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子供がケガをしやすい家の中の意外に危険な場所

Date:2013.05.10

寝てばかりの赤ちゃんのうちはまだいいのですが、ハイハイをしだしたり、歩き始めるようになると親の目の行き届かないところでケガをすることもあります。それは外でなくても家の中にもあるのです。例えば机の角などどうしようもない場所だったりしますね。

そんな危険な場所は家の中にいくらでもあるのです。そうはいっても24時間見守っていてあげるわけにはいかないので、できる限り、危険な場所やものを危険にならないようにしてあげたいもの。まずは家の中のどこに危険が潜んでいるか、確認しておきましょう。

お風呂場

子どもの事故で多いのはお風呂場だそうです。滑って頭からお湯の中に頭を突っ込だり、床で滑って頭を打ったり、段差で転ぶ、といった危険があります。また、お湯の張った浴槽に入ってしまっておぼれてしまう、という危険性もあります。

バスルームには石けんやシャンプー、リンスなども置いてありますから、それらを口に入れたり飲んでしまったら大変なことに。ボディソープやシャンプーなどは子どもの手の届かない高い場所に置くなどの配慮が必要ですね。まずはバスルームの扉を閉め忘れることのないようにしましょう。

キッチン

キッチンは子どもにとって危険な場所だということはよく分かりますが、意外にも魚焼きグリルのガラス面なども加熱されて熱くなっています。また炊飯器の蒸気。これも危険です。

フライパンや鍋など外の出しておくと、子どもが触ってそれが落ちてきたら…と考えると恐ろしいですね。キッチンでは物をなるべく外に出さずに戸棚の中に収納できるようにしましょう。特に包丁などは子どもがすぐに取り出せない場所に収納しましょう。

床に置いた新聞紙も危険

新聞をつい床に広げっぱなしにしてしまうこともあるでしょう。でも、床に広がった新聞紙に子どもが乗るとすべります。新聞紙、チラシ、雑誌類などはきちんと片づけましょう。

扇風機や暖房器具

扇風機に指を入れる、ヒーターの吹き出し口に指を入れたり、顔を近づける、ポットを倒すなど子どもの手に届くものは何でも危険となります。できる限り、子どもの手の届かない場所に設置しましょう。

タバコの吸い殻

テーブルの上にあるタバコの吸い殻には要注意ですよ。炬燵など子どもが立って手が届く位置にあると何でも口に持っていってしまいます。タバコは吸ったらすぐに捨てましょう。

イスやソファ

まだ小さい子どもは頭が重いので、頭から落ちてしまうもの。イスやソファなどからの店頭には注意したいもの。イスは必ず机の中にしまって、イスに乗れないようにしておきましょう。ソファに乗ったら目を離さずに。できれば誰かがそばについていてあげましょう。

お母さんの鏡台

鏡台にはお母さんの化粧品やメイク道具がずらり。寝室などにある鏡台にも注意しましょう。化粧水などフタを開けることができてしまうと誤って飲んでしまうことも。安全カミソリやハサミ、ピンセットなども危険です。外に出さずに収納しておくようにしましょう。

ドアやサッシ

ドアやサッシに指を挟むとう事故も多いそうです。ドアの開閉やサッシの開閉をするときには、子どもが近くにいないかを確認。またドアを開けるときにはドアの向こうに子どもがいるかもしれないので、優しく開けましょう。

壁に建てかけてある掃除機

毎日使うものだからと、掃除機を壁に建てかけていませんか?子どもが触ったらすぐに倒れてしまう危険があります。面倒でも子どもの手の届かない場所に収納するようにしましょう。

電気のコード

電気のコードにつまづいたり、または感電する危険性もあります。コード類はきちんとまとめて、邪魔にならないようにするとともに、子どもが触れないようにしておきましょう。

ふすまの敷居などの木材

障子のさんやふすまの敷居など木でできたものは時に削られて、とげとなることがあります。足に刺さったり、指を切ったりすることもありますので掃除をする際には注意して確認するようにしましょう。

子どもの目線で確認

子どもにとって家の中はすべてが危険ともいえるものです。でもすべてを改善するのは難しいですね。でもできる限り危険な要素は取り除きたいものです。家の中を子どもの目線で動いてみましょう。何が危険か、どこが危険か確認することができますよ。

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