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こんな結婚式は行きたくない!女性が参列を拒否する理由TOP5

Date:2014.07.21

結婚式は新郎新婦の門出を祝福するイベントなので、招待してもらった時は気持ち良く2人をお祝いしたいものですよね。

しかし、過去に結婚式で嫌な思いをした人は、次の結婚式参列が憂鬱になることも…。
そこで今回は、結婚式に参列したことがある女性達の声を元に、参列したくないと思った5つの理由をランキング形式でご紹介します。

第5位 引き出物が重い

最近はカタログの引き出物を選ぶカップルも増えており、自由に品を選ぶことが出来るのもゲストにとっては嬉しいもの。しかし、時には2人の名前や顔写真が入った食器が入っていることも…。

まず、遠方から来たゲストにとって、重い食器などは持ち帰るのが大変なので避けたいところですね。また、2人の名前や顔写真、似顔絵などが入った記念品は、もらっても「使わない」と言うゲストがほとんどです。引き出物に選ばないほうが良いでしょう。

第4位 明らかに人数合わせ

「学生時代クラスが一緒だっただけなのに何故か結婚式に呼ばれた」など、しばらく連絡をしていない人から招待されることを不快に思う人は多いようです。

特に女性の場合は結婚式に参列となると、ご祝儀だけでなく、ヘアセットやドレスの用意など準備することがたくさんあります。

明らかに人数合わせだとわかる招待である上に、心からお祝いしたいという気持ちがない人の結婚式は、欠席したいと思うのは当然ではないでしょうか。この場合は丁寧にお断りしたほうが良さそうです。

第3位 席次で不快な思いをする

「自分の隣でタバコを吸われて、ドレスがタバコ臭くなって嫌な気分になった」、「年が離れた人と隣の席になったずっと相手の人の話を聞かされた」など、自分が座った席で嫌な思いを過去にしたため、席次を気にしてしまう人もいました。

席次は基本的に新郎新婦に任せるケースが多いので、ゲストとしては出来る限りの配慮をして欲しいですよね。

ちなみに喫煙についてですが、ウエディングプランナーの方によると、基本的には披露宴会場は禁煙にして、喫煙者には喫煙コーナーを案内するパターンのほうが多いそうです。

第2位 余興の時に新郎新婦がいない

余興を頼まれたのに、いざ当日余興をすると高砂席に新郎新婦がいなかったというケースです。

話を聞くと、新婦がお色直しをしている間に余興をしたとのこと。まさか主役の2人がいない時に余興をさせられるとは思わず、何のために余興をしているのかわからなくなったそうです。

このように時々、新郎新婦が中座している間、ゲストが退屈しないように何か「つなぎ」を考えなければと思うカップルもいるようですが、ウエディングプランナーの方に聞いたところ、主役の2人が中座している時間は、ゲスト同士が歓談を楽しんでいることが多いため、基本的には配慮しなくて良いそうです。

せっかく新郎新婦のために余興をしたのに、見てもらえなかったのは残念ですね。

第1位 料理が美味しくない

結婚式に出席したことがある女性達ほとんどの意見が、料理が美味しくないことだけは嫌だという声です。

その理由としては、「結婚式の楽しみの1つが料理だから」、「料理が美味しくないと、ご祝儀を出した立場としては損した気分になるから」という理由でした。確かに、ゲストとして招待され、おもてなしの1つであるはずの料理が美味しくないのは嫌ですよね。

今は結婚式場を見学する際、料理の味や挙式当日の雰囲気などを確認出来る「模擬挙式」をしてくれる式場も多くあります。出来れば新郎新婦がそのような機会を利用して、ゲストの立場に立って挙式の準備をして欲しいと思います。

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