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マイホームを考える主婦必見!風水的絶対に避けるべき土地はこんな土地!

Date:2013.07.15

マイホームを建てるのは、きっと一生に一度のこと!そして、とってもお高い買い物になります。その場所に一生住むということも多いでしょう。今回は、そんな一生を左右する土地選びを風水の観点から考えてみたいと思います!

多くの人は、ローンを組み、住みながら支払を続けていくことになります。失敗したくないですよね~。そんな夢のマイホームですから、いろんな条件を考えて場所を考えたいものです。

子供の環境、通勤などなど、ライフスタイルによって理想の住まいは、様々です。風水って占いみたいなもの?かもしれませんが、参考にできることも多々ありますよ。

風水上、良くないといわれる土地があります。気の流れが悪い土地です。気の流れというと、なんか目に見えない迷信的なものに思えてしまいますが、普段生活していても、なんとなく雰囲気悪いな~と感じる場所ってありますよね。

そういう場所は実は風水的にも良くない土地なのかもしれません。ここでは、筆者的にも「そう言われてみれば…」と思い当たる風水的良くない地相をご紹介してみたいと思います。

1、三角地帯

風水的に、吉相の土地は「長方形」だそうです。逆に欠けている土地、特に三角形は宜しくない!健康を害したり、思わぬ災難がふりかかったりするそうです。

日本は土地も狭いので、好条件の土地となるとお値段が跳ね上がったりするので、理想の土地を探すのは大変なことです。最近では、長方形ではなく、欠けている土地がたくさん分譲で出されています(例えば、縦列で駐車場を設けていたり)。

しかし、三角形の土地は避けた方が無難かも!その土地に家を建てるのにも、建築的にも苦労しそうですし、売り出すことになった場合でも、人気はなさそうですね。

ちなみに、我が家の近くに三角形の土地があります。すぐに店舗が変わってしまうところで、ここ2~3年は空き状態です。商売が続かない場所だな~という印象です。

2、T字路のつきあたりの土地

風水では、つきあたりの土地は良くないそうです。気の流れが家にぶつかって滞り、不運を招きやすいそうです。これと同じくして、袋小路の突き当りの土地も良くないとされています。

筆者自身も一度、T字路つきあたりの中古物件を見に行ったことがあります。場所的にはすごくよかったのですが、なんか人目が気になる落ち着かない印象がありました。きっと夜なんか、車のライトがまともに家を照らすんじゃないでしょうか?

また、袋小路の場合、前の道路に知らない車や人が入ってこない安心がありますが、前の道路が子供たちの遊び場になって、騒音に悩んでいるというような書き込みも見たことがあります。

なんとなく人通りが抜けるところがないのも、心理的に影響があるのかもしれませんね!

3、水はけの悪い土地

水はけの悪い土地は、陰の気がこもりやすいので避けた方が無難です。滞った気がマイナスエネルギーを発します。

例えば、もともと沼地や田んぼだった土地は注意が必要です。こういう土地は水はけが悪くなりがちです。風水の観点からでなくても、水はけの悪い土地は建物にも悪そうですよね。

カビや腐食の原因になり、建物の劣化を速めてしまいますし、地盤沈下の心配もあります。震災でも問題になった液状化も要注意ですよね。市役所に行けば、地域の液状マップを発行しているところもあります。ぜひ、チェックしてみましょう。

また、土地は不動産登記法で23の区分に定められています。住宅用の土地は「宅地」となっていることが多いと思いますが、過去の地目を調べてるのも参考になります。「田」「池沼」「ため池」などの履歴があれば、その土地は水はけの悪い土地かもしれません。

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