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冬になると聴きたくなる曲は?一足先に、冬の恋の気分をゲット!

Date:2013.11.25

冬になると聴きたくなる曲は?

冬が始まります!冬が近づくにつれて、街でも冬にふさわしい音楽が流れ、あなたの心も冬に向かって沸き立ってきますよね。ここではそんなあなたにぴったりな、ウィンターソングを紹介します。

稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」

まずは王道、「クリスマスキャロルの頃には」。恋について考えたくなったときにぴったりの名曲です。一度、その恋から離れると、見えてくるものがあるのだろうか。長すぎる恋は、相手のことがよくわからなくなる、ということでもあるのだろうか。

そんな気持ちにさせてくれます。明るい曲ではありませんが、冬らしい綺麗なメロディで、聴くだけですっかり冬の気分にさせてくれます。それだけでなく、自分の恋についても振り返らせてくれるとっておきの歌です。時代を超えて、この歌は残っていくと思います。

広瀬香美「ストロボ」

90年代後期、夏といえばどこへ行っても広瀬香美の曲が流れていました。彼女の歌は、どれも甘く切なく、冬に恋したくなる気持ちをかきたててくれます。

この「ストロボ」もそのひとつ。彼の一つ一つの動作がいとしく、恋心をかきたてられる、という記憶は、誰もが持っているのでしょうか。

広瀬香美は最初に書いた「クリスマスキャロルの頃には」で、稲垣潤一ともデュエットをしています。ぜひ併せて聴いてみてください。

紙ふうせん「冬が来る前に」

同じ冬の歌でも、これは一風変わっています。著者が小学生の頃、音楽の教科書に載っていて、それとなく歌っていた歌ですが、大人になって聴くと、まったく違う味わいが出ました。

内容としては、別れた恋人と冬が来る前に会いたい、という歌なのですが、メロディの高低と歌い手の気持ちが巧妙にからみあい、聴く人の気持ちをかきたてます。

Every Little Thing「冬がはじまるよfeat.槇原敬之」

「冬がはじまるよ」は、言うまでもなく槇原敬之の名曲ですが、これはEvery Little Thingがカバーしています。同じ歌でも、女性が歌うことによって、まったく違う趣きと切なさが出ます。

どちらが好きかは好みが分かれるところですが、ELTの透き通った声と、少しアップテンポになったメロディがかみあい、冬の始まりが本当に楽しみになってくる歌です。冬支度として聴くのに、今からでもぴったりだと思います。

SPEED「WHITE LOVE」

これも言うまでもなく冬の名曲ですね。無性に恋がしたくなります。そして、恋と冬の相性の良さを確認させてくれる歌でもあります。冬は寂しく、人肌が恋しくなる季節でもあります。

そんなとき、愛する誰かがいてくれる幸せ。それをまだ10代だったSPEEDが最大限に表現し、歌っています。SPEEDと同世代の女性なら、冬になる度思い出す歌でしょう。また、世代が違っていても、冬の名曲として、充分に心に余韻を残してくれます。

サイモン&ガーフィンクル「冬の散歩道」

これはだいぶ時代が遡ります。70年代頃でしたでしょうか。サイモン&ガーフィンクルというデュオが、日本でもブレイクしました。

これは彼らの曲のひとつですが、1997年、赤井英和や堂本剛が出演した「人間失格 例えばぼくが死んだら」の挿入歌に使われ、そのイメージの方が強い人も多いかも知れません。

いじめをテーマにした痛ましいドラマで、そのためこの曲も視聴者の耳に強く残りましたが、曲そのものとして聴くと、違うイメージも与えてくれます。昔のドラマを懐かしく思い出したいときだけでなく、冬の散歩も悪くないと思わせてくれる曲でもあります。

また、著者はこの曲を聴いてドラマを観たくなりました。そういう意味でもオススメです。

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