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時間が経っても美味しい!女子力が上がるアイスティーの淹れ方

Date:2014.09.12

あなたがお茶会に招待されて美味しいアイスティーを出された時、それを一気に飲み干しますか?一般的に女性は男性と違い一気に飲むのは、はしたない行為と感じてしまうので、ゆっくりと飲む傾向があります。

でもゆっくりと飲むということはそれだけ中の氷が溶けてしまい、紅茶が薄くなってしまうということですね。おしとやかさを取るかそれとも美味しさをとるか悩みどころです!

そこで時間をかけてもおいしく最後までアイスティーを飲める方法があることを発見!氷にあることをすると、めちゃくちゃ美味しいアイスティーができるのです。

この方法で友達や彼氏などに作ってあげるとあなたの女子力もきっと上がるかもしれませんよ!

アイスティーがまずくなる理由

夏になると飲みたくなるのが冷たいものです。中でも、お茶会などで出されたアイスティーがすごく美味しいと「どうやって作ったの?」と聞いてしまうぐらい。

意外とホームメイドで美味しいアイスティーを作るのは難しいのだなと思うこの頃です。さて、アイスティーがなぜまずくなるのか?次の2つの理由があったのでここで挙げてみましょう!

クリームダウンしたアイスティー

「クリームダウンって何?」と思われた方、紅茶が透き通るような色ではなくて白っぽく濁ったようになることをクリームダウン現象といいます。

紅茶の成分のタンニンとカフェインが紅茶の温度がゆっくり下がると結合反応を起こし白く濁るという現象です。味はそんなに落ちませんが見た目の清涼感がなくなり、アイスティーの美味しいイメージを損なわせてしまいます。

氷が溶けて、味がうすくなったアイスティー

こちらはもろ味に影響します。ポットの中でホットティーを作り、クリームダウンを防ぐためにグラスいっぱいに氷を入れて、そこへ熱いままの紅茶を一気に注ぎます。

氷はこのように大事な役目をするのでアイスティーにはつきものです。ですがその氷も時間が経過すると、薄まっておいしくなくなる難点があります。

アイスティーに欠かせない氷に注目!

女子が集まると話すのに夢中になり、ふと視線をグラスに落とすとそこには氷が解けて薄くなったアイスティーがあったなんていうご経験をされた方いらっしゃるのではないでしょうか?

どんなに高級な茶葉を使って入れたアイスティーでも、時間が経過すると氷が溶けて味が薄くなってしまいます。こうなるとまずくて飲めないですよね!それではどうしたらアイスティーの美味しさを最後まで維持することができるのでしょうか?

それは氷に秘密がありました! アイスティーの氷を同じアイスティーで作れば、その氷が溶けても濃度は変わらず、美味しさを保てるのです!

原理は簡単なのですが意外と思いつかない方法だったなあと感心してしまいました。

アイスティー用の氷の作り方

さっそくアイスティー用の氷の作り方をお伝えしましょう!本当に簡単にできますよ!

(ティーバッグで作る方法)
1. 温めてあるティーポットに作るアイスティーと同じ種類のティーバッグを2個入れてお湯を注ぎます。

2. 数分置いてから紅茶が抽出されたようなら、製氷器に入れて冷凍庫で冷やします。

3. アイスティーを作って、ピッチャーなどの容器に移しておきます。

4. 飲むときにグラスにアイスティーの氷を入れてそこにアイスティーを注いでできあがり!


ポットと製氷器があればできます!


紅茶が抽出できたら製氷器へ。


こんな感じで入れて後は冷凍庫へ。


見た目もそんなに違和感なく、美味しいアイスティーに見えますね!

いかがでしたか?この方法はアイスティー以外にも、アイスコーヒーや各種ジュースにも使えます。

あなたがお茶会のホストになったとき、この方法を利用して女子力アップにつなげてみてくださいね!

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