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趣味にもリラックスにも!自宅で楽しむ自分流プチ生け花のススメ

Date:2013.10.17

皆さんは、華道ってどんなイメージを持っていますか?敷居が高くて、あまり気軽にできるイメージはなですよね。しかし最近では、趣味として自宅で自分なりの華道を楽しんでいる方もいるのです。手軽に自宅でお金も掛けずに楽しめる、自己流華道を楽しんでみませんか?

自己流華道の魅力

リラックスして綺麗なお花を楽しめる華道は、心を休めてくる素敵な趣味になりますよね。でも教室に通う時間もないし、お金もかかりそうと思うかもしれませんが、自己流で楽しむ生け花なら、お金も掛けずに楽しむことができます。

自宅で自己流に楽しめるので、お作法など考えずに自分の感性のままに生けられます。また一人の時間にゆっくり生けることも、お友達を誘ってワイワイ生けるのも良いですよね。

華道は、綺麗なお花を眺めながら創作することで、ストレス解消にもなり女性としての感性も養えるオススメの趣味です。

綺麗に生けたら、お部屋に飾って眺めて楽しむこともできますし、作ることと鑑賞することの両方が楽しめる魅力的な自己流華道!皆さんも自宅でゆっくり楽しんでみませんか?

まずは道具を揃えよう

実際に教室などに行けば、それなりの道具が必要になりますが、今回紹介するのは自己流なので道具といっても、最小限の道具で大丈夫です。お値段も千円前後で購入できますので、安心して下さいね。

まずは、ハサミが必要ですね。お花を切るハサミには、2種類あります。持ち手が輪になっている古流系と、持ち手に輪がない池坊系といわれるハサミです。

古流系は、普通のハサミと似たような形状なので、初心者の方で1本持つとしたら古流系がオススメです。また枝が太いお花等は、別の専用のハサミでないと切れない場合があるので、普通のお花用と考えて使いましょう。

次に、お花を挿すための花止めとして使う剣山です。形も大きさもたくさんの種類があります。どのように生けるか、どんな大きさの作品にするかによって違ってきます。

初めは、小さな作品を作ってみると、どんな感じでなるのか想像しやすいと思いますで、一般的な四角い形の剣山をオススメします。

そして花器が必要ですね。通常は、専用のさまざまな花器が販売されていますが、お値段も結構してしまったりします。専門的な花器でも良いですが、自己流で生けるならお水がためておけるサイズの花器なら、なんでも大丈夫です。

例えば、カワイイお皿などでも素敵にできます。背の高いお花を生ける場合には、背の高い投げ入れ花瓶もあります。作品のイメージに合った花器を探してみましょう。

最低限の道具は、たったこれだけです。他には、ゴミがでたり少し散らかるので、新聞紙や布きんやお花を切る時に水を入れるボールがあるといいですね。

基本の生け方

自己流なので、皆さんの感性のままに生けて頂いて大丈夫です。しかしお花を長持ちさせるためには、お花の切り方など基本的なことは知っておきたいですよね。

まずはお花切り方ですが、お水を張ったボールの中で切ることが基本です。これを水切りというのですが、切った瞬間にお花が水を吸うことによってお花の持ちを良くしてくれます。

そしてお花の切り方は、ハサミをナナメに入れて切るようにしましょう。また草ものについては、平らに切ると良いので、お花の種類によって切り方を少し変えてみましょう。

次に、剣山の挿し方です。剣山に対して、お花を水平に挿します。しっかり挿した後、お好きな角度に曲げてみましょう。そうすることで、角度を付けても安定感が出てきます。これは、草ものもお花も同じです。

あとは、みなさんの感性のままに創作してみてくださいね。生けたお花は、できるだけ早く生けてあげると長持ちします。お花を購入しながら、そんな作品にするか考えるのも楽しいですよね。自宅で出来る簡単自己流華道!ぜひ楽しんでみて下さいね。

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