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「怒り」の感情をコントロールして、ぽっこりお腹も改善させる簡単な技

Date:2013.12.14

日常生活の中、「怒り」という感情を一切ためずに過ごす事は難しいでしょう。会社に出勤しようとすれば満員電車、仕事でミスをして叱られる、会社勤めをしていない主婦の場合だってだんなや子供の態度にイラっときたりご近所トラブルがあったり・・・。

小さな事から大きな事まで、私達は常に「怒り」というストレスを体験しています。

もちろんそのようなストレスは「なにくそ!」という行動力の原動にも繋がり悪い事ばかりではありませんが、できる事ならすぐに気分を落ち着かせて平静を取り戻したいと思うのが普通ではないでしょうか。

簡単な呼吸方法で、怒りを静めよう

気持ちを落ち着かせるには、深呼吸が一番なのはよく知られている事です。深呼吸で脳に新鮮な酸素を送る事で脳の血流がよくなり、脳がリフレッシュするからなのです。ちなみに脳で感情のコントロールを司る部分が「前頭葉」です。

この前頭葉の働きが鈍い人は、短絡的で怒りっぽい=感情のコントロールが下手という事になります。怒りっぽい人は周囲の人から敬遠されやすいですし、社会的にも決して得だとは言えないでしょう。

ここはやはり深呼吸などの簡単な方法で、怒りを静めるようにした方が賢明です。

怒りを静めて、ついでにぽっこりお腹も改善する呼吸方法

実は怒りを静めてリラックスさせるだけではなく、ついでにお腹まわりもすっきりさせる簡単な呼吸方法があります。それは、「お腹に手をあてて大きく息を吸い込み大きく吐く」です。

まずはお腹に両手をあてます。そして、お腹がぐっと膨らむまで大きく息を吸い、少し手でお腹を押さえるようにしてゆっくりと息を吐きます。息を吐き切る時にお腹をぺたんこになるようにへこませるのがポイントです。

これだけの簡単な方法で気持ちを静めて、さらにこの呼吸方法を習慣化させる事でぽっこりお腹を改善できるのです。オフィスでデスクワークなら、日頃目立たずに行う事ができる呼吸方法なので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

怒りに対し、歯を食いしばる行為はあまりよくない

悔しい思いをした時や怒りが沸々と湧いてきた場合、人間は歯を食いしばるようです。歯を食いしばって苦難に立ち向かう事も確かに必要ですが、実はこの歯を食いしばる行為は身体的にも良くない事が分かっています。

一般的には何もない素の状態では、人間の口は歯をかみ合わせないようにできています。わずかに歯が合わさる(当たる)状態では私達は何も感じませんが、実は顎には大変なプレッシャーがかかっているのです。

なのに歯を食いしばるというのは、その何倍ものプレッシャーを顎や首に与える事になるので、肩凝りや倦怠感がなかなか取れないといった疲労に繋がってしまうのですね。ここはやはり深く呼吸する事を意識して、身体に無駄な負担をかけないようにしましょう。

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