• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

イライラしたり怒りっぽい貴女!怒りをコントロールする効果的な方法

Date:2014.04.19

「喜怒哀楽」-これは人間に備わった自然に起こる感情です。人は喜ぶこともあれば、怒ることも悲しくなることも、楽しく思うこともあります。これは感じて当たり前なのです。でも、この中でも一番マイナスの感情が強いものが「怒」ですよね。

世の中何もかも自分が思っているようには行きませんから、怒ってしまうことが出てくるのは当然です。だからといって、怒りを周りにぶつけていたりしたら、それはどうなのでしょう?怒りは自分も相手も強いマイナスの感情に蝕まれてしまいます。

喜びが周りに伝染するのはよいことですが、怒りが周りに伝染してしまったら、誰もが不幸せになってしまいますよね。そして、心の不健康につながります。では、どうしても怒ってしまいたいとき、貴女はどうしたらいいのでしょうか?

そんな時には怒りをコントロールする、アンガーマネージメントのテクニックを覚えていれば、かなり楽になるはずです。

1. 落ち着く

カーッと頭に血が上って思わず喚き散らしてしまったりすることがあるかもしれません。でも、自分で怒りの感情が湧いてきたら、自分でそれを察知し、深呼吸をしたり、筋肉をほぐしたりして、気持ちを落ち着かせてみましょう。

環境を変えるために、今いる部屋を出て、外の空気を吸ってみるといったこともよいでしょう。

2. 自分に言い聞かせる

自分が落ち着くように、自分に言葉をかけ、言い聞かせましょう。「大丈夫、大丈夫」とか「落ち着いて」といったような言葉を気持ちが落ち着いてくるまで繰り返し言い聞かせるのです。また、リラックスした自分をイメージするのもよいでしょう。

3. 感情を言葉や態度に出さない

自分が本当に落ち着き、冷静になれるまで、感情を言葉や態度に出すのをやめましょう。相手を罵るような言葉や、喚き散らすという行動を自分で抑えるのです。

4. 論理的に考えてみる

怒りを抑えているうちに、あるポイントから、怒りが不合理なものになってきます。そこで、それを合理的に、論理的な観点から考えてみるのです。

5. 分析する

何が自分を怒らせてしまったのか分析をし、認識するのです。それは本当に起きたものなのか?それとも自分の勝手な妄想で、思い違い、思い込みではないのか?自分が怒るだけの価値があるものなのか?

どうにもできないことで怒っているのではないか?解決できるものなのか?一つずつ分析し、答えを出していくのです。

6. 問題に向かい合う

自分を怒らせてしまったその問題に正面から向き合いましょう。そして、解決しようとするのです。どうしようもないものであれば、それを手放し、許すようにしましょう。そして、必要であれば忘れましょう。

そうやって自分の怒りで満ち、傷ついてしまった心を少しずつ癒していくのです。

7. ユーモアを入れる

このシチュエーションを笑い飛ばすかのように、ユーモアを入れてみるのも怒りを抑えてくれる助けになります。

8. 相手を理解する

自分に怒りを抱かせた相手にも事情があるはずです。それを相手の目線で見て、理解するように努力しましょう。

9. 改善点だと認識する

失敗は成功の元というように、怒りもより良い自分になるための改善ポイントになるのです。それを認識し、怒りから自分が改善すべきポイントを学びましょう。怒りの感情は全くの無駄ではないもので、自分への気づきとなるのです。

10. 芸術に打ち込んでみる

怒りのような強烈なエネルギーや感情は芸術に換えることができます。自分の感情を絵などの作成にぶつけるのです。自分のクリエイティブな一面がみられるかもしれません。

11. 日記をつける

毎日日記をつけるようにしましょう。日記を書くことで自分の行動と感情に向かい合うことができるため、より落ち着いた性格になる手助けとなります。

12. 運動をする

怒りを発散するには運動をするのがお勧めです。キックボクシングや空手のような習いごとをしたりして思いっきり身体を動かせるものに挑戦してみましょう。また、ヨガや瞑想のような精神統一や心を落ち着かせるようなものもよいでしょう。

13. 周りの協力を仰ぐ

自分はものすごく怒ってしまうようなことでも、第三者から見たら全く怒るに値しないようなどうしようもないものかもしれません。

自分で分析ができないようであれば、家族や友達など、信頼できる人に協力を仰ぎ、一緒に分析してもらうようにしましょう。この時必ず相手に心を開き、聞き入れるようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事