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ちゃっかり専業主婦がひそかにしている今どきのへそくりのため方!

Date:2014.04.19

家計のために共働きの家庭が当たり前のようになっていますが、意外と共働きの奥様より夫だけの収入でやりくりする専業主婦の奥様の方が貯金がうまかったりへそくりを貯めていたりします。

これは奥様歴の長い熟年者だけではなく、若い奥様達の中にも賢くためている方も多くみえます。彼女たちはへそくりのような、内緒でお金を貯めるために良く調べ賢く知恵を働かしています。

予定内の残金をへそくりに?!

へそくりは一度に大きなお金をこっそり貯めるものではありません。まずよく言われるのが必要なお金から差し引きして残ったお金をまわす、いわゆる小銭稼ぎのようなものです。

賢いマダム達の共通点は「貯めるお金はキャシュでもたない事」ですから、タンス預金のようなものではありません。私も実際に試してみたら思ったより貯まった方法の1つは…生活費の引き落としを1つの通帳だけにしないという方法。

たとえば、電気代と携帯代などの通信費を同じ通帳からの引き落としにしないという事。そうしますと、大体の計算で電気代や通信費をそれぞれに入金する際、キリの良い金額で入れるはずです。

電気代¥23220でしたら¥25000の入金をし端数はそのまま預金に残していく…すると1年で¥21360。そして通信費も毎月¥1200程度残金になるように入金すると¥14400。2つを合わせると¥35760のプラスとなります。

1年おいておくと金額は大きくなりますが支払いのあてにしてしまうといけませんので、半年で自分の通帳に移動させていく事が長続きの秘訣のようです。入金する手間は少々かかりますが、ATMコーナーに揃っている銀行を使えばよいことです。

自分のへそくり口座の選び方が重要ポイント!

自分用のへそくり口座はできるだけ都市銀行、しかもネットバンキングができる銀行口座がおススメです。なぜなら手元で残高を調べられ、モチベーションも上げられます。

またネットバンキングでは¥1000~定期預金もでき利率を良くしながら貯める事も出来ます。そして…通帳記帳はしないこと!ばれてしまえばへそくりにはなりません。

記帳しないで残高を確認できるので、ちゃっかり…しかもひそかにへそくりが貯められるというので賢い奥様は足元がしっかりしていると感心させられます。

倹約できるところはされていてもストレスなほどにしないことや家族に悲鳴が出るほどストリクトになっていないところも感心させられます。

つまり家族の預金はきちんとした金額をとりわけ、へそくりは生活が成り立ったうえでするものですから予算を少し増やしておくものの、あくまで「残金」を貯めるというけじめができておられます。

時間の無駄使いになるなら、お得ではないのです。

気を付けたいのがポイントを貯めて換金するというネットコインを貯めさせるサイト。少しでもお金を増やしたいという良い動機であっても時間がとられ非現実的な換金では効率が悪いので注意したいところです。

時間の無駄使いは決しておとくなものではありません。もっと良いものを選べばよいのです。中には、レートもよくついでに貯められるサイトもあります。

私はいつもファンデーションが買える程度にポイントを貯め(と言ってもファンデーションは¥3000程度ですが)換金しています。ネット上でお買いものをするときにポイントがつくサイトを選んで買い物するだけですからとっても簡単に貯まります。

しかも楽天やベルメゾンといった有名通販会社などですから安心してサイトが利用できます。ですからすべてのサイトが危ない、悪い訳ではないので調べて賢く利用したいものです。

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