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冬を迎える前にしておきたい冬支度!意外に忘れやすいのは?

Date:2013.11.25

真冬を迎える前に、しておきたい冬支度についてのお話です。衣装類は自分の活動に直結するものなので、誰もがあまり忘れませんが、これから述べることは忘れがちで、冬になってから、あわててという場合が多いことですので、是非読まれてご活用ください。

冬支度で忘れやすいこと

①車の中

車も冬の朝になると凍り付いたり、中がすごく寒かったりします。子供を乗せて送り迎えをしているママは特に車の冬支度もしておきたいですね。

例えば、車の中にひざ掛けをママと子供の枚数分入れておく。チャイルドシートを使うベビーがいるママは、赤ちゃんのシートも温かくしてあげる。

そして、車のフロントガラスの氷を取り除く、アイスカッターやフロントガラスの氷を5秒で溶かしてくれる解凍スプレーなどを車に乗せておく。氷をお湯で溶かすのは、車にひずみが起きてダメージになるので、解凍スプレーなどを使う方がよいですよ。

ノーマルタイヤからスタットレスタイヤに変える。

②ベビーカーの中

寒くなって子供を散歩に連れていくときに、ベビーカーの中も温かくしてあげることが大切ですね。フリース素材の毛布を敷けばかなり温かくなります。安いものでもよいので、早めに対策をしてあげるとよいですね。

赤ちゃんはベビーカーの中でそれほどたくさん動かないので、歩いている大人のように発熱しません。ですから、外の外気に触れて体が冷えやすいのでしっかり対策してあげましょう。また、防寒カバーも売っています。ベビーカー用で4000円~くらいであります。

③抱っこひもでお散歩に行くときの防寒対策

赤ちゃんを冬に外に連れ出すことはよくあると思います。その時に抱っこ紐で抱っこをする際の防寒グッズも備えておくとよいです。赤ちゃん自身にフリース素材などで温かいものを着せるタイプがあれば、抱っこひもごとすっぽりと覆うタイプがあります。

④布団

寒さは突然やってきます。昨日まではそれほど寒くなかったのに、今日はすごく冷える、布団が薄くて寒くて眠れない…そんな経験をされたことはありませんか?大人はそれでも寝られるかもしれませんが、子供は風邪をひいてしまいます。

冬の準備として、毛布を天日で干して、いつでも使用できるように準備しておくとよいです。その際に、敷パットも干して使用できるようにしておきましょう。

家族が多い場合は、干すだけでも洗濯物干しの幅や時間がかかりますよね。計画的に早めに準備をしておきましょう。

⑤こたつやカーペットも早めに準備!

布団に加えて、こたつ布団も干したり、こたつを出したりすることが必要ですよね。一度にやってしまうのは大変なので、こちらも計画的にこたつを出す日を決めて行っていきましょう!

カーペットは片づけるときにダニクリーニングを行っていない場合は、使用する前に一度折り畳んで高温でダニクリーニングを自宅でされた方がよいです。

特にお子さんがいるご家庭では、使わない夏の間にダニが繁殖していると、ハウスダストやアレルギーの原因になります。

⑥来客用の座布団なども準備しておこう!

冬に友人たちと突然自宅で鍋をすることになる!ということもあり得ますよね。夏の間はソファーでよかったものが、冬になるとこたつに変わりますので、座布団も干したりカバーをつけたりしていつでも使えるように準備しておくと良いです。

⑦ストーブ類を出す

電気ストーブの場合は問題ありませんが、石油ストーブの場合は、燃料を買っておくことが必要ですよね。こちらも忘れないうちに買っておきましょう。

⑧その他

ピアノがあるご家庭は、夏用のレースカバーから冬用のカバーにかけ替える場合は、忘れないようにかけ替えましょう。

冬は暖房をしようするため室内が乾燥します。ですので加湿器を使用されている方は、加湿器も出してくる。また、インフルエンザ対策などで空気清浄機を使われている方はそれの掃除をしたり準備をして、病気が流行る冬に備えましょう。

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