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彼は子供好き?あなたの彼がイクメンかどうかをチェック

Date:2013.05.01

結婚後の育児は当然、彼の協力がほしいものです。最近では育児休暇を取りたい、と思うほど育児に協力的な男性も増えているようですが、現実は仕事に追われて子どものことは奥さん任せ、なんて旦那様も少なくありません。

結婚前は「僕、子どもが大好きなんだ。早く二人の子どもが欲しいね」なんて言っていても、実際に結婚生活が始まると仕事に追われて家に帰ってきたら育児どころではない、というのが現実。なんて嫌ですよね。

それなら、結婚する前に、彼が本当に育児に協力的なイクメンかどうかを厳しくチェックした方が後悔しなくてすむかもしれませんよ!

一人暮らしの経験がある

イクメンというのは子どもの世話ばかりできればいいというものではありません。主婦の仕事もできてこそ、ホントのイクメンです。

もちろん、主婦の仕事を全部できる必要はありませんが、トイレ掃除やお風呂掃除はやってほしいもの。そのあたりは一人暮らしの経験がある彼ならやっていることなので、結婚しても苦にならないことが多いのです。

しかし、一人暮らしの経験がなく、なおかつすべてを母親がしてくれている男性は、トイレ掃除やお風呂掃除なんてしたことがありません。したことのないことは、やるのが面倒です。最初の教育が必要になってきますね。

仕事よりも恋人優先

何よりも仕事が大事、と恋人の誕生日や二人の記念日をさしおいて仕事をしている仕事人間はイクメンにはなれません。子どもが産まれたら、子どもかわいさにイクメンに目覚める、という奇跡を期待するしかないでしょう。

ケンカをしない

男性の中にはお店の人の態度が悪い、足を踏まれた、などということでケンカになってしまう人がいます。また、すぐに怒鳴ったりする男性もいますね。

そんな男性は育児には向いていません。近所づきあいも難しいでしょう。それではイクメンにはなれませんね。理想のイクメンはケンカをうられても買わない、大人の対応ができるのが理想です。

おしゃれに興味がない

育児をするのに高価な服やおしゃれな服は着ていられませんね。すぐによだれなどで汚れてしまいます。服を気にしていては子どもの面倒をみることはできません。子どもの世話よりも服を買いに行く方が楽しい、なんて男性は論外です。

子どものいる家に行くと子どもと遊んでいる

イクメンになる男性は子ども好きというのは当然のこと。また、子どもも彼と一緒にいて楽しそうならなおOK。友達の家や親せきの子どもから慕われている、子どもと自然と一緒に遊んでいるなどいう姿があればイクメンになれるかもしれません。

相手の話をよく聞く

自分の話ばかりしている男性は、育児には向いていないでしょう。人の話をよく聞いてくれる人なら、子どもの相手も辛抱強くできます。

また、イクメンは近所の奥さんたちとも上手に会話ができなければなりません。女性の間に入っても普通に会話ができることがイクメンの条件の一つでもあります。

自分のことよりも相手のことを立てられる、自己主張があまり強くない男性の方がイクメンになれる可能性が高いです。

男性としてのプライドが高すぎない

男性としてのプライドが高い人、男とはこうあるべき、と思っている人は残念ですがイクメンにはなれません。

そもそも男性としてのプライドがある人は、家事なども手伝ってくれないでしょうし、育児休暇なんてもってのほか、男は外で仕事をして稼いでくるもの、女性は家で家事や育児をするもの、なんて考え方の人はイクメンにはほど遠いかもしれませんね。

何事にも興味を持つ

一つの考え方にとらわれない柔軟性のある男性は、男性らしく、女性らしく、ということにこだわらず、育児も家事もできる方がやればいいという考え方もしてくれるでしょう。

特に何事にも興味を持つタイプの男性は、今、子どものことに興味がなくても、将来育児に興味を持つこともあるでしょう。育児に興味を持てば一生懸命に協力してくれる可能性も高いです。

子どもの話をいやがらない

結婚もしていないのに、子どもの話をすると、話をそらしたり、嫌がる男性は子どものことはあまり考えていないのかもしれませんね。その前に結婚そのものに興味がない場合もありますよ。

どんな子どもが欲しいとか、何人欲しいとか、子どもの名前は?なんて子どもの話を楽しくできる彼は、子ども好きで育児に協力してくれる可能性が高いでしょう。

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