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夫婦の夜の回数が激減!悪いと思いつつ夫が”しない”理由とは?

Date:2015.02.07

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夫婦間で、いつしか夜の回数が激減してしまっていた、ということで悩んでいる女性が増えています。以前はこうした悩みは、男性側が持つことが多かったようですが、ここ最近では、男性の側から性的な関わりを遠ざけているというパターンが増えてきているようです。

夫側が拒否している場合、妻に悪いとは思っていても、”しない”理由があることが多いですから、妻側はやみくもに自分を責めたり、落ち込みすぎたりする前に、ここに当てはまることがないか振り返ってみませんか?

ここでは、普段仲は良いのに、どうして夜は素っ気ないの!?と嘆き悲しんでいる妻に向けて、男性が抱える”しない”理由を見ていきます。

とにかく身体が疲れ切っている

愛情はあり、夜もそれなりにスキンシップはあるけれど、ことに至る前に夫に逃げられてしまう、眠ってしまうという場合、妻はいきなり取り残されたようで、とても寂しい思いをします。また、期待させておいてなんなの!?と、怒りすら湧いてしまいますよね。

こんなことがずっと続いている場合、夫の方も、本当は最後までしたいのだけど、どうしても体力が持たない、ということが考えられます。

少なくとも、スキンシップまではしているのですから、性的な興味を失ってしまったとか、妻に対して触る気も失せた、ということではないでしょう。

ただ、最後までするとなると、それなりに妻も満足させなければならないし、気も遣うし体力も必要なのです。そして、疲れ切ってしまっていて、そこまで成し遂げる力が残っていないと考えられます。

もし、仕事で連日帰りが遅く、家に帰ったら食事をしてお風呂に入ったら、もう日付が変わりそう(若しくは変わっている)ということが続いているなら、そこまで体力が残っていないのも仕方がないことでしょう。

特に肉体を使う仕事なら、その傾向はもっと強くなりますが、デスクワークでも、神経を使い過ぎて、それが身体の疲れに繋がっているということもあります。

自分に自信をなくしている

今までの夜の営みで、夫が落ち込んでしまうようなことが過去になかったでしょうか?もし、そのようなことがあったとしたら、それを引きずっていて、自分に自信をなくしているために、再び行為を起こすことが出来ない、ということも考えられます。

また、男性はけっこうデリケートなものですので、女性からしたら気づかないような小さなことで落ち込んでいるのかもしれません。

他に、実際に下半身の元気がなくなっている、いわゆるEDになっているという場合もあり、それを妻に打ち明けられないでいるということもあります。この場合は、無理に追求しても、本人が打ち明ける気にならないと、真実を話してくれないかもしれません。

時間に追われている

現代の男性は、実働時間がとても長くなっている人が多いのではないでしょうか。このため、時間に追われているということが考えられます。自分のやりたいことがあっても、なかなかそれに時間を割くことができないでいるかもしれません。

そうなりますと、仕事が終わって家に帰り、眠る前のひとときを、自分のやりたいことに費やしたいというより、その時にやらなければ他にやる時間がない!という切実な人もいるでしょう。

何か新しい資格を取るとか、学びたいことがある男性が、夜な夜な勉強しているとか、趣味のことをやる時間を持ちたいという男性が、眠る前にやっとその時間を取ることが出来る、という状態なのかもしれません。

もし、そんな様子が見られたら、妻としては、自分から逃げているとか、避けているのでは?と感じてしまうのも無理はありませんが、そうではなく、夫としてはそれとこれとは別、と捉えているのでしょう。

大切な自分の時間、どうしても今はこれがしたいということがあるのかもしれない、ということを理解しておく必要がありそうです。

子どもや同居の親が気になる

日本の住環境として、やはり小ぢんまりとした間取りに住んでいる家族は多いものです。

このため、小さな子ども、また思春期の年頃の子どもがいる場合、子どもに気づかれてしまうということが気になって、そういった行為をすることに気が引けてしまっている男性もいます。

他に、どちらかの両親が同居している場合も、間取りや家の造りによっては気になるものです。

女性が考える以上に、こうしたことに神経質に気になってしまう男性もいますので、もし住環境としてこのような心当たりがあれば、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

そして、それが原因だったと分かった場合は、たまには外で部屋を取り時間を作るなどの対策を考えることが出来るはずです。

何か悩んでいることがある

男性は、女性が考えるよりもデリケート・・・ということを書きましたが、このために、人によっては、悩み事がある時は、性的な行為をするような気持ちになれないということがあります。

これはそれぞれの性格によりますが、悩んでいることがある時、妻とセックスすることで元気をもらうという男性がいる反面、考え事で頭がいっぱいになっているため、エッチな気持ちになれないという男性もいるのです。

このような男性に対しては、元気付けてあげようと誘いをかけても無駄になってしまいますし、拒否されてかえって落ち込む結果となってしまいそうですので、しばらくそっとしておく方が良さそうです。

意思の疎通が出来ていない

中には、男性が勝手に妻に気を遣ったり、勘違いをしているために、夜の営みをしていないという例もあります。

どういうことかというと、妻も仕事や育児で忙しそうなので、疲れているだろうからと、誤解し気を遣っていて誘わない、そういう素振りを見せない、などのパターンです。

日頃忙しそうにしているという女性は、このように勘違いされている場合もありますから、時には自分から誘ってみてはいかがでしょうか。

他にも、今までセックスした時の妻の反応が、素っ気なかったり、味気ないものだったりしたことで、妻が嫌がっていると勘違いして我慢しているということも考えられます。もしそんなつもりはなかったのなら、こんなもったいないことはないですよね。

この場合もやはり、自分から誘ってみることで、誤解をといて解決につなげることが出来そうです。

焦らず見守る気持ちで

いかがでしたか?当てはまりそうなことはありましたでしょうか?

忙しくて疲れていたり、時間がなかったり悩んでいたりと、男性は女性が思う以上に身体や神経をすり減らしているのかもしれませんね。そんな時、妻としては、自分や夫を責めたりするのは逆効果です。

最後に取り上げた、夫が勝手に勘違いして気を遣っている、というのを除いては、焦らずに夫を見守りながら、時期を待つという姿勢も必要になりそうですね。

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