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夫婦生活で大切な事は、感情的な喧嘩をやめること。あなたは大丈夫ですか?

Date:2012.09.22

夫婦生活を続けていると、どうしても避けられないのが夫婦の間で繰り広げられる喧嘩です。稀に夫婦喧嘩は全然しないというカップルもいますが、ほとんどのカップルが経験しているでしょう。

そして、その喧嘩にも男女の差がはっきりと現れてしまいます。感情的になって涙を流す妻、その妻の涙を見たのか見ないのか、他人事のように扱う夫。どうすれば建設的な話し合いができるのでしょうか?

「あなたのせいでこの問題が起きたのよ!」と涙がこぼれる妻に対し、その涙が見えていないかのように、とりあえずこの場から去りたいそぶりの夫。こんな構図は、いろんな夫婦喧嘩の現場で見られる風景ではないでしょうか?

私は妻の立場なので、妻側の気持ちはよ~くわかります。「私はこんなにも悲しんでいるのよ!」と感情をぶつけるのに対して、夫の態度ときたら、自分には関係ないようなそぶりで、投げたボールを受け取ろうとしません。

彼に責任があるのに、この問題を取り組まずにどこへ行こうとするのか!と、ますます女性の感情はヒートアップしていきます。それと比例するかのように黙り込む男性。本当、この男性の心理って理解できませんよね!

感情的な喧嘩に対する男性心理

ほとんどの男性は、感情の波にのまれて理性を失うことを恐れています。男性にとって、同調しやすい感情は唯一「怒り」だけなのです。涙は感情のコントロールを失った結果であり、男性社会では感情のコントロールをできない人は煙たがれます。

実際喧嘩の場面で涙を流す女性を見て、上手に扱うことができる男性はほとんどいないでしょう。内心はうろたえて、その涙にびびっています。

どう扱っていいのか許容範囲を超えてしまっているので、無関心を装ったり、その場からとにかく立ち去ろうと逃げ腰になってしまうのです。

素直な感情をぶつけることができる女性の涙は、貴重で価値のあるものです。しかし、男性側にはそれを取り扱う技量がありません。

泣いたり感情をぶつけたりすることが問題なのではなく、感情を爆発させながら、彼とコミュニケーションをとろうとすることに無理があります。

どうすればいい?

泣いている時は、同時進行で夫と話し合いをしようとしないでください。涙が渇いて、気持ちが落ち着いてきたら、夫とコミュニケーションをとるためにアプローチしてください。

そして、今話し合いをする意思があるかどうか夫に尋ねましょう。冷静に、涙なしで!

私も経験ありますが、感情的な喧嘩ほど解決策は出てきません。いつでも冷静に問題に向き合うというのは、はっきり言って女性には難しいことです。感情をぶつけることで、外に出すことで、女性の感情の問題はある程度解決しているとも言えます。

しかし、夫と話し合いをして解決しないといけないことも山ほどあります。その場合は、やはり冷静に、感情的になるのはやめないと、建設的な話し合いには持っていけないですね。

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