• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

結婚相手は、イケメンより食欲が落ちない程度の顔でOKってホント?

Date:2013.07.14

どうせ結婚するなら、イケメンがいい! とか、思ってたりします?まぁ、普通は誰でも・・・不細工な男性よりは、イケメンの方がいいですよね。

生まれてくるだろう子供の為にも、容姿は悪いよりは良い方が望ましい、と思うものです。勿論、男性側もそう思ってると思いますが。

でも、結婚相手の顔は、食欲が落ちない程度であれば大丈夫ですよ。

イケメンと囲む食卓

イケメンと食事するのは楽しい!嬉しい!ような気がします・・・けど、実際はどうなんだろう?本当に、すっごいスターみたいな憧れのイケメンだったら、緊張してしまいそうだし、見惚れてしまって箸が止まりそう・・・。

ってか、食事が喉を通らないような気がする。もしかしたら、緊張し過ぎて何を食べてるのか分かんなくなったり?そこまで大袈裟でなくっても、毎日の食卓だと想像するとちょっと疲れるかも。

なんにせよ、食事ってのは毎日のことですし、結婚したら一生同じ食卓を囲むのが前提ですからね。

食欲が落ちない程度の顔

食事ってのは、毎日美味しくいただきたいですよね。できれば・・・楽しくテーブルが囲める方が嬉しいと、誰でも思ってるでしょう。友人同士の飲み会でも、デートでも、家族での食卓でも、美味しく、楽しくが基本ですよね。

面食いだった私が、まだ子供の頃に「結婚するなら、顔のイイ人がいいなぁ~」と言うと、母が真剣に言いました「一緒にご飯が食べられるくらいの顔ならいいのよ」と。

当時は、え~!?と思いましたよ・・・ホント夢がない・・・と。そーいえば、父はイケメンでもなく、ブサイクでもなく、娘の目からは普通でしたけどね。

この母のセリフが妙に心に残っていて、大人になってから様々な場面で結構しみてきたものです。

食卓でのマナーとか

デートでも、食事シーンって大切ですよね。『食欲が落ちるような顔』ってのは極論だったりしますけど、物理的な美醜という意味だけでなく、もっと広く『食事をする時間』と考えてみると・・・。

エチケットやマナー、会話なんかも大切ですね。その場の空気で楽しいとか、つまんないとか、美味しい筈の料理が砂をかむようでマズイっての、誰しも経験ありますよね。

どんなイケメンが目の前に居ても、食べ方が汚いとか、クチャクチャ音を立てる人は私はダメです。なんというか、食事してる姿というか、食べてる様子が品のない人、ガッカリする人って、たまに居ますよね。

食事中の頬杖とか、タバコとかは論外ですが、箸の使い方とか、テーブルマナーも結構気になるものです。食事を一緒にしてみると、相手の育ちっていうか、親にしつけられた部分や家庭環境ってのがチラリと見えたりします。

恋愛中は目を潰れても、このあたりの育った環境からの生理的な価値観って、結婚したら後々でジワジワ響いてきますよ。

格式ばったテーブルマナーが必要とかではなくて、生理的に許せないレベルってのは、やっぱりNGですよ。

食べ物の嗜好や、地域的な味覚の違い

マナーだけでなく、味覚的な問題ってのも結構大きいんですよ。自分の好きなものを、相手が見るもの嫌だと言った場合、辛いですよぉ~。

一生、大好きなものが食べられないかもしれないって、想像したらキツイです。大好きな彼と過ごせるなら平気~なんて、その時は思うんですけどねぇ。若気の至り・・・後悔しますよ。

地域による味覚や嗜好の違いってのも、意外に大きいんですよ。育ってきた家庭の味ってのもありますけど、食べ物の好みって舌に刷り込まれてますからねぇ。

好き嫌いは克服できたとしても、味覚の傾向ってそうそう簡単には変わらないんですよ。自分も、相手も・・・です。

胃袋を掴むのが夫婦円満の秘訣って言うでしょ? 食べ物の好みって本当に大事です。

食事は一生のこと

デートの最中に、食事シーンで何か引っかかった場合・・・結婚はパスした方が良いかもしれません。その時は、たいしたことではないような気がしても、食事シーンって毎日の事で、一生ついてまわるものです。

別にグルメリポーターみたいに、いつも美味しそうに食べて欲しいとは言いませんけどね。何を食べても美味しくなさそうにされるとか、何食べても同じ反応されるのも、料理する側としてはイヤですよね。

できれば、美味しそうに食事してくれる人と共に食卓を囲みたいものです。結婚って毎日の生活なので、恋人時代とは違う様々な出来事や困難、トラブルもあります。でも、生活の中の『衣・食・住』で、中でも、食生活が一番大事ですからね。

共に、美味しい食事がいただけて、楽しい食卓が囲めるなら、イケメンじゃなくてもいいんですよ。

この記事をシェアする

関連記事