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男性の前で良い子になりすぎてしまう人にオススメ本「LOVE BITCH!」

Date:2013.11.28

相手の男性が変わっても、いつもなぜかお付き合いが長続きせずにフラレてしまう。自分は、良かれと思って男性に尽くしているのに、どういうわけか迷惑そうにされたり、疎遠になってしまったりすることがある…。

このようなことに身に覚えのある女性は、もしかしたら、男性の前で必要以上に「良い子」を演じているせいかもしれません。

決して演じているつもりはなく、本当に彼のためと思っての行動であっても、どうして裏目に出てしまうのでしょうか。そんな疑問を一度でも感じたことのあるあなたには、この本がお役に立つかもしれません。

尽くすのは逆効果!?この理由が知りたいなら「LOVE BITCH!」

「LOVE BITCH!」(ラヴ・ビッチ)
愛される自分に変わる100の恋愛キーワード
シェリー・アーゴフ 著
高橋 朋子 訳
発行所 株式会社アンドリュース・クリエイティヴ
定価 1500円

この本の著者である、シェリー・アーゴフという女性は、ロサンジェルス在住のコメディエンヌです。ラジオ番組で恋の相談を受けたり、地元新聞にコラムを掲載したりしています。

彼女がこの本で提唱する、ちょっとビッチな女性になろう!というものは、決して遊び人という意味ではありません。

でも、男性にやすやすと媚びたりはせず、ちょっと悪女な雰囲気を漂わせている、そして芯のしっかりした女性の方が、尽くす女性よりも男性に追いかけられるのはなぜなのか、たくさんのヒントを与えてくれます。

男性の本能への理解を深めながら、自信あふれる女性になろう!

この本を読むと、尽くされたり、追いかけられるとうんざりしてしまいがちな男性の本能への理解を深まります。それと同時に、愛される女性像とは、一体どのようなものなのか、ということも学ぶことが出来るでしょう。

自尊心をしっかりと持ち、自信があふれる女性・・・そんな女性は、同性から見ても魅力を感じるものです。今まで、自分に自信が持てなかったりした女性は、まずはこの本を参考にすることで、あこがれの女性像(目標)を思い描くのに役立つのではないかと思います。

男性にノーと言うべきタイミングや意思表示の仕方を学べる

本当は忙しかったり、他の予定が入っているのに、彼からの呼び出しは最優先で応じている。連絡も欠かさず、メールは即返信し、電話に出られなかった時は、一刻も早く折り返しの電話をかけるように努力している。

例えば上記のような行動をしていたり、好きな男性の言うことは、なんでも聞いてしまうという女性は、意外と多いのではないでしょうか。

相手の願いを叶えてあげることが愛情表現であるし、そのようにすればもっと愛されるはず…と考えている女性も少なくありません。特に、このような考え方は若い女性には多いのかもしれません。

しかし、こういった態度は、往々にして裏目に出てしまうことが多いようです。この本では、今まで男性になかなかノーと言うことが出来なかった女性も、恐れずにノーと言うべきタイミングや意思表示の仕方を学ぶことが出来るますから、是非身につけて実践してみて下さい。

好きだけど尽くさない!それには意志の力も必要です

好きな男性に、あれこれしてあげたいと思うのは、母性本能が強い女性でしたら、なんら不思議なことではありません。

しかし、そのように簡単に尽くしてしまうことによって、二人の関係が望んだものと逆の方向に向かうことになったり、男性から軽く扱われたりするかもしれない、というような危険性を、この本では理解させてくれるはずです。

このようなことが理解出来れば、「好きだけど、あえて簡単には尽くさない」という、しっかりとした意志を保ち続けることが出来るようになるのではないでしょうか。

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