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このアイテムで旬の顔に!2015冬の流行メイクをチェック

Date:2015.10.26

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毎シーズン女性のメイクの流行は変化していきます。今年2015年の秋冬の顔はチェック済みでしょうか?

大人の女性らしい落ち着きを備えながらトレンド感も出せる、今季見逃せない流行メイクのポイントをご紹介します。

マットな雰囲気が今年っぽい!2015年冬のメイクのポイント

今年の後半は各ブランドからマットでダークな雰囲気のメイクが発表されたのが特徴です。

春夏の透明感のあるナチュラルメイクから一転し、秋冬らしいこっくりとしたカラー、温かみのあるファッションにマッチする、存在感のある色使いが今年っぽさを演出します。

とは言え、超シンプル&ナチュラルファッションが引き続き流行していることからもわかるとおり、顔全部にフルメイクというよりは、部分的に強く見せたり、血色の良さを強調してナチュラル感を残すことがコツ。

流行しているダーク系のカラーは落ち着きと色気をもたらすので、大人の女性は積極的に取り入れたいところです。

明日から使える!パーツ別おすすめ流行り顔メイク

今年冬の流行メイクのポイントを押さえたら、パーツ別に具体的な流行メイクをチェックしていきましょう。明日から使えるテクニックもありますよ。

アイメイクは「陰影」を強調して

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今年冬のアイメイクは、何と言っても「アイライン」がカギです。

最近はナチュラルメイクが台頭しアイラインの存在感は薄くなる一方でしたが、ここにきて復権の模様。かつての目ヂカラ命の時代を思い出させる、下まぶたや粘膜部分にも入れてブラックを強調するメイクが注目されています。

今年らしくアイラインを使うには、アイシャドウは単色使いがおすすめ。がっつりとアイシャドウをきかせると、昔のギャルメイクのような印象になる恐れが。

アイラインを強くする時は、顔全体の色は弱く、が今年らしいヌケ感を出すコツです。

ナチュラルな目元が好きな人は…?

アイラインで目元を囲むメイクにはちょっと抵抗がある、という人は、ナチュラルなブラウンのアイシャドウで目元の陰影を強調させるメイクもおすすめ。こちらは濃くせず、目元の自然な影を生かすようなイメージで色を付け、ナチュラルに仕上げます。

アイブロウは太めハンサムに

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アイブロウは、近年の流行に引き続き「太め」で「ナチュラル」です。

女性的で柔らかな印象の眉と言うよりは、眉頭から太く一直線の、きりりとした眉がトレンド。既に太めにしている、という女性は、そのもう一段階太く直線的にするようなイメージです。

ダーク系のカラーで眉の存在感を出し、パウダーを使ってふんわりとナチュラルに仕上げます。「ちょっと男っぽい?」くらいがちょうど良い、ハンサムな眉毛を目指しましょう。

チーク&ベースメイクはオレンジで血色を

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ベースやチークメイクは、春夏のヌーディでナチュラルなメイクを引き継いで血色を良く見せることがカギです。

日本人の肌色であれば、自然に血色を良く見せてくれるオレンジのチークが必須アイテムと言えるでしょう。

エイジング対策をしたい大人の女性にとってもオレンジチークは便利なアイテム。肌にハリとツヤ感を出し、若々しい印象に見せてくれます。

ダークなリップが旬の顔

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リップメイクの注目カラーは、ダーク系やくすみ感のある落ち着いた色味。

インパクトのあるリップはノームコア(超シンプル)ファッションとも相性抜群です。シンプルなニットやスニーカーなどの組み合わせに、マットな質感でクラシカルな雰囲気のダーク系カラーを追加するだけで、女性の色気や華やかさを程よく演出できます。

おすすめのカラーはダークレッドやパープル。リップメイクだけで顔が華やぐアイテムなので、その他のメイクは抑え目にすることがバランスをとるコツです。

ダーク系カラーに抵抗感がある人は…?

ダークなリップは勇気が出ないけど、トレンド感のあるメイクをしたい!という方は、アイメイクで紹介したアイライン強調メイクに、肌馴染みの良いくすみ感のあるシア―ピンクなど、ヌーディなリップを合わせるのがおすすめです。

リップの色を控えめにする時は目元の存在感やチークを強調して、ただのナチュラルメイクになるのを回避します。

いつものアイテムの使い方を変えて旬の顔にチェンジ!

今年後半のメイクは、手持ちのメイクアイテムで実践できるものが多いのが嬉しいですよね。

春夏はナチュラルメイクが主流でアイラインを引かなかったという人も多かったと思います。今回ご紹介した下まぶたや粘膜にもアイラインを入れるメイクは、一度練習をしてみて自分の好みにあった引き方を研究してみては。

落ち着きのある色気とインパクトを兼ね備えた冬メイク、ぜひお試しください。

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