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あのヤクルトが乳酸菌で作った化粧水「ikitel」をお試し!

Date:2014.11.17

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乳酸菌飲料で抜群の知名度と人気を誇るヤクルトが、その乳酸菌で基礎化粧品を作っているのをご存知でしょうか。

乳酸菌と言えば、食べれば腸内環境を整える善玉菌を増やしてくれる細菌で、美容と健康のために積極的に乳酸菌食品を食べているという女性は多いですよね。

その乳酸菌を肌に塗るものに使って、どんな効果が得られるのでしょうか…?早速実際に使ってみました!

忙しい女性のために、シンプルに

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通信販売限定だから、しっかり安心の包装。乳酸菌の力で肌に潤いをもたらす、ヤクルトの化粧品ライン“ikitel”。

このラインの商品数は、なんと4つだけです。

クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液という必要最低限の4つの商品に絞り込むことで、毎日のスキンケアを続けやすくしています。

忙しく働いていたり、子育てでまとまった時間がとれない女性にも、きちんとスキンケアを続けられる配慮がされたラインだと思いました。

今回、筆者は化粧水「イキテル ローション」を使ってみました。

使いやすさを考えられたパッケージ

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清潔感のあるパッケージが好印象。

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細身のボトルは、どこに置いても邪魔にならないデザイン。

化粧水ひとつにもいろいろなボトルデザインが考えられますが、こちらの化粧水はポンプ式です。これが使い始めるとなかなか便利!

ポンプ式だともともとフタがないため、フタをはずす手間がなく、ぷしゅぷしゅと押すだけで出てきます。ちょっとしたことではありますが、毎日使っていると、この使いやすさは大きな違いです。

乳酸菌だからできる保湿

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「腸内環境を良くする効果で知られている乳酸菌を、肌に塗って意味があるのか…?」
筆者自身、それが一番の疑問でした。

なぜヤクルト化粧品が、乳酸菌で基礎化粧品を作ることになったかと言うと、きっかけはヤクルトが瓶で売られていた時代にさかのぼります。

回収した瓶を洗う作業をしていた人の手が、水仕事をしているのにも関わらず美しい肌を保っていたことに気付き、乳酸菌を化粧品にすることを考えたそうです。

写真の配合成分に注目してみると、

  • 乳酸菌培養液
  • 大豆ビフィズス菌発酵液
  • ヒアルロン酸Na

とあります。これが、乳酸菌由来の肌の保湿成分です。

その他にも、

  • ローズマリーエキス
  • オクラエキス
  • ボタンエキス

など、植物由来の有効成分が配合され、肌への優しさを損なわずに高い保湿力を叶えています。

さらさら&密着感!

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液体の感触は、写真からもわかるとおり“サラサラ系”です。しかし、かと言って肌から弾かれている感覚はなく、肌に密着していくのがわかりました。

パンフレットにはコットンにふくませ肌になじませる、とあったのですが、筆者はコットンの感触があまり好きではないので、
①ワンプッシュを一度肌になじませ
②染み込んだらもうワンプッシュを重ね付ける
という方法を取りました。

サラサラ系の化粧水は、ひんやり感ばかりであまり潤うイメージがなかったのですが、こちらはしっかりと保湿感があります!

2プッシュ分をつけても、肌の上で保湿成分がぬるつくことはなく、きちんと肌に水分が留まっているのを感じました。

乳酸菌由来の高分子ヒアルロン酸は、高い保水力を持っているので、その効果なのかもしれません。

化粧水をつけた後は、いつも使っている乳液を使いましたが、これも肌の水分量が高いためか、浸透が良いように感じられました。

“使い続けたい”と思える化粧品

乳酸菌研究で実績の高い会社が作っているからこそ、効果の点でも信頼できる数少ない化粧品だと思います。

基礎化粧品の大切なポイントとして“使い続けられる”ことが挙げられますが、このikitelはパッケージやライン商品の数、成分の良さからも、使う側が自ら“使い続けたくなる”気持ちになるのが最大の強みです。

筆者はまだ化粧水しか試していませんが、他の商品も良いに違いない、という期待をさせる使い心地でした。

基礎化粧品難民となっている方は、落ち着く先の有力候補として一度試す価値ありだと思います。

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