• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

肌の色が綺麗に見える!2015年冬に押さえておきたい口紅の色

Date:2015.11.20

shutterstock_121766677 - コピー

口紅を選ぶ時、やはり1番に取り入れるのが「流行りの色」じゃないでしょか。今年の秋冬も押さえておきたい口紅の色がいくつか出ています。

季節の流行り色の場合、秋の装いには似合うけれど冬にはあまりマッチしないという色も中にはあります。

これから寒くなる季節、洋服や街並みも色がトーンダウンしてくるので、メイクで華やかさを出すという人も多いようです。そんな中、冬に特に押さえておきたい口紅の色について調べてみました。

冬に押さえておきたい口紅は「肌の色を綺麗に見せる」もの

口紅の色を選ぶ時、多くの人が「自分に似合うか」で選んでいるのではないでしょうか。自分に似合う色を選ぶのは大事ですが、自分に似合っていてもその口紅を付けると顔色が悪く見えるようなものはオススメできません。

特に寒くなる季節、隠れている部分が多いため口紅の色1つで顔色が良くも悪くも見えることがあります。

自分の服装、口紅以外のメイクにその色をプラスすることで顔色が悪く見えないかを計算し、口紅を選ぶようにしましょう。暗めの衣装が増える季節、肌の色を良く見せてくれる口紅はどんな色があるのでしょうか。

1.暗めの洋服にも映える「ローズボルドー」

ここ最近、秋冬の定番色になりつつあるボルドー。冬になると洋服の色合いが暗めのものが増えるので、付けるだけで華やかになるボルドーは女性に人気の色です。

多くの女性が秋冬用メイクアイテムとしてボルドーの口紅を1本持っているようです。ボルドーといっても毎年流行りの色には微妙な色の違いがあり、今年は青みの入ったローズ系に近い色のボルドーが人気になっています。

ボルドーの口紅というとメイクバランスが難しくて使い勝手が悪いと思っている女性も多いようですが、メイクにちょっとしたポイントを押さえるだけでバランスの取れた、そして肌が綺麗に見えるメイクに仕上げることができます。

  • 口紅は直塗りをして輪郭をぼやかす
  • 口元に印象を与えるため、目元はベージュブラウンなど色がほんのりと発色するものを使う
  • チークはしなくてもOK!する場合も付けているか分からない程度にする
  • マスカラやアイライナーはブラックを使い目元を締める

これをするだけで口元に印象を与え、そして他に色をあまり使わないので肌の色も綺麗に見えます。

このメイクだと暗い色の洋服でも華やかさは消えないので、黒系の洋服が好きな人には特にオススメの色です。

2.内側から発色しているような「モーヴ系ピンク」

冬になると肌の色が悪く見える原因の1つが血色の悪さです。寒くなるとどうしても血色が悪くなり、顔色が見えてしまうこともあります。

その血色の悪さをメイクでカバーできるというので今年の冬、注目を集めている色が「モーヴ系ピンク」です。

ピンクだと作られた印象になるのですが、くすみのあるモーヴ系ピンクだと唇の色と同系色になるのでほんのりと内側から発色して見えるようになります。

モーヴ系ピンクの場合、洋服を問わない冬の定番メイクとしても使えるので1本持っておくととても便利な口紅です。モーヴ系ピンクの場合、ほんのりとした色合いのためメイク法を間違えると若作りメイクになってしまうので注意しましょう。ポイントとしては、

  • 唇の輪郭にしっかりと合わせて口紅を直塗りする
  • 同系色であるモーヴ系ピンクのアイシャドウを使う
  • アイラインはブラウンで柔らかい印象に
  • ベージュのチークを頬に入れ引き締める

モーヴ系ピンクの場合、ピンクのチークや淡いアイシャドウを使うと若く見せようと頑張っているメイクになってしまいます。

アイシャドウは口紅と同じモーヴ系ピンクのアイシャドウで少しくすみのある仕上がりにし、チークも引き締めるような色を使います。そうすることでほんのりと内側から発色している可愛さのある大人女性に仕上げることができます。

3.今年流行りの「ブラウン」は女性らしさが際立つ色

今年はブラウンのメイクアイテムが全体的に主流となっていて、今年の冬もこのブラウンは押さえておきたい色になっています。「ブラウン」といっても様々な色合いがあり、冬は2色のブラウンに注目が集まっています。

少し赤みのある「オレンジブラウン」で自然な血色アップ

ブラウンの口紅が使いにくいという人にオススメなのがオレンジブラウンです。少し赤みのあるオレンジブラウンは唇につけるとほんのりと血色を出してくれるので健康的に見えます。

オレンジブラウンの場合、モーヴ系ピンクとは違う血色で肌に透明感が出たような色合いに仕上げてくれます。

「チョコレートブラウン」はヌーディーカラーとは違う色気が出る

もう1つ押さえておきたい色がチョコレートブラウンです。少し深めのブラウンの場合、見た目はヌーディーなのですが、口紅のツヤと落ち着いた色合いで女性ならではの色気を醸し出してくれます。

チョコレートブラウンの場合、マットなものではなく少し潤いのあるものを使うのがポイントです。マットなものを使ってしまうと口紅がべったりとついてヌーディーすぎる仕上がりになってしまいます。

グロスを付けたような仕上がりになるものを選べばブラウン系の口紅が苦手という人でも抵抗なく使えるのでオススメです。

ブラウン系の口紅を使う時はアイメイクもブラウン系で揃える

ブラウン系の口紅を使う時、意外に難しいのがアイメイクです。口元の色がヌーディーだからと目元にインパクトを持ってくると口紅を塗っていないような仕上がりになってしまい、バランスが悪くなります。

そうならないためには、目元も同系色のブラウンを使うことです。ブラウンを使うことで全体的に綺麗にまとまります。

「ブラウンばかり使うと顔色が悪くなってしまうのでは?」と心配になる人もいますが、オレンジ系のチークを使うことでほんのりと内側から血色しているような仕上がりになるので、顔色が悪いという印象にはなりません。

口紅を使い分けて冬のオシャレを楽しもう

shutterstock_233907649
冬になると「マスクをするからメイクは手抜きでもいい」という女性も増えてきます。しかしメイクの手を抜いてしまうと服装の色が暗めなので全体的の印象が暗い印象になってしまいます。

全体的に暗い印象になってしまうと、肌の色も悪く見えてしまい顔色が常に悪いような印象を人に与えてしまいます。

今年押さえておきたい口紅を使うだけでも印象がガラっと変わるので、全体的に暗いイメージにならないようにオシャレと一緒にメイクも楽しみましょう。

この記事をシェアする

関連記事

コメント