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思わずカッとしてしまったとき、怒りを抑える方法

Date:2013.02.19

怒る女性
短気は損気、と言われるように、ついカッとなってケンカ腰になってしまったり、言ってはいけないことを言って彼を傷つけてしまうこと、ありますよね。短気は仕事上でも失敗につながることもあります。人間関係をギクシャクさせてしまうこともありますね。

すぐに怒る女性は、男性にも敬遠されがち。怒りっぽい女性だと思われたくありませんね。特に若くないと、おばさんのヒステリーはいやだね、なんて言われてしまいます。

短気は性格の問題ですから、そうそう簡単に治せないかもしれません。しかし、ちょっと意識するだけで、怒りの衝動が抑えられ怒鳴ることをしなくてすむのです。カッとしたときに、怒りの衝動を抑えるコツを紹介しましょう。

6つ数える

言われたことや出来事に対して、カッとなりすぐに口が動いてしまうから後悔するのですよね。カッとなってもグッとこらえましょう。

人の怒りは6秒しかもたないそうです。なのでカッとなったらゆっくり6つ数えましょう。そのときは『無』の境地で頭をからっぽにして6秒待ちます。

深呼吸をする

深呼吸にはリラックス効果があると言われていますね。怒りの言葉が出そうになったら、口を動かす前に酸素を吸いましょう。できるだけお腹に力を入れて、お腹いっぱいに空気を吸い込みます。そして吐き出します。

もう、怒りは鎮まり、理性的に物事をとらえることができるでしょう。

怒りを鎮めるツボを押す

怒りを鎮めるツボというものがあります。ここを刺激してみましょう。一つは「神門(しんもん)」。手のひら側で手首の小指よりの、関節部分の端の少しくぼんだところにあります。

カッとしたときやイライラしたとき、動機が起こったときに押すと興奮した感情を鎮めることができます。

また「内関(ないかん)」というツボも、イライラやヒステリーを鎮めてくれるツボです。「内関」は手のひらを上にしたときの、手首からヒジの方に向かって、指の幅2本分ほどのところにあります。

ムッとしたり、カッとなったときは、これらのツボを刺激しましょう。

イライラはコリのせい?

イライラしたり、怒りっぽいのは体が凝っているからかもしれません。特に首や背中、肩が凝っていると、イライラしがち。ストレッチをしてコリを解消しましょう。

首を回したり、前後に倒したり、肩甲骨を寄せたりするだけでもコリがほぐれますので、こまめに体を動かすようにしましょう。また、適度な運動をするのも、コリの解消には大切ですよ。

眠不足はイライラしやすい

睡眠時間が少なかったり、熟睡できていないと体も心も癒されず、イライラしてしまいますね。怒りっぽくもなります。夜はしっかりと睡眠を取るようにしましょう。できるだけその日のうちにはお布団に入るようにしたいですね。

熟睡するには、お風呂にゆっくりつかったり、軽いストレッチをすると寝つきがよくなり、質の良い睡眠を取ることができますよ。

癒しの写真を見る

海を見ていると、イライラした気持ちもやすらぎますね。でも近くに海がないときには、写真で心を落ち着かせましょう。

海の写真のほかにも、「これを見ていると心が落ち着く、癒される」という写真を持ち歩き、イラッとしたときにそれを見るようにしましょう。

イライラを鎮めるアロマ

イライラしているときはリフレッシュしたり、リラックスできるアロマを利用するのもお勧めです。

自分の好きな香りのアロマでもOKですが、特にイライラしたときに効果があると言われているのは、

  • カモミール
  • クラリセージ
  • ラベンダー
  • レモングラス
  • ローズマリー
  • ベルガモット
  • グレープフルーツ
  • タンジェリン
  • イランイラン
  • ローズウッド など

です。
ハンカチにアロマオイルを垂らしておいたり、持ち歩いて、イライラしたときにはその香りで癒されましょう。

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