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夫婦のお財布事情、一緒か別々、あなたはどっち?

Date:2013.03.30

好きな人と結婚して、一生幸せに暮らす。それは女性の永遠のあこがれです。しかしすでに結婚している人はお分かりの通り、愛だけでは生活出来ません。(もちろん愛も大切ですか・・・!)

今では共働き珍しくなく、今年は「共働き家庭における女性の収入」が過去最高をマークするほどです。共働き家計の場合、どちらかが家計を握り、うまく家計を回していくことがとても大切になるという訳です。

もしかして「共働きだから、今まで通りでいいよね」とかるーく考えている人もいるのでは?ちょっと待ってください。

独身だったこれまでは良くても、結婚してからの生活となると別の問題です。生活費や保険、貯金など用途をはっきりさせておかないとのちのち大きな問題になることもあります。

家計に関するいくつかのパターンを比べてみて、あなたに合うのはどのタイプなのか考えてみてください。

お小遣い制

どちらか一方が家計を一括で管理し、お小遣いを渡すパターン。結婚後のイメージとしてよくあるパターンでもあります。

どちらが管理するかは得意な方で構いませんし、お小遣いの金額もよく話しあって決めれば、家計については把握しやすいので管理もしやすく、無駄な出費を抑えることも出来ます。

デメリットは大きな投資やローンなど、一方の名義ですることになるので決定権や主導権も一方に偏りがちになってしまうことです。

家計を先に渡しておく

お給料日に生活費を(多くは夫から妻に)まとめて渡しておくパターン。渡された方は決まった金額内でうまくやりくりをしなくてはいけないので、節約力が一番身に付きそうではあります。

また、収入のすべてを使い切ることがないので、計画的な貯蓄をしたいと考えている夫婦にはお薦めの方法であると言えます。

夫が几帳面で生活費や、収入からそれを引いた金額などを把握出来る性格の人の場合にはいいかもしれませんが、いい加減な性格の人ではだめです。

生活費を引いた金額を自分のことに好きに散財してしまったり、また妻が夫の収入を把握していないという事態が起こります。

共同の財布を作る

それぞれの財布や通帳名義の他に、一つ家計用のお財布を用意する方法です。双方の収入から決めた金額を入れておくようにします。

食費や生活費をそこから引き落とすようにすれば、残りの収入をお互いのお小遣いとして使える安心感があります。

お互いに納得出来る金額を入れておくようにすれば、公平にもなりますし、お金をめぐる喧嘩を引き起こしにくくなると思います。

また臨時収入や特別手当で収入が多かった月には自由に使える金額が増えるというメリットの反面、貯金の金額もしっかり決めておかないと、お小遣いで消費してしまうという危険性があります。

この方法を取る場合には事前の話し合いをしっかりとすることが必要になります。

項目別に担当をする

光熱費と保険料は夫、食費とガソリン代は妻、など項目ごとに支払いの担当を決めておく方法もあります。この方法なら、二人の収入が同じくらいでも多少差があっても話し合いの元、担当を分けられるので決めやすいでしょう。

自分の担当のものだけになってしまって、相手の担当については無頓着になってしまう可能性もありますが、それぞれが何を担当しているかは分かりやすく、手間もかからないのでどれにするか迷った時はこの方法が着手しやすいのではないでしょうか。

4つのパターンを見てみて、あなたとパートナーはどのタイプが良さそうでしたか?もちろんどのタイプでも事前の話し合いは必要。また、どれにしてもお互いの収入や現在の状況など、気にしなくてはいけません。

お金の話を曖昧にしてはいけないというのもありますが、何よりも相手への思いやりを持って考えていくことが大事になります。

一方的な意見ではなく、時間をかけて二人が一番よいタイプを見つけてみてください。

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