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イクメンにしちゃおう!パパに気持ち良く子育てを手伝ってもらうコツ

Date:2013.10.30

少し前までは、子供が産まれても育児をするのは女性だけになりがちでした。しかし最近は、テレビなどでも紹介されているように、積極的に育児に参加するイクメンも増えています。

「ウチの夫も育児に参加してくれたら・・・」そう思うママも多いのではないでしょうか。旦那をイクメンにするには、育児に目を向けてもらうことが一番大切です。それのコツは、まず褒めること!育児は楽しいと教えてあげましょう。

笑顔の時間を一緒に過ごす

パパは、普段から子供に接していない為、泣かれてしまうと苦手意識に繋がってしまいます。育児に苦手意識が出てしまうと、その後育児に参加してもらうことが難しくなってしまいます。

そうならない為に、子供の機嫌が良い時に一緒に遊んでもらうなど、子供との笑顔の時間を多く作ってあげましょう。

子供が笑顔になれば、パパも一緒に遊ぶことに積極的になります。又一緒に遊んでもらえることで、子供もパパが大好きになりますね。笑顔の時間を共有させてあげる為には、ママがパパに育児を頼むタイミングが大切です。

沢山褒めてあげよう

人間は、褒められるとやる気になりますし、嬉しいですよね。奥さんや子供が喜ぶ顔を見ることは、パパとしても嬉しいものです。パパが育児をしている時に、子供が笑ったら「パパと一緒で嬉しいね」「パパが抱っこするといつも笑顔になるね」など、沢山褒めてあげましょう。

直接パパを褒めることが恥ずかしい場合は、子供に話掛けているように褒めてみると良いでしょう。照れてしまうパパもいるかもしれませんが、次に自分から育児に参加してくれるようになると思います。沢山褒めて、育児は楽しいと思ってもらうことが大事です。

感謝を言葉にしよう

パパが育児をしてくれた時、ありがとうの言葉が言えていますか?確かに子供は二人の子供ですが、パパは外で仕事をして頑張ってくれています。疲れている時もあるでしょう。

そんな時でも、育児に協力してくた場合、手伝ってくれてありがとうの感謝気持ちは持つようにしましょう。そしてその言葉を、できればパパに伝えてあげて下さい。

子供が喜ぶということ意外にも、ママを助けてあげようと思うも思わないも、気持ちの問題ですから。

一緒に育児を心掛ける

育児は、ママが主にする場合が多いせいか、ママの考えばかりで育児が進んしまうことがあります。そうなってしまうと、パパが育児に入っていく隙間がなくなってしまうのです。パパが育児に参加しやすくなるように、パパの意見を沢山聞くようにしましょう。

時間が合う限り、一緒に子育てするようにするのです。例えば一緒に離乳食を選ぶとか、一緒に子供の洋服を選ぶなど、その時その時の小さいことでいいのです。

どんな教育をするか、どんな子に育てるかなど話をしている夫婦は多いようですが、日々の細かいことを一緒にすることで、パパの意見も沢山取り入れた育児になり、育児に参加しやすくなっていきます。

イクメンにするためのコツを紹介しました。パパがイクメンになるかならないかは、育児に参加しやすい環境をママが作れるかどうかにあるのかもしれませんね。一人で頑張り過ぎないで、パパに甘えてみてみましょう。

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