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これで冬でも安心!冷えない!着膨れしないオシャレ術!

Date:2012.11.16

「あ~寒い。」できれば外に出て買い物や遊びに行きたい!でも寒い!おしゃれをしたいけど、寒い。女性ならこの悩み、分かりますよね。

節電の影響もあってか暖かくてオシャレなアイテムもたくさん出てきています。寒くならないポイントを掴み、着こなしの幅を広げて真冬を楽に乗り切り、オシャレをしながら暖かい冬を楽しみましょう!

まずは暖めるポイントを知りましょう。体のどの部分を暖めれば効果的なのでしょうか。

□お腹

昔から、女性は特に「下半身を暖める事が重要」とされています。まず下半身が冷えると体の血流が悪くなり、体内のバランスを崩し、様々な病気を引き起こします。

貼るカイロを使用しましょう。もしそれが1枚しかなかった場合、まずはお腹に張りましょう。お腹を暖めれば胃腸を活発にし、全身の血流が良くなるので、体全体が暖まります。
□腰周り

次に腰周りです。中でも腎臓のツボがあるのでこの部分を暖めるだけで、全身のだるさも解消できます。ちなみに東洋医学では「腎臓が活発なら、すべての臓器の機能が調整されて強運になる」と言われているそうです。さらに腹巻を使用すれば、お腹と共に腰周りも暖められるのでオススメです。

□3つの「首」

ご存知の通り、3つの首とは「首」「手首」「足首」です。中でも首は頭を支えているという重要な部分という事もあり、血流が悪くなると肩凝りなど全身のバランスを乱す原因にもなります。

元々首は皮膚が薄いということもあり、その分寒さを感じやすいのです。この薄い皮膚を暖める事により、皮膚下を流れる血流の流れが良くなり暖まります。

首には定番のマフラーかタートルネックの服、または襟付きの服も襟がない服に比べるとだいぶ効果があります。手首にはアームウォ-マー、足首にはレッグウォーマーが効果的。

ちなみに足首には婦人科系のツボがあります。足首を暖める事により、下半身の冷えに効果覿面ですし、虚弱体質の改善にも効くとも言われています。オシャレは健康な体から。

より暖まる衣服の生地は?

保温性に優れているのは、ウール、カシミヤ、シルク、ポリエステル、ヒートテックなどで話題の発熱素材などです。中でもシルクは吸湿性と保湿性を兼ねている優れ物です。

人間は真冬でも汗をかきます。いくら厚着をして暖めても、その汗を放置するとかえって体が冷え悪循環になります。

一般的にシルクは高いというイメージではありますが、最近では手頃な値段でも購入できるので、ぜひ天然素材の素晴らしさを体感してみてはいかがでしょうか。季節を問わず使えますし、敏感肌の人にもオススメです。

サイズに余裕のある物を選ぶ

寒い空気を体に入れたくない為か、ついつい体にフィットした服の方が防寒効果アリと思いがちです。

しかし残念ながらそうではありません。体を締め付けてしまうとかえって汗が放出されず、血管をより圧迫させてしまうので結果冷えてしまいます。理想なのは体にフィットしすぎず、多少余裕のある物。

「ムレない」ことは冷え防止に繋がります。ブーツにしても実はロングブーツよりも、ショートブーツの方が、足首を自然に動かせるので血流を良くします。

ブーツを脱ぐと足がパンパン!なんて事ありますよね?あれは老廃物が溜まっている証拠です。老廃物=冷えの原因なので気をつけましょう。

オススメの重ね着のしかた

□上半身

吸湿発熱性素材やシルク素材のインナー、保温性のある上着、コート、マフラー、手袋(帽子着用も理想的)

□下半身

パンツの場合は吸湿発熱性の素材やシルク素材のインナー、パンツ、薄手の腹巻。スカートの場合は、ストッキングよりもタイツ、タイツの上にレッグウォーマー、腰周りに薄手の腹巻、暖かい素材のスカート。

さらに足元はムートンブーツがオススメ。履き心地もとても良いし、実はムートンブーツは良質のものでしたら吸湿性にも優れているのです。足元を暖めます。

なぜ重ね着が良いのか

やはり何度でも言ってしまいますが、汗をかいて冷やすのを防ぐためです。真冬は真夏同様、外と中での寒暖の差が激しいものです。それに適応するには脱ぎ着しやすい服装が理想的。その方が見た目もオシャレですしね。

あと貼るカイロですが、外では重宝しても、場合によっては暖かい室内ではかえって過剰に暖めすぎてしまう可能性もあります。私の場合、貼るカイロは直接インナーには貼らず、薄手の腹巻に貼るようにしています。

暑くなり過ぎたら腹巻を脱ぎ、寒くなったら身につけるようにすると、急な体温調整にも適応できてとても良いです。

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