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良いものを持ち続ける為に・・・捨てると買うを繰り替えすコツ

Date:2012.10.03

物が豊富な現代。使い捨ても主流になっているのが現状です。一時は「断捨離」ブームもあってか、捨てる事が重要視とされてきました。

ですが、そこで捨てて、本当に必要な物を見極めたのなら良いのです、ですが物の多い時代である現代は、結局また欲しいものが見つかり、購入し、そして不要になったから、または新しいのが欲しいから捨てるという、ゴミを増やしても増やしきれない状況がここにはあります。

さて「本当にあなたの生活に必要なもの」とは何でしょうか?食べるもの、着るもの、必要な道具、娯楽の為のもの、思い出の品など、多くを持とうとすればキリがないのですが、本当に必要なものは、そんなに多くはないのです。

不要なものは迷わず処分。

「物を少なく持つ」には一体どうしたらよいのでしょうか?まずは、定期的に物の量をチェックして、不要なものは処分する事が大事です。

例えば新聞紙、雑誌類なども、読んだらすぐに捨てる。また、3年着ていない服は一生着ない服なので、処分しましょう。

古くなった衣類の活用方法

  1. Tシャツなどは断裁。掃除用の雑巾として使う
  2. 古着店に売る
  3. ボランティアセンターに贈るように心がけましょう

ただし、注意をしていただきたいのが、③です。捨てる為の目的なら、ゴミの日に出しましょう。

ボランティアの意味を履き違える方が多いのですが、あくまでもきちんとケアもされていない服を贈るのは、かえって迷惑です。ちゃんと着用できる状態のものを贈るのが、人としてのマナーです。

自分に合うものを集める

要らないものを捨てるのも重要ですが、それ以前に大事なのは、必要でない物は最初から買わないことです。

例えば身につけるものに関しても、10代、20代の頃はチャレンジという意味で自分に合うものを探すのに必死でした。

それを経た30代以降は、ある程度、自分に合うものも分かってきているのです。ですので、いくら安いからといって、サイズはおろか、似合わないデザインのものなどは絶対に買いません。

本当に欲しいものが見つかるまで待ってみる。

これはある程度、値段の高いものや、場所をとるものに該当するかもしれませんが、とにかく一度こだわりをもった条件はよほどの事がない限り、崩しません。

自分のこだわりポイントをいくつかクリアしたものだけを、買うことにしています。

思い出の品はとっておく。

思い出の品はなるべく大事にしましょう。忘れたい思い出なら捨てるべきですが、どうしても思い出にとっておきたいものは大切にしましょう。

物が溢れている時代だからこそ、本当に自分にとって必要なのかを見極めるチカラを備え、本当に好きなものだけに囲まれる生活をすれば、今よりももっとライフスタイルが充実する事でしょう。

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