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育休後の、職場復帰を成功させるコツはダンドリ力にあり!

Date:2012.10.20

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育休後の、職場復帰を成功させるコツはダンドリ力にあり!|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/ikukyuuhukki45545/

「子供を出産しても、育児休業期間を経て復帰して続けたい」。子供も仕事もと、考える人も多いと思います。

経済状況からやむ終えない人、やりたいことを続けたい人、理由や仕事の中味は違っても、小さい子供の子育てと、仕事の両立は実際には本当に大変です。職場に復帰するだけでなく、成功させるコツを考えてみましょう。

一日の時間は増えることがないから、上手に周りの手を借りる

育児休暇を取る期間によっても異なりますが、子供には手がかかります。自分の時間はないと覚悟をしておくと、意外にラクに乗り切れるのでは?と思います。

また時間が限られていたり「今、この時」ということが多いので、最終的に誰かに迷惑をかけたり、振り回されることを避けるには、あらかじめ周りの人の力を上手に借りることが必須であること、自分一人で頑張るのは無理だと、心得ておくことが大切です。

一ヶ月に1度は病気になり、数日は休むつもりも覚悟

子供は大人と違い、色々な病気にかかったり、怪我もします。保育園や幼稚園など、子供が集まると余計に病気をうつし合うので、特に入所して最初の1年間は、「これでもか」というくらい具合が悪くなります。

保育園などでは、熱があると(通常37,5℃以上)預かってくれません。途中で熱が出た場合も、迎えに行く必要が。一ヶ月に1度、長引けば数日は仕事を休んだり、早退しなければいけないこと、予定がたたないことは、覚悟しましょう。

一番は夫。周囲の手を上手に借りる

実際問題休んでばかりいては、復帰しても仕事にならず、職場の人からも敬遠されたり、嫌味を言われかねません。ですから、そうしたことをあらかじめ想定し、もしもの時にすぐに助けてもらえるように、ダンドリをしておくことが、大切です。

夫婦でのスケジュールを共有し、週単位、日単位で急な早退や、休みを取ることが出来るか?などを確認し、心積もりをしておいてもらうことがまず一番。

夫婦と親やシッターさんに頼むなど、複数を組み合わせて、上手に乗り切れるように、ダンドリを組みコントロールすることが、一番重要です。

慣らし保育や、保護者参加行事もあらかじめ確認する

入所から2週間程度は、慣らし保育として短時間しか、子供を預かってくれない所がほとんどです。

子供のためにも、こうした措置は必要なことなので、慣らし保育は復帰前に済ませて、親子共に少し保育園に慣れてから、復帰できるようにできるのがベストです。期間は慣らしを含め、1ヵ月前後が目安です。

また、あらかじめ運営方法や、保護者出席の行事予定などは確認して、夫婦で参加の予定を立て、保育園の先生にも、忙しいなど家の状況も、こまめに連絡帳などで伝えると、コミュニケーションもスムーズに。

助けてもらうのも、あからじめ知らせておくなど配慮を

親の手を借りる場合も、突然では親の方も毎回大変なので、「鼻水が出た・・」、「熱っぽい」など、気になることがあったら、「明日予定はどうなってる?手伝ってもらえそう?」などと、あらかじめ聞いておくと、イザという場合に困りません。

相手も心づもりもあると違うので、連絡を密にして、スケジュールなども聞いておきましょう。そして、当たり前のように思わず、「いつもごめんね」「ありがとう」など、感謝の気持ちをしっかりと伝えることも忘れずに。

シッターさんや近所の人に助けてもらう

シッターさんは、出来れば慣れた人で・・と思いますが、突発的な時の対応には、希望した人がいないこともあるので、こちらも復帰前に複数を利用してみましょう。第3候補くらいまでは、持っておくのが安心です。

自治体によっては、「子育てママ」などの名称で、子育てをサポートしてくれる先輩ママの制度(有償の場合が多い)もあり、シッターさんよりは、安い金額でお願いできることが多いので、こうした仕組みなどもチェックして。

また知り合いや友人など、近所で助けてくれる人が、育休時期に見つけられればラッキー!

マンションの役員をしてみる、検診などでベテランママと友人になる、友人の先輩ママなどを紹介してもらうなど、仕事とは違う世界の人脈が拡がれば、子育てを助けてくれる心強い存在も見つかります。

家に閉じこもらずに、出かけていき仲間を増やすことも大切です。

周囲の協力なしには、復帰は成功しない

まず、育休前から復帰後やその後ことを、上司にもしっかり伝えておきましょう。「子供が5歳くらいになったら、残業もして責任のある仕事をしたい」など、自分の希望の働き方や、心づもりを伝えておけば、上司も今後の人事計画が立てやすくなります。

また、男女問わずに「子供を預けてまで働かなくても・・」と思っている人も、実は少なくないのです。復帰後は、特に周りの理解と助けがあってこそ、仕事が続けられることを忘れずに、気遣いや周囲の理解を得る努力も忘れずに。

事前に準備することは?

復帰3ヶ月前くらいには、職場の同僚や後輩などとも連絡を取って、今の職場の様子や仕事の内容、変わっている点などを情報収集し、復帰後すぐに対応できるように、フォローはしておきましょう。直前は保育園などのことで、忙しくなるので少し早めに。

復帰したら、休む必要のある行事予定などは、少しでも早く上司や同僚に伝えること。また、保育園の年間スケジュールや、仕事の予定を睨みながら、検診や予防接種の予定(大まかな時期)も組んでおきましょう。

平日休む日や土曜日に、上手に予防接種など組み合わせられるよう、また接種モレの無いよう、気をつけましょう。

仕事の取り組み方も変える

子供が出来る前は、「出来なければ残業」「明日やれば・・」などと、どこかで思っていた人も多いはず。

しかし、復帰後は決まった時間内に、仕事をこなす工夫をしなければ、お迎えに間に合わず、急に行ってもらう人の手配や、連絡という余分な仕事や出費も増え、てんてこ舞いになることに。

これまでよりしっかり、仕事の納期などを確認し、突発的に何か起こっても間に合うように、早めのスケジュールで仕事を進めるましょう。そのためにも、計画や事前準備、根回しなどダンドリをしっかりと。

1日の仕事も、全て退社予定の1時間くらい前に終われるよう、無駄を省きダンドリを心がけば、余裕を持って仕事もでき、評価も上がるハズ。

情報や子供の物は、誰もがわかるようにしておく

病院なども、自宅近くだけでなく、保育園近くなどでも駆け込めるところ、夜間救急などの情報は調べておきます。情報は診察券や保険証、母子手帳などとともに、誰でもわかるようにファイルなどにまとめ、わかる場所に置いておきます。

他にも、保育園や親、シッターさん、タクシーなど必要な連絡先もまとめてわかりやすく。また、食事やオムツ着替えの置き場所など、子供に必要な物もわかりやすい場所に、整理してまとめておけば、急な場合もスムーズです。

一番大切なことは?

育休中は、目いっぱい子供との時間、子育ての時間を楽しみましょう。公園へ行ったり、復帰後は出来ないことをするなど、子供との時間を充実させることを優先に。

その時の子供の笑顔が、復帰後の大変な時期を、乗り越えさせてくれる力になってくれハズです。

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