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値段の違いは仕上がりの違い!お金をかけるべきコスメ教えます

Date:2014.10.09

ファンデーションにお粉、チークやリップにマスカラに・・・。毎日のメイクに私たちはたくさんのアイテムを使い分けています。

すべてをそろえるのは結構な投資。でも本当に高いものがいい仕上がりになるかは、「?」じゃないですか?

さすがにすべてをドラッグストアで揃えるのはちょっとリスキーな感じがしますが、ファッションみたいに、お金をかけるべきものとそうではないものがあってもいいんじゃないでしょうか。

この記事では仕上がりに影響を与えるアイテムにはお金をかけ、それに付随するものにかけるお金はセーブしようという大胆な考えのもと、あなたのお買い物の参考になるようなヒントをご紹介します。

ファンデーションとお粉

ファンデーションにはお金をかけるべき。メイクの土台となるファンデーションは仕上がりがものを言う最大のアイテムなので、ここをけちると全体の印象が安っぽくなってしまうからです。

デパートのコスメカウンターに行き、プロの目で色を見てもらいましょう。

それから、カバー力や仕上がりなどあなたの希望とする肌に近づけるかどうかを慎重に見極めた最上の一品を選んでください。

お粉はそこそこのものでOK。というのも、きちんとしたファンデーションでベースが作られているので、お粉にそれほどお金を掛けなくても、皮脂を抑えるくらいの力があればいいからです。

肌に悪い成分が入っていなければ、ドラッグストアなどのものでも大丈夫でしょう。

アイシャドウとアイライナー

アイシャドウは投資すべきアイテム。デパートで、目に見た色と自分の肌につけたときの発色をよく見て、プロの判断を仰いでください。

安いアイシャドウは、目に見える色と実際の発色が異なることがしばしばあります。

一方値段の張るアイシャドウならきちんと発色するうえ、もちも良いので結果的に仕上がりが断然変わってきます。

色に特にこだわりがないのなら、アイライナーはドラッグストアのものでOKです。安いものでもつけやすく、かつ持ちのいいものがそろっていますよ。

リキッドタイプやペンシルタイプなどがあるので、シーン別に使い分けたい人もお手頃価格のものならいくつかストックすることができます。

口紅とグロス

品質と発色を考えると、口紅にはお金を掛けたいもの。

ドラッグストアでもバラエティーに富んだ色のラインナップがありますが、高価な口紅は唇をケアしながら美しく発色するというマルチな効果があるものが多く見られます。

鮮やかな発色でも唇ががさがさ、ではせっかくのメイクが台無しですものね。

高価な口紅でしっかりとベースを作ったならば、艶出しのグロスはそれほど投資せずとも大丈夫。

艶がほしいときに何度も付け直すグロスは、けちりたくないもの。品質さえ見極めれば、あとはドラッグストアで手軽に買えるものでよいでしょう。

いかがでしたか?基本的にベースを作るの物は高価なもの、付属的なものは安く抑える、というルールですね。

こう考えれば、その他のコスメに関してもどこに投資し、どこを節約できるかが分かると思います。

お財布事情もケアしながら、メイクにも手を抜かない。そんなあなたのお役に立てれば幸いです。

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