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周りに合わせちゃう人必見・興味のないイベントに誘われた時の断り方

Date:2013.11.19

夏、そして秋にかけて、たくさんの楽しいイベントや、企画があることと思います。友達と一緒にわいわい盛り上がっているときに「今度、あそこに行かない?」、「あれをみんなでやろうよ」という何かしらの計画が持ち上がることもこの時期には多いでしょう。

でも、そういうときに口では「いいね、やろうやろう」と言いながら実際心の中では「勘弁してよ、面倒くさいな」と思ってしまうこともしばしばあるはずです。

しかしそこで「私は興味ないからいいや」と言ってしまうとノリが悪いと思われてしまうし、あなたの評価を下げることになりかねません。では、どうしたらノリが悪いと思われることなく、興味のないイベントへのお誘いや参加を断れるのでしょうか。

ここでは、周りとうまくやりながら、断るべきところは断るということに焦点を当てて、考えていきたいと思います。

金欠を理由にしてしまう

興味のないイベントに誘われたときにイベントそのものを断ってしまうと周りの人のいるし、気がひけるというもの。そんなときは金欠を理由にしてしまいましょう。

お給料日前でどうしても出費を抑えたい、買いたい物があるからお金をためている、など、金欠状態にあることを相手に伝えましょう。一番おすすめの金欠理由は「友達がもうすぐ結婚式だからご祝儀で大変なんだ」でしょう。

友人の結婚式のためにお金をとっておかなくてはならない大変さ、金欠具合は、きっと周りの人たちも一度は経験しているはずですから、理解を得られることでしょう。

その時期はいつ上司から連絡が入るかわからない、と言っておく

そのイベントや企画の時期は、もしかしたらひっきりなしに上司や同僚から仕事の件で電話が入る可能性があるから遊びに行けないんだ、と言って予防線を張るのも効果的でしょう。

みんなで楽しく会っているときにひっきりなしに電話がなってしまっては周りも興ざめでしょうし、そんな可能性のある人をわざわざイベントに参加するように無理強いはしないでしょう。

ただし、親戚がちょっと入院していてもうすぐ峠かもしれないから、などといった嘘の理由は絶対にやめましょう。

風邪気味で、当日に風邪をひく可能性があるからと言う

風邪気味であることをアピールするのも効果的です。なぜなら、「風邪を移されたら困るから」という意識が友人の中に芽生えるからです。

もし無理してイベント当日に参加してしまえば、風邪を周りに移す可能性があるからと言えば、周りも決してあなたに参加を強要することはないでしょう。

楽しめない予感がしていることを先に伝えておく

「仕事があるから参加できない」。これは最強の断り文句です。ポイントは「仕事があるからいけない」と直接的な表現で言わず、「参加しても仕事のことばっかりを考えてしまうだろうし、それでは楽しくないから遠慮しておくね」と言うこと。

そうすれば誰もあなたに参加を無理強いすることもなくなります。仕事だから行けないと言うよりも、「楽しめない」という肝心な部分を前面に押し出してお伝えしましょう。きっと理解を得られると思います。

大事なことは、周りよりも「自分」を主語にすること

さて、楽しそうな計画やみんなが盛り上がっているときに「すみません、私は不参加ってことで…」っていうのはなかなか言いづらいものです。反感を買うかもしれない、もう誘ってもらえないかもしれない、そう思ってしまうことだってあるでしょう。

そんなときに有効なのが「風邪がうつるとみんなに悪いから」ではなく、「風邪を抱えたままだと私も楽しめないから」という具合に、「私」を主体にした文にする方法です。

「私が楽しめない可能性がある」と伝えることで周りも参加を強制することがなくなりますし、「本人が楽しめそうな予感がしていないんじゃしょうがない…」と思ってくれる可能性が高くなります。

一番よくないのが、みんなの顔を立てようとして、無理をして参加し、その場の雰囲気を壊してしまうこと。断るのならしっかりと断り、参加するのならしっかり楽しむ。この姿勢が大切ですね。

そのイベントが催されているときにメールなどを入れると効果的

さて、参加を断ってしまったときに一番最初に頭に浮かぶことはなんでしょうか。それは「もう誘ってもらえないかもしれない、ノリの悪いやつだと思われたかもしれない」という心配じゃないでしょうか。

そんなときは、その会が開かれているときに、メンバーにメールを送ってみましょう。「参加したかった、残念」、「次こそは必ず」など、何でもいいのです。

そういうメッセージを送ることにより、周りのメンバーたちも「この人は本当に参加したかったんだ」と思ってくれるはずです。そして次回、あなたにとって本当に興味のあるイベントのときには、きちんとまた誘ってくれるはずです。

なんにせよ人間関係で無理をして疲れてしまうのは、あなた自身の時間がもったいないです。参加したいものにはしっかり参加し、断るべきところはうまく理由をつけてサクッと断り、効率的に参加できるようにしたいものですね!

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