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家を買うならいつがいいの?家族が増えてからでも遅くない!

Date:2013.09.28

家を買う前にどんな家をどのように使いたいかシミュレーションしよう

新しい家が欲しい!と思って頑張って働いておられるママさんも多いことでしょう。マイホームを持つことは、誰しも思い描く「夢」であり、現実にしていきたいものの一つ。でも慌てて買ってしまうと失敗することも。

家を買うというのは、100万や200万の問題ではありません!一生かけて払っていく大きな額です。それを失敗しないためには、購入前のシミュレーションはとても大事です。そのポイントをいくつかご紹介しますね!

①子供は何人の家族にする?これで部屋の数を考えられます。

家族設計をまず決めることが大切です。子供は1人?2人?3人?それ以上?それによって、それぞれが使う部屋のことも変わってきます。

もし、同性ならば、最初は部屋を一緒に使っていて、大きくなったら部屋を分割できるようなタイプにすることだってできます。

夫婦の部屋はどこに、どれくらいの大きさがほしいのか、客間は作るのかどうかというとも大切です。実家のご両親が泊りに来た時にあわてなくて済むように、友人が泊まる場合などのことも考えておきましょう。

ただ、子供の人数は計画していてもその通りにならないことだってあります。性別も生まれてみなければわかりませんよね。

子供ができる前に家を買った者として、言えることは、子供が大きくなってから買うのでも遅くない!ということ。なぜなら、子供はとにかく「汚す」のです。

汚さないようにしつけていても、やっぱり白い壁には手垢がつきますし、床は傷だらけになってしまいます。部屋の数も子供の人数が決まってから立てる方が設計しやすいですよね。長男の部屋の場所、長女の部屋の場所なども考えながら設計できます。

また、子供が成長してきたら、学習環境はどうするのかも考えておくと良いですね。

キッチンの横にちょっとした勉強スペースがあれば、ママが家事をしている間に子供が勉強をし、そばで見守ったり分からない部分を一緒に考えながら家事をすることができるので、非常に便利ですね。

②キッチンはどこに置くのがベスト?

主婦が一番使うキッチン。キッチンが家のどの部分にあるかによって、家事の大変さがかわりますよ?まず、買い物から帰ってきたところからシミュレーションしてみましょう!

買い物から帰ってきて、重たい荷物を玄関から運び入れます(もしくは裏口)キッチンまで大きな荷物を抱えてあるく廊下は距離が長いと大変です。できることならすぐにキッチンにたどり着けるような配置がベスト。

買った物を冷蔵庫に入れて、すぐに調理ができやすい冷蔵庫の配置になっていることも大切ですね。また、使ったゴミなどを裏口から外に出せるように、キッチン裏には裏口があると便利ですね。

また、最近は主流になっている対面式キッチンは、あまり壁のない対面式キッチンの場合だと不自由はしませんが、壁の多い対面式キッチンの場合は、取りたいもの(例えば、調味料など)をパット取りに行くときに遠回りなんですね!

ですので、対面式キッチンが本当に良いかというとそうでもない部分があります。でも、対面式キッチンなら、キッチン空間が確立されるので、リビングとの間仕切りはしっかりされています。

もし赤ちゃんがハイハイでママの足元のところにきて危険なら、キッチンの入口に簡易扉をつけてベビーは入ってこられないようにもできるので、その点はよいかもしれません。

対面式ではないキッチンの利点としては、いちいち遠回りをしなくてもパットキッチンで必要になったものをダイニングテーブルから取れるということ。非常に便利です。

また、キッチンとダイニングを重ねて利用できるので、空間が狭くても広く使うことが可能であるという点ですね。

ちなみに、ダイニングテーブルを選ぶときは、家族設計のことを考えて、人数が増えても使いやすいものを選びましょう。子供がいない、もしくは小さいうちに購入する場合は、これから子供が大きくなっていく上で「安全面に配慮したダイニングテーブル」がよいですよ。

テーブル面よりも椅子の背もたれが高すぎると、子供が何かの拍子に頭を打ってしまうことは多々あります。非常に使いづらいですので、デザイン面が可愛いからという理由だけで選ぶのではなく、使い勝手も考えて選ぶようにされると良いですね。

③洗濯機、風呂、トイレなどの水を使う部分は導線が大切!

洗濯室、風呂場、トイレなどはキッチンも含めて水回りの用事が多い部分。ご飯を作りながら洗濯物を洗って、トイレ掃除をして、と同時進行で行うことも多々あります。

この4点の導線がしっかりとつながっていて、ドアもないくらいの行き来しやすい状態であれば家事はとても楽になります。

洗濯物をどこに干すのかも考えておくべき。理想的なのは、洗濯機の近くからすぐに干す場所へ移動できることがよいです。洗濯物は日々の服や下着だけではなく、布団カバーや赤ちゃんなどのクッションなどさまざまなものを洗濯します。

それを2階のベランダまで干しに行っていたのでは、かなりタイムロスなのですね;1階の洗濯室の近くに、洗濯物を干せる日当たりのよい場所が確保できるのであれば、作られることをおススメします。

将来的にも非常に便利だと思いますよ!膝や腰が痛くなると洗濯物を干したり取り込んだりするだけでも大変ですので。そこまで見越して家を建てるのがよいでしょう。

また、2階建ての場合は、2階にもトイレを作ると思いますが、水道をしっかりと引いておくと便利ですね。お掃除の箇所は増えてしまいますが、子供が大きくなると2階での生活時間も多くなります。ベランダのお掃除などでも2階に水道の蛇口があると非常に便利です。

④駐車場は必要なの?

駅やバス停などから近くて特に車が必要ない家庭なら、庭や部屋にしてもよいと思いますが、駐車場がほしい場合は、何台止められるくらいのスペースが必要なのかも考えておきましょう。

夫婦そろって車に乗る場合は最低でも2台分のスペースは必要になります。来客が来た時はさらにスペースがあると便利ですが、無理な場合は、ご近所さんに借りることも実際可能です(ご近所さんとの関係にもよりますが…)。

⑤太陽光発電は最初からつけておくと吉!

太陽光発電システムは、家を建てる時からしっかりと計画して着けておく方がよいでしょう。

電気の価格も高騰していますので、自家発電して、それを売っていった方が結局のところ安くなるのではないかと思われます(売電価格と買電価格、使われる電気の使用量にもよります)。

⑥ウッドデッキなど部屋の高さとつながるスペースがあると便利!

ウッドデッキなど、ちょっと1階の庭に行くまでのスペースがあると、そこで日向ぼっこもできますし、ちょっとした物も干せたりするので便利ですね。庭をどれくらいの広さにしたいのか、ウッドデッキはどれくらいのスペース分にするかを考えてみて下さいね。

⑦最後に、収納面です。

収納はとにかく必須!荷物が多い家庭なら特に、収納場所がしっかりとある家を建てましょう。

来客用の布団などもかなりかさばりますので、和室などに収納してしまえる広めの押入れがあると良いです。キッチンのそばには納戸があるとよいですし、二階には洋服をたくさんしまえる、ウォーキングクローゼットが便利ですよ!

建売と自分たちで設計して建てるのとはどっちがイイ?

予算額によってもことなります。建売の場合は、デザイン料なども不要ですし、かなり安めに抑えられる部分もあります。しかし、一生に1度の買物なので、後悔しないためには、自分たちで設計して建てるタイプを選ぶ方が納得して住めるので、よいかもしれません。

何千万もかけて買う家ですので、本当に後悔がないようにしっかりと調べて、しっかりと計画をたてて購入されることをおススメします。

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