれば、お互いに不満も少なくなり、夫婦円満へと繋がるのは納得出来ますね。

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