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子供をいじめから守る秘訣は…幼稚園の参観日のあなたの服装!?

Date:2014.04.06

子供のころの事は意外と大人になると忘れていることが多くてびっくりするものです。

幼なじみの中には幼稚園の頃をおもいだして、「○○ちゃんのママはきれいだったよね。」とかならばまだしも、「○○ちゃんの運動会のお弁当は卵焼き入っていたよね。」と本人も覚えていないようなことまで覚えていて周りもひいてしまうタイプもまれにいますが。

幼稚園児の頃の事を鮮明に覚えている方でも断片的であったりされるのではないでしょうか?いざ自分がママになって子供が幼稚園や保育園に通い始めると、自分の時の事からヒントを得ようとしても得られないものです。

いじめはいじられからはじまる?!

幼稚園でのいじめはごくまれなことですが、「いじめ」ではなくても「からかい」はもうすでに始まっているものです。先生たちもそこまで注意が回らないのが現状ですし、道徳の時間がきちんと取られることもなかなか難しいものです。

ですから、小学生になっていじめの対象にしないためにママさんがしっかり守らなくてはなりません。いわゆる「いじられタイプは愛されタイプ」はあり得ません。いじられるという事はいじめの第一ステージです。

ではいじられからも守るためにどのようにできるでしょうか?実はママ友がカギとなるのです。ママ友の間に強い結束力が生まれると良いのは自分の子と共に守る事ができます。

ママ友の間であなたがどのような立ち振る舞いをするか、あなた自身に対する評価が子供に向けられることもあります。子供たちの話を聞いていると、「○○ちゃんのお家はお金がないんだって、ママが言ってた」というのをよく聞きます。

母親が家で推論で話していることをうのみにして話になり、子供同士の中で見方が形造られていくのです。

参観日の服装で子供を守る!

ママ友と仲良しにしながら、なめられない強さが必要なのです。普段の付き合い方にもよりますが、なめられないためには、視覚に訴えること。そこでつかえるシチュエ―ションが参観日です。

甘いフェミニンなスタイルもかわいらしくてよいのですが、パンツスーツやタイトワンピなどフォーマルで決めるときはきちっときめる必要があります。親子活動の場合であっても、ひらひらふりふりよりも仕事ができる女を装っていきたいものです。

子供たちにインパクトを与える事も大切です。「悪口を言ったら叱られそうだな」と思わせるオーラが必要!いじられキャラになりやすい子は「ぼっーとしていることの多いようなタイプ」です。

個人差はありますが幼稚園児さんの場合は特に英才教育が盛んですから子供たちも成長が早いものです。学習能力も高くなりますから、優劣を自然に判断していきます。

すべての親御さんが自分を軸に優劣つけるのは間違いであることをお子さんにお教えになられれば良いのですが、優劣を教え込む親御さんも中にはおられます。ですからデフェンス力をお子さんと共につけていきたいものです。

参観日に着てはいけないアイテム

参観日で着てはいけないアイテムもあります。それは明らかに「たらたら」に着こんでヨレヨレのT-シャツにレギンス、ジーパンはアウトです。

悪めだちするようなキラキラでケバいミニスカスタイルも考えものですが、部屋着?と思われるようなものは子供たちにとってもママ友にとっても、話題の種ですし先生たちに対しても敬意のかけた服装です。

「くさい」「きたない」のイメージを持たれるようなものはすべてアウトです。常識的に考えても信じられないかもしれませんが、中にはこのようなタイプの方もおられます。

子供同士のなかで「○○ちゃんのママはくさいし、汚い」と言っていても本当の事だと先生としても注意するのに限界があります。いじられて当たり前の事をママさん自身がしないことが子供を守る事になるのです。

もし手をぬいていじられる要因を作ってしまうなら、お子さんだけでなくママさん自身も苦しまなくてはならなくなるので、出来る範囲で清潔を保ち生活を管理し、オシャレをして子育てを楽しめるママさんでいてくださいね。

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