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イイ女は寒くなってきても着こまない!?冬のオシャレは薄手&コート

Date:2014.01.03

山も紅葉し、秋の花が咲き始め、空気もひんやりし、女性の装いも変わり始めます。そんな事を考えながら女性の秋冬のスタイルを見ていると気づく事があります。うまくコーディネイトしていてカッコいいなと思う方と、一気にやぼったくなる方に分かれるという事。

秋冬になるとどうしても全身重ね、肌の露出を控える格好になります。肌の露出を抑え、体の線が見えないズボッとした格好はどうしても男性っぽくなります。そのため寒い時期は意識しないと女性らしさを失うのです。

そこで、秋冬のコーディネイトでも女性らしさを出せるためのポイントについてご提案します。

肌を見せる

一部分で良いので肌部分を作る。全身着ぐるみみたいなコーディネイトが一番やぼったい代表です。オシャレは我慢とも言いますが、そこまでしなくとも一部分を出すだけでもぐっと女性らしさが残ります。

女性らしいラインは首・デコルテ・手先・脚・足首など。ウエストや胸元は秋冬コーディネイトには不向きにしても、全部隠すと女性らしさが出にくくなります。

例えば上はしっかり着こんでいても足元はパンプスにしたり、パンツスタイルで全身着こんでいる時は首・デコルテが開いているものを着用するという工夫だけで雰囲気が変わります。

メリハリをつける

ずんぐりむっくり…冬のやぼったいコーディネイトを代表するような言葉です。重ねたトレーナー、ダボッとしたパンツ、厚手の靴下、それに合わせた靴、全てを覆える大きめコート、マフラーぐるぐる巻きに手袋orポケットイン…。

もう女性を意識していないのかというような方がよくしている格好。こういう方はだいたい寒さで姿勢も悪くなり、お顔にも髪にも手をかけていない感じです。

全身洋服で覆われていてもメリハリをつければOK。胸元・お尻はふっくら、手足・ウエストが細いのが女性の体の特徴、それを意識すれば良いのです。そのためには男性コーディネイトにはないものを取り入れると簡単です。

例えば寒くてもパンツではなくタイツなどを使用、足元はヒールを履く、スカートにブーツ、ブーツも長靴のような形ではなく細身、ウエストを絞ったコート、なければベルトをオンなど。これだけで女性らしさが加わります。

ギャップ

寒いのは外、最近では食事処・買い物・自宅…室内はほとんどが温かく保たれています。そこで、寒さに弱い方は脱いだ時に女性らしさを出すのも一つのオシャレの演出。外では暖かな装い、中では一気に女性らしい装い。

一番簡単なのは薄手インナー&厚手コート。中はワンピースなど肌も見え、スタイルもしっかり出せる薄手のものを着用します。そして、外には毛皮やムートンなど風を通さないような厚手のアウターを重ねる。

女性らしさを出したいデートや食事会、飲み会などさっと上着を脱いだ時のギャップはよりドキッとさせられることでしょう。

寒さ対策もしながらの女性らしいコーディネイトは暖かい季節より難しくなりますが、ちょっと上質なお気に入りのコートをもっておくと、秋口や他のシーズンのお洋服でも使いこなせたりするのでおすすめです。

寒い時期は暑い時期より接近できるチャンス!寒さに負けて良い出会いのタイミングを失わないように自分磨きの秋冬にしましょう。

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