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忘れちゃダメ!飼っている動物たちの冬支度も早めにしよう!

Date:2013.11.30

動物を飼育しているご家庭では、その子たちの冬支度も早めにしてあげましょう。動物は自然の中で生活している場合は、随分早い時期からせっせと冬支度を始めます。アリとキリギリスのお話にあるように、夏の間から冬の準備をしているくらいですので…。

しかし、人間と暮らしている動物たちはそれができません。すべて飼い主さまの意向によって行われるものなので、待つしかないのです。動物の種類によっては寒さに弱いものもいますので、早めに冬の準備をしてあげてくださいね!

リスの場合

リスは、夏が終わって秋になってくると、驚くほどにドングリやヒマワリの種などを食べます。たくさん食べて、冬に冬眠しても大丈夫な体をつくっていくために、脂肪を蓄えるのです。ですので、できるだけ秋はしっかりとエサをいれてあげること。

また、それと同時にリスも寒さを凌ごうとして、色々な物を使って家を作ります。例えば、新聞紙をたくさんいれておいてやると、新聞を食いちぎって徐々に家の形を作って、その中で冬にゆっくりと眠れるように何か月もかかってつくるのですね!

ですので、木くずや新聞紙、また毛糸なども上手に扱います。そして、布やフリースでいらなくなったものなどをある程度の大きさに切っていれてやると自分で家づくりをしてくれますよ。

リスは家をあらかじめ用意してやっていても、自分で冬支度をするという習性があるので、是非夏が終わったら家づくりの準備素材をいれてあげましょう。また、外で飼育している場合は、風をしのぐビニールをゲージの回りに囲ってあげましょう。

ハムスターの場合

ハムスターも新聞や布、木くずなどを入れておいてあげましょう。中にもぐっていって遊んだり温かく過ごせます。ハムスターは寒さにあまり強くないので、体を温かく保てる場所に移動させましょう。

例えば、いつもは玄関で飼育している場合、冬は玄関はどうしても出入りがあるので気温が逃げやすく、冷たい風が入ってきます。気温の変化が激しい場所はハムスターは少々苦手なので、温度が一定に保てるような場所がおススメですね。

無理な場合は、毛布類を多めに入れてあげて、ハムスターの飼育かご自体をある程度ビニールで覆うなどして、防寒対策をしてあげましょう。

温かい場所で買っているハムスターは冬眠をしない場合が多いですが、一時的に寒くなりすぎると冬眠することもあります。冬は熱エネルギーをたくさん使いますので、エサは心持ち多めにいれてあげておくとよいですね。

ウサギの場合

ウサギは床に近いところで飼われていますよね?冬の床は温度が下がりやすく、寒さがぐっと堪えるのですが、ウサギも同じなのです。できたら、わらや毛布などをいれてあげましょう。わらでてきたトンネルのような防寒おうちも売っています。

ウサギは暑さ、寒さともに苦手ですので、対策をしてあげてくださいね。自然界のウサギは冬までに土の中に穴を掘ってその中で冬の寒さや、夏の暑さを凌いだりしているのです。ときどき、家のウサギも穴を掘るようなしぐさを見たことはありませんか?

ウサギの寒さ対策グッズとしては、ウサギ用のヒーターなども売っています。直接かごの中にヒーターを入れると低温やけどをしてしまいかねないので暖め過ぎに注意してくださいね。

また、床暖などの上にゲージを置いていると一見温かそうですが、実はゲージ自体が熱くなりすぎて危険です!これはウサギに限らずですが、注意されてくださいね。

犬の場合

犬は入れた物を食いちぎったり散らかしてしまう可能性が高いです。でも犬の防寒対策も必要です。

楽なのは、段ボール。段ボールを頑丈にガムテープなどで固定してベッドをつくりその中に新聞や古着、いらなくなった布、毛布などを入れておきます。犬小屋の周りもビニールで囲って風が入らないような対策をしてあげるとよいですね。

もともと犬やウサギなどの動物には冬を乗り切るだけの体温を保つために、冬毛が生えて体を守るという仕組みがあります。ですので、あまり暖かくさせ過ぎるのも気になりますが、寒すぎるのもお腹をこわしたりして心配ですよね。

犬用の防寒ヒーターなども売ってありますが、犬はよく動き回りながら体温を高めています。ですので、寒くてもしっかり散歩に連れて行ってあげることも大切です。

このように身近な動物たちは意外と早く冬支度をしてあげる必要があります。動物の本能で自分で冬支度ができるように準備してあげてくださいね。

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