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女性が育児を両立しながら「好きな仕事」を続けるコツ

Date:2013.03.28

女性が育児をしながら仕事をするのは体力的にも、精神的にも大変なことです。でも中にはきちんと家事も育児も仕事もこなしている女性もたくさんいます。どこにそんなエネルギーがあるのかというほど、生き生きと生活をしています。

妻として、女性として、さらに母としての役割を果たしている彼女たちはとても魅力的です。女性として生まれたのなら、妻だけでなく母としても生きてみたいし、でも仕事もしていければなおいい、そう思う女性は多いですよね。

でもすべてにおいて全力投球では疲れてしまいます。また旦那さんや家族の協力も大きいはず。育児をしながら仕事を続けるには、どんなコツがあるのでしょうか?

家事は分担

子どもがいなくても共働きなら家事は分担でいいはず。子どもがいれば女性の負担はさらに大きくなるのですから、旦那さんにも家事はしてもらいましょう。家事をするのが苦手な旦那さんには、できることから指導していきましょう。

ゴミ出し、バスルームの掃除、玄関の掃除、お洗濯、簡単な料理など最初は簡単にできることから協力してもらいましょう。

作り置きできる料理を

カレーやハンバーグなど作り置きできる料理は、たくさん作って冷凍にしておきましょう。忙しいときやごはんを作れないときには便利ですよ。

許される範囲で手を抜く

時には宅配ピザでもいいでしょう。またはお惣菜を買ってきてテーブルの上に並べてもいいでしょう。それが毎日だと子どもの栄養にもお母さんの美容にもよくありませんが、時には手を抜くのがコツ。

また掃除も毎日しなければならない場所以外は3日に1度、1週間に1度とできる範囲で。でも、部屋が汚い、トイレが汚い、と感じるようでは主婦として残念。家はキレイにしておきたいもの。旦那さんを上手に使いましょう。

完璧を求めるとできないとイライラするし、疲れてしまいますよ。ここまでできた、と自分を褒めてあげながら頑張るのがコツ。

子ども優先?仕事優先?

小さな子どもをもっていると、子どもの病気などで遅刻や欠勤、早退なども増えてしまいます。自由に残業もできないので、仕事は遅れがち。両方100%をこなすのは無理です。ストレスをためないためにはどちらを優先するのかを決めましょう。

子どもが優先なら、遅刻や欠勤は仕方がないこと、と周囲に甘えることです。仕事が優先なら子どものことは他の誰かに任せられるときは任せましょう。

周囲に甘える

旦那さんをはじめ双方の両親、職場、ママ友、自分の友達、周りの人に甘えられることは甘えましょう。自分人一人ですべてをこなさなくてもいいのです。

誰かに手を差し伸べられたら、遠慮なく甘えましょう。お互い様ということもあるのです。

保育園などの施設を利用する

近くに親がいて子どもの世話をしてくれる、という人ばかりではないですね。どうしても仕事で手が離せないときには保育園や一時保育、託児所やベビーシッターなどの制度を利用しましょう。

ベビーシッターなどはお金がかかりますが、ある期間だけと割り切ってお願いするといいでしょう。

イライラしない

家でお母さんがイライラしていると家庭の空気が悪くなります。みんなが快適に生活するためには、お母さんは笑顔でいたいもの。イライラしても何もいいことはありません。イライラしないようにしましょう。

疲労回復、ストレス解消の時間を作る

体が疲れると心も疲れます。仕事と家事、育児をこなすということは睡眠不足にもなるし、精神的にもイライラすることも。旦那さんやこどもに当たってしまい、後悔することも。それらはストレスとなり、さらに心を痛めます。

1日に20分だけ好きなことをする、週に1回だけ外出する、など自分が快適になれる時間を作りましょう。

また、体を休めることも大事です。ちょっと疲れたなと思ったら、旦那さんに頼んでちょっとだけ横になる、などちょっとした休息も取るようにしましょう。無理をするのは仕方ないですが、無理をしすぎるのはいけませんよ。

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