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彼があなたに夢中でも、夫婦でも彼に絶対言ってはいけない10の言葉

Date:2014.05.16

どちらかというと彼のほうがあなたに夢中というカップルや夫婦は、多少あなたがわがまま言っても許してもらえる雰囲気があるので、あなたは彼の気持ちを汲み取ることに対して気を抜きがちではないでしょうか?

また、彼の優しさにこれぐらいは言っても平気だと思っていませんか?それに男だから傷つかないだろうと思っていたら大間違いです。彼はあなた以上に繊細な部分があるかもしれません。

あなたのその一言で彼の気持ちは一気に冷める危険性もあります。そんな危険から回避するためにあなたは言葉を選ばなければなりません。

優しい彼でもチリも積もれば我慢の限界に達します!

親しき仲にも礼儀ありという言葉は男女間にもあるのかもしれません。その礼儀とは相手の気持ちを思いやることです。お付き合いが長くなると倦怠期となり自分の感情にまかせて言葉をぶつけてしまう…。

どんなにやさしい彼氏や旦那様でも、あなたのその言葉を毎回あびせられたらどうなるでしょう? もう我慢の限界だと言い、あなたへ絶縁状をたたきつける危険性も出てくるかもしれません。

ここでは彼へ10個の言ってはいけない言葉を選んでみましたので参考にしてみてください。これらの言葉は男性にとって重荷になるので気をつけましょう!

1.「それでも男なの?」「甲斐性なし」「女々(めめ)しい!」

多くの男性は、泣くのは男らしくないなど教育され、社会に出たら責任感を追求させられます。いつも男らしさを求められそれに応じているのが男性諸氏です。

彼が落ち込んだときや彼の本心をあなたの前で見せたとき、あなたは彼に対して言ってはいけない言葉があります。それは「男らしくない」という類いの言葉です。彼のことを男性としてだけではなく1人の人間としてみてあげて下さい。

2.「私たちは話し合う必要があるわね!」

この言葉を聞くと男は必ず防御体勢に入ります。女性の気持ちが理解できない男性はあなたが自分のどこに不満があるのか?と考え、ご機嫌をとるために何を言えばいいのかということばかり考えてしまうかもしれません。

または面倒はごめんだとばかり逃げに入る人もいます。あなたが彼の言動などを直してほしいのであれば、実はあなた自身の言動をチェックし彼に対して愛情を表現する作戦でいきましょう。

3.「ちょっと太ったんじゃない?」

あなたの彼の体型(痩せたのも含む)のこと、見た目の悪い部分のことを口に出して言うのはやめましょう。あなたも言われていい気持ちはしないはずです。

4.「私の体型どう思う?」「これ私に似合う?」

意外にも彼が一番困る質問なのです。あなたに対し本当のことを言ったらへそを曲げるだろうと思い、なんて言ってよいかわからなくなる男性もいます。

あなたはいつも彼が言ったこと、彼の本当の気持ち(考え)を受け止められる広い心があるのでしたらいいのでしょうが…。

5.「あなたって元彼(旦那)にやることなすこと似ているわ!」

あなたも彼に同じように元カノに似ていると言われたらどう思いますか?もうおわかりですね!

6.「あなたって本当にバカね!」

映画「男はつらいよ」の主人公、寅さんは風来坊で定職につかずフラフラしています。そんなダメ男でも周りの家族は温かく彼のことを出迎えます。

寅さんのおいちゃんおばちゃんは、寅さんにあきれた時に「バカだねえ!」と寅さんのことを言いますが、バカという言葉の中に愛情がこもっており、嫌な気持ちがしません。それは目上の方であり育ての親が言う言葉だからです。

あなたは彼に守ってもらう立場の人間です。そんなあなたが上から目線で彼をけなしては彼の立場はなくなります。絶対に言ってはいけない言葉です。

7.「自分でやるから結構です!」

彼女が大変な状況を目の前にして、手伝いたいと思う男性はほとんどではないでしょうか?たとえば重い荷物を持っているときなど、彼の親切な申し出をむげに断るとあなたに嫌われているのではと勘違いしてしまいます。

もし断りたいのであればきちんと理由を言い、申し出に感謝を述べるべきです。

8.「あなたなしでは生きていけない!」

男性にとって重荷になる、重い女の代名詞の言葉です。ハリウッド映画で今も人気を誇る昔の恋愛の金字塔作品「カサブランカ」では名台詞があります。「僕たちにはパリがある」という台詞です。

離れていても2人で過ごしたパリの思い出があるというのです。だからお互い離れたとしても愛を持っているから大丈夫だと言う前向きの姿勢がうかがえます。

「あなた(彼)がそばにいなくても私はしっかりと生きていける…でもそれ以上にあなたと一緒にいることは私にとって価値がある」という言い方をする女性のほうが魅力的に感じませんか?

9.「私は(あなたの)お母さんじゃないわ!」

彼のお母さんや自分の母親と比べられ何かを言われたときに卑屈になっていってしまいがちです。たとえば「お母さんのように料理がうまくないね!」と言われたらどうでしょうか?上の言葉が出ていませんか?

これからは「そうね!これからはお母さんに料理を教えてもらわなきゃね!」と言うぐらいの心の余裕をもちましょう!

10.あなたの心に思っていることと反対なことを言うOR何も言わない!

なんでも彼の言いなり、これはゆずれないということも嫌われたくないからという理由で言わない…これではあなたはストレスが溜まるばかりです。我慢しないで本当の気持ちを言うことも大事です。

彼は無意識にあなたにとって居心地の悪い言動をしているのかもしれません。あなたに指摘されることで彼は逆に反省し、言ってもらったことに対して感謝するかもしれませんよ。(もちろん言い方には気をつけましょうね。)

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